血統吉凶
■中山11R・中山牝馬S■
11日からの4日間開催を最後に宇都宮競馬が56年の歴史にピリオドを打つ。13日にはタケデンマンゲツ特別、サラノオー特別、最終日にはベラミスキー特別と、地元ゆかりのスターホースの名を冠した特別競走が組まれ、昨年末の雪で順延された当地最高額賞金重賞の平成16年度とちぎ大賞典でフィナーレを迎える。消えゆく競馬場へのせめてものはなむけに週末は現地へ足を運んでみるつもりだ。
中山11R・中山牝馬Sは宇都宮競馬でリサイクル(5戦5勝)されたマル地馬ブライアンズレター本命。父のナリタブライアンはG1 3勝(有馬記念、皐月賞、朝日杯3歳S)、G2 1勝(スプリングS)を挙げた中山コースの鬼でもあった。父の牝駒には同じ中山9FのフラワーCで2着したマイネヴィータもいる。初コースを苦にすることはあるまい。
◎ブライアンズレター
○ウイングレット
▲メイショウオスカル
☆マイネヌーヴェル
△オースミコスモ
△レクレドール
「スポニチ平成17年3月12日付け掲載」
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