血統吉凶
■東京11R・目黒記念■
米3冠の第2戦、プリークネスSが21日(日本時間22日朝)、メリーランド州ピムリコ競馬場で行われる。注目はやはりケンタッキーダービーで大穴を叩き出したジャコモ。“北米版オグリキャップ”ホーリーブルが久々に放ったG1ウイナーで、芦毛特有の大化けがあるかもしれない。ちなみに馬名はロック界の大御所・スティングの息子の名を授かったというが、それもそのはず。同馬の母の名は「セットゼムフリー」。世界的な大ヒットを記録したスティングのソロデビュー作のタイトルだ。
東京11R・目黒記念はダディーズドリーム本命。こちらの母「ダディーズシューズ」といえばジャパニーズパンクの草分け、ARBの代表作。余談はさておき、“東京のトニービン”の効力は先週も同期テレグノシスの踏ん張りで再確認されている。母の父もレコードVを連発した府中巧者だった。
◎ダディズードリーム
○オペラシチー
▲チャクラ
☆エルノヴァ
△アドマイヤビッグ
「スポニチ平成17年5月21日付け掲載」
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