血統吉凶
■東京11R・東京新聞杯■
26日に行われた本年最初のG1・川崎記念で目を引いたのは4歳シーキングザダイヤの健闘。芝を含めて2000m超級は初体験だったが、この部門の最強馬タイムパラドックスとの叩き合いでアワヤ差し返そうかという粘着力を見せた。父ストームキャット、母シーキングザパールともに母の父が米3冠馬(セクレタリアト、シアトルスルー)という血統。確かにダートの選手権距離に適性を示しても不思議ではない。国際舞台への再チャレンジも視野に入ってきた感じだ。
東京11R・東京新聞杯はメテオバーストで穴狙い。ダート重賞でも連対実績のある馬だが、こちらは母の父がダート下手に定評?のあるデインヒル。やはり本領は芝コースだろう。AJCオークス馬サンデージョイと同配合で血統レベルはGレースでも十分に足りる。
◎メテオバースト
○アサクサデンエン
▲ハットトリック
☆ミッドタウン
△アルビレオ
△ダイワバンディット
「スポニチ平成17年1月30日付け掲載」
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