血統吉凶
■新潟11R・アイビスサマーダッシュ■
テレグノシスが大健闘の3着入線を果たしたジャックルマロワ賞だが、放映権を持つNHKの扱いは何ともクールなものだった。ライヴ中継がなかったのはともかく、お楽しみのダイジェスト版もプロ野球中継延長のアオリで放送延期。もはや「銅メダル」にニュースバリューなし、という見方もあるだろうが、次のムーランドロンシャン賞ではもう少し弾力的な対応を願いたいものだ。
アイビスサマーダッシュはゴッドオブチャンス本命。グレイソヴリン父系の直線コース適性?はドーヴィル1600mでテレグノシスが実証した通り。折り合い不要の5ハロンで、国際G2ウイナーが鮮やかに復活する。エイシンコジーンとの“コジーン丼”はもちろん、同父系のユーワファルコン、マルターズスパーブも要チェック。
◎ゴッドオブチャンス
○エイシンコジーン
×サダムブルースカイ
▲トーセンオリオン
△ユーワファルコン
△マルターズスパーブ
「スポニチ平成15年8月24日付け掲載」
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