血統吉凶
■東京11R・青葉賞■
58Kタップダンスシチー以下、斤量の重い順に入線(2着レディパステル56Kは性差を考慮すれば実質トップハンデ)した先週土曜のメーン。JRAハンデキャッパーの予想をも上回る?実力最優先馬場となった新装・東京コースだが、日曜のオークスTRでは一転、重賞レースの馬単最高配当記録が飛び出した。大波乱を誘発したのは人気で沈んだサンデーサイレンス産駒2頭。全馬手探り状態のせめぎ合いでは、持ち前の操縦性のよさが差し遅れにつながるケースも想定しておくべきなのだろう。
種牡馬トニービンの府中神話は、レディパステルの踏ん張りで健在が証明された。マイジョーカーは母の父も「オークス血統」のブレイヴェストローマン。待ちに待った東京2400mで能力全開だ。
◎マイジョーカー
○クラフトワーク
×タカラシャーディー
▲スズカドリーム
△ブラックカフェ
△ゼンノロブロイ
「スポニチ5月3日付け掲載」
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