血統吉凶
■札幌9R・エルムS■
きょうの裏メーン?は森厩舎の2頭が挑戦する豪州フレミントン競馬場の重賞2鞍。ゼンノゴウシュウのアスコットベールS(G3・芝1200m)は日本時間14時10分、フサイチオーレのクレイグリーS(G2・芝1600m)は、同14時50分の発走予定となっている。ちなみに後者には豪州産のタヤスツヨシ産駒ホローブリット、バブルガムフェロー産駒コンフェクショナーもエントリーしており、ちょっとしたSS系同窓会といった趣。実績的には劣勢のフサイチオーレだが、ここは“直子”の意地に期待してみよう。
札幌9R・エルムSはサイレントディール本命。ドバイワールドCで2着したトゥザヴィクトリーの全弟で、SS×ヌレエフ牝馬の配合ではダートG1・4勝のゴールドアリュールも出ている。ダートに戻って心機一転、G1奪取に向けてリスタートだ。
◎サイレントディール
○マチカネメニモミヨ
▲ドンクール
☆ハードクリスタル
△カイトヒルウインド
△マルブツトップ
「スポニチ平成17年9月3日付け掲載」
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