血統吉凶
■中山11R・ペルセウスS■
20日に盛岡競馬場で3歳ダート路線の総決算、第19回ダービーグランプリ(G1・2000m)が行われる。前走のエルムSで古馬を完封したパーソナルラッシュ、サラブレッドチャレンジCで秒単位の圧勝を飾ったトーセンブライト、この2頭をユニコーンSでまとめて負かしているトップオブワールドの三すくみといった図式だが、中でも特注はトップオブワールド。笠松所属の半弟サイキョウカチドキが14日に関西地区の出世レース、兼六園ジュニアC(金沢)を完勝しており、ここは血統的連鎖反応?が期待できそうだ。
中山11R・ペルセウスSはオースミステイヤー本命。父ブライアンズタイムはトーセンブライトと共通で、母の父ワイルドアゲインはパーソナルラッシュの父系祖父。ある意味で最もタイムリーな配合ともいえる。当然ながら本領はダートの中距離だ。
◎オースミステイヤー
○カイトヒルウインド
×プリサイスマシーン
▲ビッグゴールド
△スターペスシンタ
△オルレアン
「スポニチ平成16年9月18日付け掲載」
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