血統吉凶
■中山11R・日経賞■
きょうはドバイワールドCデー。初の日本勢3頭出しとなるメーン(日本時間深夜2時20分発走予定)はもちろん、南半球エリアの強豪が相次いでリタイアしたゴールデンシャヒーン(同0時50分発走予定)のマイネルセレクトもかなり期待できそうだ。個人的興味はドバイ代表ステートシントとリージェントブラフの長老?対決。日本には世界の頂点で戦える“8歳馬”もいるのである。
4歳世代が主力の日経賞はアマノブレイブリー本命。ジョリーズヘイロー産駒として例外的な長距離適性は、恐らく母系の血からくるものだろう。「母の父アローエクスプレス」はキリパワーとマチカネタンホイザで目黒記念2勝と、2500m重賞に良績あり。桜花賞3着の印象が強い母自身、2400m当時のエリザベス女王杯で5着入線を果たしている。
◎アマノブレイブリー
○ゼンノロブロイ
×ゴールデンメイン
▲チャクラ
△ダービーレグノ
△アクティブバイオ
「スポニチ平成16年3月27日付け掲載」
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