血統吉凶
■京都11R・日経新春杯■
ガーネットSをトップハンデで快勝したマイネルセレクトは、春のターゲットをドバイWCデーの世界最高賞金6F戦・ドバイゴールデンシャヒーンに定めた。03年度の持ちレーティング(113)はダートスプリント部門の実質的トップであるBCスプリントの覇者ケイジャンビート(120)と7ポイント差だが、他の部門との比較では日本調教馬の中で最も“頂点”に近い馬でもある。招待状が届けば大いに期待できそうだ。
今週のハンデ頭タガノマイバッハは中山金杯から平行移動の58キロ。昨春のG2大阪杯勝ちを引きずっているものだろうが、それなら同レースで0秒3差5着タニノエタニティの55キロは恵まれた。父ラムタラ(英ダービー)も母の父カツラギエース(ジャパンC)もキャリアハイは12F戦だったし、自身、京都2400mは十八番(3戦2勝)といえる。
◎タニノエタニティ
○カゼニフカレテ
×タガノマイバッハ
▲ダービーレグノ
△ノブレスオブリッジ
「スポニチ平成16年1月18日付け掲載」
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