血統は語る
■阪神11R・毎日杯■
カネヒキリ、スターキングマンの2頭出しとなったメーンをはじめ、6レースに9頭の日本馬がエントリーしている今年のドバイWC開催。可能性としては総取りまであるわけだが、ボブ・デーヴィッドソンはいないにせよアウェーのハンデはそれなりに重い。1頭でも金メダルに手が届けば上々というスタンスで気楽に構えておこう。個人的に最も注目しているのはUAEダービー。北半球暦4歳の南半球最強クラスが一堂に会したビッグマッチは、“クロフネ二世”フラムドパシオンのワールドデビューに絶好の舞台だ。
阪神11R・毎日杯はクラフトミラージュ本命。函館記念兄弟制覇を果たしたクラフトマンシップ(父フレンチグローリー)、クラフトワーク(父ペンタイア)の異父弟で距離延長は望むところ。父の代表産駒であるクロフネは5年前のこのレースの覇者でもある。
◎クラフトミラージュ
○エイシンテンリュー
▲アドマイヤメイン
☆アマノトレンディー
「スポニチ平成18年3月25日付け掲載」
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