| 内容 | |
|---|---|
| 1 | ■昭和63年4月、むらおこし事業開始。地域づくり何もわからず、地域を経営と割りきることにした。これが気づきの始まりだった。 |
| 2 | ■夕映え市は商店の集団教育訓練だった。リョウツ・デ・フェスタは、「ふれあいアッセ」大型店への小規模店の挑戦の構図をつくった。 |
| 3 | ■集客、誘客の見本として例にされること多し。それは違う何時も思う。「集めたのではない、人が必要なことをしたのだ」と思っている。販売促進のために行う行事、そこに人は何処までもついてはこない。 |
| 4 | ■夕映え市を集客イベントと見、リョウツ・デ・フェスタをフリマとという。それは、「木を見て森を見ず」だ。 |
| 5 | ■経営では目標は数値化が必要。夕映え市では1500人集客実績で10000人、リョウツ・デ・フェスタは近くに10000人以上のイベントあるところで20000人を目標とした。前者は10年で達成、後者では3年で達成できた。不思議と目標に近づくものだ。 |
| 6 | ■朱鷺夕映え市。「若者達だけで世界にないものやろう」と話し合った。夕映え市誕生。市はどこにでもあるが、自分たちは違うものと思った。新聞で「いつも静かな街に終日、お祭り的雰囲気が漂った」とあり。単に店をだしただけ、これをお祭りとみてくれた。違うものを創った |
| 7 | ■リョウツ・デ・フェスタ。出店者の自己実現の場、都会で行うのと違う。自分や家族の生活も充実させられる。「11月3日出店すれば4日から何かがかわる」と自信もっていえる。 |
| 8 | ■リョウツ・デ・フェスタ出店者。一店一店が物語をもっていた。来街者がもっとも遅れていた。 |
| 9 | ■街ビジョン策定の準備事業「夢づくり塾」のこと。意見をカード形式で出した。事務局がまとめると話したら講師が助言。《出てくる結果はあたりまえのこと多し。それが非凡と思えるにはメンバー全員でする過程が必要》と。 |
| 10 | ■創造は組織を越え立場も異なる人達との間に生まれること多し。先駆すれば「出る杭は打たれる」、《守ってくれる人は組織内につくることが必要》。組織外の人達は精神的な支援しかできない。 |
| 11 | ■国が高齢化をいえば高齢化を、少子化をいえば少子化を言う。佐渡のそれは違う。問題も答えも現場にあるのに! |
| 12 | ■勝てるところに絞り込み一点突破。それができれば一点が全体に通ずることを体得できる。正に、暗夜を憂えることなかれ一灯に頼れだと思った。 |
| 13 | ■人の踏み跡もない山に入る。谷をよじ登って頂上でみると楽のルートがみえる。その技術経験こそ他日活きるのだ。勉学や向上の道すがらの努力や苦労には、何一つ無駄になる努力はない。*川上哲治* |
| 14 | ■他人のために灯を燈さば、我が前もまた明らむが如し。 (私見)これもウィン・ウィンの関係かな |
| 15 | ■夢なきもの理想なし、理想なきもの目標なし、目標なきもの成功なし、成功もなきもの成果なし、成果なきもの喜びなし。 |
| 16 | ■知ること好きなことにしかず、好きなこと楽しむことにしかず |
| 17 | ■この大地は、先祖から受け取ったものではなく、子孫から預かったものだ。 |
| 18 | ■同じ仕事をする担当が多くなるほど、個々の人は無責任になる。(リンゲルマン効果) |
| 19 | ■人は困るとないものさがしをするが、本当に困るとあるものを使う。 (私見)母左手不自由。最初はそれを何時も言う。今は自由な右手を使い出す。 |
| 20 | ■結論はあたり前のこと多し。非凡と思えるにはまとめる過程を一緒にする必要あり。 |
| 21 | ■感動を与えると自らをも変わるという。 |
| 22 | ■勝たないけれど負けない方法がある。(ベトナム方式) |
| 23 | ■立ち行かなくなる。2〜3点で7割方解決する方法が必要。汚い飲食店でも繁盛している所多し! |
| 24 | ■最初は安全の欲求。最後はロマンだ。 |
| 25 | ■商業担当。でも地域づくりに半分だけ足を入れて行う。不思議と回答が出てくる。遠回りのようで近道だ。 |
| 26 | ■人は他人には大義名分をもとめ、自分は利益で動くという。総論は大義名分、各論は利益かな? 両方目指すことを考えたい。 |
| 27 | ■それが進化に関することの場合、まとめようまとめようとはしない。拡散が収束を早める。 |
| 28 | ■これは創造に類するものと思ったら、常識や原則は初めから初めから考え直してみよう。 |
| 29 | ■犬も歩けば棒にあたる。創造事業はこれに似ている。動いているうちにヒントに行き着くことが多い。 |
| 30 | ■「全体を管理するな、共鳴させよ」と習った。私の失敗は全てこれだ。 |
| 31 | ■問題があると、条件反射的に答えを求める。途上のブラックボックスを解きほぐす努力しよう。 |
| 32 | ■組織を越えての個人の立場での共鳴。それが自己組織化へ向かう方法という。 |
| 33 | ■改善は同質の人と一緒が早い。でも進化は異質の人達が必要。今大切なのは後者だ。 |
| 34 | ■企業、地域の進化。それは現システムを動かしていないところから芽をだす。 |
| 35 | ■進化には不安定化が必要。安定していると隣からの反応だけで動く。全体を見てと隣をみる状況が必要だ。 |
| 36 | ■「よくこれだけ異質な人と事業をするネ」と言われた。進化には異質、改善は同質が必要だ。 |
| 37 | ■街は人を集める、そこから売上に結ぶのは個店の努力。割りきりに聞こえる。受け売りの人はもう一度、本当にできないのか自ら考えてみよう。 |
| 38 | ■少子化でない時に少子化を言う。受け売り過ぎる、本当なのか実態を自ら調べてみよう。 |
| 39 | ■すぐに答えを求めすぎる。ブラックボックスを自ら知るという絡まった糸をほぐす努力があれば何とかなるものだ。 |
| 40 | ■過疎の困ること。それはより少ない人数で従前のシステムを維持するため。早めの対応でかなり防げる。 |
| 41 | ■人の過疎は挽回できないと思う。価値観を変えたい。 |
| 42 | ■崩壊しないシステムと選ばれるシステム。これが佐渡に必要と思う。 |
| 43 | ■地域づくりの評価基準。最初は所得と思った。でも生活できなければ住まないからあるところから下がらない。人口と思った。 |
| 44 | ■「経営は人だよ」といわれ、「いや数値だと思った」時代がある。やっとそう思えたら「経営は宗教だよ」言われた。確かに、一言いわれるだけで再建する人がいる。悔しいが目指したい。 |
| 45 | ■「観光振興、リゾート開発と中央の人達がいい、それに応じる。その一方で過疎は進み困ることは多くなる。もうやめてほしい」 過疎全国調査の回答が印象的だ。 |
| 46 | ■少子高齢化という。佐渡のそれは少し違う。問題は過疎化なのに! |
| 47 | ■起業には意地が必要という。私の場合、努力や意地というより後へ退けなくなる状況と思う。 |
| 48 | ■進化ではうまくいったのは偶然と思ってしまい、次はそういかないと思ってしまう。経験というより勝ち体験が必要だと思う。 |
| 49 | ■何度も進化に結びつくことを行う。自分の中に人間の法則があると思えてくる。 |
| 50 | ■50時間の共有、必ず形が見えてくる。 |
| 51 | ■苦しくなると何時も思う。「勝ってはいない、しかし、まだ完全に負けたわけではない」と。 |
| 52 | ■自分のうまくいくパターンには同じストーリーがある。これもシンクロニティーか。 |
| 53 | ■うまくいっている場合、何時も「なぜそんな事が今起こるの!」と支障が入る。何時もそうなので、こなせば何とかなると思えるようになった。 |
| 54 | ■創造に携わると同じパターンとなる。本屋で立ち読みすると多くの人もそうらしい。 |
| 55 | ■何時も、「やれると思い着手し、うまくいかず後悔し、でも後へは退けないことがあり、まだ負けていないと忍耐し、ただやるしかなく、思いがけないお助けが出て、成功のイメージが予感ができ、当初の道筋からは少しズレ、しかし目標7〜8割は達成する。しかし、ヤッター!と |
| 56 | ■一燈を提げて暗夜を行く。暗夜を憂うることなかれ。ただ一燈を頼め。(幕末維新の言葉という) |
| 57 | ■コンピュータと脳の違い。前者はプログラムにより処理し出力、後者は出力することで新たなプログラムを作る。今の学校も会社も、マニュアルというプログラムを正確に速く処理する人を評価する。困難な目標に挑戦することで新たなプログラムをつくることが脳の目的だ。*理 |
| 58 | ■永遠の未完成、これ完成なり。*宮沢賢治* |
| 内容 | |
|---|---|
| 59 | ■形は、例えば建物などでも、まず先に「こんなもの作ろう」というイメージがある。だから、願いがなければ形は出てこない。 |
| 60 | ■持っていないものを数えると不幸になる。持っているものを数えると幸福になる。*鬱狸氏* |
| 61 | ■己を知り、孤独に耐えられれば、誰でも自立できる。*ヒラリオン氏* |
| 62 | ■新監督は自分のカラーを出したいと思う。動くことでアピールする。動かないことも仕事のうちと思えるには長い時間がかかる。*豊田泰光氏* |
| 63 | ■酵母菌は線形遺伝子。遺伝子の端を合わせて無数の組み合わせをする。遺伝子の端は分裂毎に短くなり次第に分裂が鈍る(老化)。だから死ぬ前に生き延びるためめに体外へ出してしまう。大腸菌は円形遺伝子。どこまでも分裂しコピーができる。 |
| 64 | ■人生は3万日の大冒険。従来はパッケージツアー、これからはフリープラン旅行だ。幼児期と学習期が7500日、仕事と家庭期が15000日、そして高齢後が7500日だ。*博報堂 関沢英彦氏* |
| 65 | ■これまでは、公的な部分で稼ぎ、私的な部分は余暇と想定されてきた。今後は、趣味がビジネスになるホビービジネスが出る。カリスマ主婦という本を出しベストセラーになっている。*博報堂 関沢英彦氏* |
| 66 | ■人は手のひらを組む場合、左右どちらかの親指が上になる。変革とは、これを逆にした場合の居心地悪さをしばらく続けることだ。*マネジメント協会 講演会* |
| 67 | ■経営者の新たな発展への自信が広がられば、経営者の期待成長率も上昇して設備投資を呼んで、さらなる成長へとつながる。経営者よ、自信をもって! *日経新聞* |
| 68 | ■大衆嫉妬文化、それは横並びが好きで少し秀でているものを好まないこと。観客民主主義、それはお上(政府、上層部)がやってくれるだろうということ。身内主義、それは少し異質なものを排除すること。これが日本に多い。 |
| 69 | ■ビジョンを具現化しようという意思があるなら、日々の場面や局面で勝つ必要はない。必要なら可能な限り退こう。大切なのは実現、後で勝つことだ。負けながら勝てばよい。*静岡松崎町商工会 鈴木局長* |
| 70 | ■念ずれば花ひらく。それは断定の想念、病気が治りますようにという祈りでは駄目。必ず病気は治るという、必ずという祈りをする。私の念には小さい頃からの苦労が込められている。そんな体験がないとわからないかもしれない。*詩人 板村真民氏* |
| 71 | ■とりつかりたものだけが生き残る。*米国実業家* |
| 72 | ■競争が自己組織化を進める。(嫌でも取り組む必要性が大切) |
| 73 | ■米国は、夢を追うようなところあり。夢に投資しして、何時の間にか実現する。 |
| 74 | ■均質性と安定性の時代が終焉、しかしイメージは過激に、現実は無理せず進もう。*数学者 森 毅* |
| 75 | ■成功体験をつくること、それが最大の教育。自己責任の時代、リターンにはリスクがある。その怖さを克服するのが成功体験をどんどんすることだ。*慶応大学 竹中教授* |
| 76 | ■Uターン、それは鮭の匂いづけと同じ。大人が夢を語る、それを聞き子ども達が実現する方法を色々考える。そこで離すのだ。ところが大人は逆、そして考える年齢になると学校に囲い込まれ地域から隔絶する。*記念誌 飯田商工会議所* |
| 77 | ■反省すれども、後悔はせず。(長寿者が長生きの秘訣といった。前に進むにはこれだと思った) |
| 78 | ■必ず、勝とうと堅く決意した者が勝つのだ。*トルストイ「戦争と平和」の一文* |
| 79 | ■キャッチアップ型は駄目、わからない領域でも探索機能発揮のチャレンジが必要。それは、どう数を打つかだ。それには、宝くじと同じで夢を買う必要がある。一枚300円で3億円、これが1枚3万円や賞金1万5千円では誰も買わない。*米倉誠一郎 一橋大学教授* |
| 80 | ■ベンチャー企業は、就業時間が9時〜5時では駄目だ。シリコンバレーのベンチャーは24時間、365日間働きづくめで、大きなリターンを夢見ている。大企業なみで仕事をしていたのでは中小企業は勝てません。**米倉誠一郎 一橋大学教授 新聞「中小企業振興」h13.1 |
| 81 | ■路行かざれば到らず、事為さざれば成らず。**吉野作造(大正デモクラシー先覚者)** |
| 82 | ■人格とは繰り返し行った行動をたしたものである。であるから、他人よりも優れた能力とは単発的なものにではなく習慣の中にある。**アリストテレス** |
| 83 | ■うまくいくには共通パターンがあるようだ。それは心の変化の過程でもある。知ってしまうとパターンからはずれる気がして本は読まない。**後藤** |
| 84 | ■進化では止どまる(安定?)ことは変わることだという。**?** |
| 85 | ■同一層を捕食するものは競争し、どちらかが残るまで戦うことになる。**書籍** |
| 86 | ■うまくいかなくなると何時も思う。人類500万年、そんなに偉い人ばかりが創ってきたわけではないと。**後藤** |
| 87 | ■必要ならば可能な限り退こう。大切なのは実現である。後で勝つことだ。「負けながら勝て」ばいい。**静岡・鈴木基事務局長** |
| 88 | ■街には「近代化」という言葉は似合わない。近代化という言葉が一番似合わなくなった世界が街ではないか。**伊藤玲子コンサル** |
| 89 | ■街というのは、商売だけでなく来ている人がいて街なんです。街になると消費者は来るのです。**伊藤玲子コンサル** |
| 90 | ■新年会で30人くる振興組合。研究会や例会では同じ顔ぶれ10人。「このパワーで街を動かす地域を動かすことができますか」と。**伊藤玲子コンサル** |
| 91 | ■家に帰りゴロンと寝てテレビを見て酒を飲む。そのライフスタイルで生きている人が街づくり。国民が享受できる楽しさは何かという話ができる体制に変わらねば!**伊藤玲子コンサル** |
| 92 | ■お店はテンションが高くないと人は寄ってこない。**?** |
| 93 | ■昔、商売を始めたときは「よいところばかり考え」行動した。今は「わるいところばかり言い」できないという。**後藤** |
| 94 | ■過去を分析するのは未来に備える場合のみ重要。**ゴーン** |
| 95 | ■会社経営で守るべきこと。@献身 Aシンプルさ…シンプルに考えシンプルに行動する。**ゴーン** |
| 96 | ■この世の中、偉い人達ばかりが創ってきた訳ではない。《人類誕生500万年、試行錯誤してきた過程を踏む覚悟をしようと思う》。そこまで行かなくとも、何時もなんとかなる。**後藤** |
| 97 | ■「なぜ、街の中で行うの? 他の催しは街から離れたよ」と言われる。街は店のためにあるのではない。人が集まるから店ができた。集めるから集まる場に変えたいという思いがある。**後藤** |
| 98 | ■人は他人には大義名分をもとめ、自分は利益で動くという。秀吉が光秀打倒に信長あだ討ちを表に出し、周辺諸国にはそれによって味方する人が多く、秀吉につくことが自分の利益にもなると思わせた。 **NHK特集** |
| 99 | ■現在生物300万種類。生き残る生物、負ける生物。それなりの理由がある。**書籍「ダーウィン商事** |
| 100 | ■駆け足で新しい何かを求める時代は終った。歴史書も同様。さらに長い歴史から不易の教訓を感じ取る時代だ。**書籍「ダーウィン商事** |
| 101 | ■《ドードー鳥・覇者の過ち》 「ドドと同じ」は悪口。1861年絶滅、七面鳥みたいな鳥。インドの島で捕食動物なしの覇者。西洋の帆船来る。殺されようとしても逃げることなし。→競争なし。安逸の日々が武器なし、そして絶滅へ。**書籍「ダーウィン商事** |
| 102 | ■人間、勝とうと思わなければ絶対勝てない! (やるという強い意志が物事を達成する) **本田宗一郎** |
| 103 | ■猛烈に働いてもいいが、猛烈に遊ぶことができないといけない! **佐治敬三(サントリー)** |
| 104 | ■20才代、30才代にすべきことは極めること。精魂をこめ確信をつかむ。その体験は万般に通じる。**稲盛和夫(京セラ)** |
| 105 | ■まわり道が近道のことがある。それが人生だ。(挫折を何度もくぐるという回り道。その度に明るく、逞しく、打たれ強くなれ。挫折を味わった方が成功者になれる)**牧野昇(三菱総合研究所)** |
| 106 | ■「信念が強くなろう」でなく「信念が強いと断定的に言う。(現在形で言う。それが現実となる)**中村天風** |
| 107 | ■人の生命の奥深くに「潜勢力」という微妙にして優秀な特殊な力が何人にも実在している。**中村天風** |
| 108 | ■自己の人生に生ずる出来事は全て自己に責任あると自覚して処理しない限り、完全な人生は作為されない。**中村天風** |
| 109 | ■進化とは、自己再生産するシステムが、自己変革しながら再生産を繰り返していくうちに、より環境に適合した子孫が生まれ繁栄していくこと。生命系、物質系、技術も文化も同じ。自己変革能力が繁栄を生む。**立花隆** |
| 110 | ■進化論的大爆発の時代(カンブリア紀の生物)に必要なのは、勝負が早く変わり身も早い |
| 111 | 小型プロジェクトを沢山こなすことです。巨大組織などの巨大○○が先導する時代でない。**立花隆** |
| 112 | ■(組織などが将来に対して)どれだけの選択肢を用意できるか。それは未来予測能力がどれだけあるかと、どれだけ未来を構想できるかというデザイン能力にあります。**立花隆** |
| 113 | ■可能性としてあったものが、どんどん実現化し激烈な生存競争を展開する。勝ち残ったものが、時代の支配種となり標準モデルとなる。(コンピュータの電脳化)**立花隆** →商店街に置き換えられないか? |
| 114 | ■大岩激流を上るという。**田畑氏から** |
| 115 | ■相手を感動させることは自分を変えることだという。**顧客満足研修会** |
| 116 | ■販売促進はPL経費としての人集め、顧客満足はBS資産としての人集め。**名称不詳書籍より** |
| 内容 | |
|---|---|
| 117 | ■再建できないかを見抜く方法。それは「ショータレ」か否かだ。**(株)ハードオフ 山本善政治** |
| 118 | ■商売がうまくいくポイント、それは「熱意だ」。**(株)ハードオフ 山本善政治** |
| 119 | ■今、消費者という概念は使えない。こどもが××学校にいてお父さんが○○に勤めている家庭などだ。**中内功** |
| 120 | ■今まではダイエーが消費者をリード、今はダイエーが消費者を追いかけている。**中内功** |
| 121 | ■消費は伸びない。御用聞き時代、つまり受注生産的になることだ。**中内功** |
| 122 | ■人の手の力がポイント。手間、手数、手書き、手配、手弁当、手織り、手軽、手編みなど。**書籍「もうできませんとは言わない」** |
| 123 | ■地図が貼ってあるコンビニは、モノも売っている交番だ」 **書籍「もうできませんとは言わない」** |
| 124 | ■マツモトキヨシはテンションが高い。高揚感、楽しさ、ドキドキ。商売にはこれが必要だ。**書籍「もうできませんとは言わない」** |
| 125 | ■モノはいらない。誰から買うかだ。靴磨き屋、カリスマ店員など、商品はヒト。**書籍「もうできませんとは言わない」** |
| 126 | ■売らない日を設ける。それは店で待たず出向く日だ。**書籍「もうできませんとは言わない」** |
| 127 | ■ホロン経営はホールド(全体)ワン(個)経営の略称。全体と個が互いに影響しあって変わっていくことをいう。**高千穂商科大 小沢勝之講演会** |
| 128 | ■分子は整然と並んでいるがユラギがある。個のユラギが全体を変えることがある。**高千穂商科大 小沢勝之講演会** |
| 129 | ■あることが全体の20〜30%変わると、急に全体が変わって行く。これが引き込み現象だ。**高千穂商科大 小沢勝之講演会** (私見)商品の生態系の考えを習った。これがそれなら、数値目標ができた。 |
| 130 | ■上司がかわると組織が変わる。そうでなく、客が変わるから組織が変わるとする。これがホロン経営だ。**高千穂商科大 小沢勝之講演会** |
| 131 | ■日常の中に革新のシーズがとれることが大切。**高千穂商科大 小沢勝之講演会** |
| 132 | ■「嫌」は命を守るための本能。「好き」を+1とした場合の△1でなく何倍だ。まず不快を与えないことが大切。**高千穂商科大 小沢勝之講演会** |
| 133 | ■ジャスコと花王の棚割り。100万円を102万円にするにはどうするかと考える。街も同じ。今の客は選挙の基礎票。それに何をどれくらい加えて売上げ増にするかだ。**高千穂商科大 小沢勝之講演会** →今のままで売上げだけ増加したいは難しい。 |
| 134 | ■旅行会社のCM。リピーターねらいでもあるという。一度行ったことがある人がみると行きたくなるCM。**診断士講習会にて** |
| 135 | ■数値目標と、どう達成するかという行動目標が必要。行動目標は、まず「今やっていることをかき出す」。それを、@強める行動、A弱める行動、B新しい行動、C取りやめる行動、D継続する行動に分けて検討する。**武藤診断士** |
| 136 | ■携帯電話も時計ももたない。それで利益があがればいくらでも持つ。ローコスト(経費)、ハイリターン(利益)をねらう必要。しかし、コストがリターンに結びつくことがわかりにくいため。**ハードオフ山本社長** 私見「風が吹けば桶屋がもうかる」式はいけないことか。 |
| 137 | ■持っていないものを数えると不幸になる。もっているものを数えると幸福になる。**鬱狸さん** |
| 138 | ■渋柿の渋がそのまま甘さかな(マイナスがそのままプラスへ) *福島徹夫* |
| 139 | ■創造というと色々と湧き出るイメージですが、源は責任感からなんです。*建築家 * |
| 140 | ■元来、奇妙なものは生き残らない。真実というものは当たり前なものだ。(火縄銃への日本初のネジ技術口伝にて) *工学院大学 北理事長* |
| 141 | ■例えば、主力商品(群)とお客様(群)との組み合わせで一つの利益単位とします。それを3年先も主力商品として現在のお客様に購入されメシの種になれますかと問おう。 *書籍 これで勝ち残れ 福島利明著* |
| 142 | ■差別化→キャッチアップ→差別化。このループを断ち切るには、モノそのものでなくソフトの差別化がキーとなる。*書籍 これで勝ち残れ 福島利明著* |
| 143 | ■積極的失敗は徹底して誉めよう。そして一緒に対応を考えてやろう。 (指示待ちでなく、良いと思うことは自分で判断して即実行する)*書籍 これで勝ち残れ 福島利明著* |
| 144 | ■経営陣は、当面の問題処理に6割、将来構想実現に4割の時間を作れ。(世間一般で言われているように)*書籍 これで勝ち残れ 福島利明著* |
| 145 | ■導入期の商品が売上の30%、成長期が50%、成熟期以後で20%に構成せよ。 *書籍 これで勝ち残れ 福島利明著* |
| 146 | ■顧客ニーズ変化への適応に困難を乗り越えるところ、それを放棄し現状維持路線のところ。前者勝ち組へ後者負け組へと二極化現象あり。 *書籍 これで勝ち残れ 福島利明著* |
| 147 | ■お客様の需要は、はっきりしたニーズというよりも「困り事」として現れる。 基本はお客お役立ち業だ。*書籍 これで勝ち残れ 福島利明著* |
| 148 | ■こちらから仕掛けなければニーズも捉えられないし変化もわからない。差別化の源泉はニーズ開発力であり提案能力だ。*書籍 これで勝ち残れ 福島利明著* |
| 149 | ■鮮明に生きていけば、必ず応援してくれる人はいる。*片岡まさる起業塾長* |
| 150 | ■何をどうしたら? 回答を与えられキャッチアップするのでなく探索だ。 何から始めれば? 身近でできるところに絞り込み実行しそのようになったという成功体験づくりから始めよう! *後藤思う* |
| 151 | ■仕事をした後に利益がついてくる。*松下幸之助* (利益は商行為の後の勲章と思え。*京セラ名誉会長 稲盛和夫) |
| 152 | ■商いは先(相手)も立ち、我も立つものなり。*江戸中期に商人道を説く。石田梅岩* |
| 153 | ■ツキのある企業とない企業がある。ある企業につけば自分もツキ、ない企業では自分のツキも見放される。プロコンの経験則です。*診断協会東京支会長 木村博光* |
| 154 | ■小売業の鍵は「編集」。暮らし方、生き方を提案してみせる挑戦する姿勢が客を取り込む。商品そのものでなく、発見したり興奮できる仕掛けなのかもしれない。*トレンドレポーター 砂川肇* |
| 155 | ■運命は従う者を潮にのせ、拒むものを曳いて行く。現在の位置に止まろうとする者が生き残った歴史はない。*作家 竜門冬二* |
| 156 | ■当事者が困り、やむなく決定したのでなければ実行はされないと歴史はいっている。*田中圭一著「村から日本をみる」 永六輔氏など「佐渡独立論」に対して!* |
| 157 | ■会社のコアコンピタンスを10秒で説明できるか。*三和総合研究所 中谷理事長* |
| 158 | ■輝く企業の第一歩は、メッセージをもっている、得意分野に特化集中、自分の好きなことをやっていること。*経営革新ビジネスフェア* |
| 159 | ■受注体質から提案・創注体質への転換を! *経営革新ビジネスフェア* |
| 160 | ■街の店をみると知らなかった取り扱い目立つ。お客様が知らない。もっとPR、もっと提案が必要、イベントなど楽しさをのせて! 祭りに神様が必要という。楽しい店になるには最初はイベントなどの理由が必要だ。 *後藤* |
| 161 | ■仕事は自分が抱く志と力相応に向こうからやってくる。志がよければ、力量相応がちょっと背伸びすればよい位に! そこで全力を尽くして客に喜んでもらう。それが蓄積。よい実績と蓄積量は比例でなく指数カーブに似た関係がある。 *診断協会東京支会長 木村博光* |
| 162 | ■商店街活性化は簡単、勉強して大学に受かると同じだという。正しいやり方で行動をおこせばよい。正しいやり方は講習などでわかる。しかし行動がない。それは、金なし、時間なし、興味なしのダメ人間の3原則があるからだ。でも、これは言い訳け、そんな人が多いと活性化は |
| 163 | ■必要を満たせば良しとする。足るを知る。見栄を張らない。これで省エネはなる。*泰事務所* (借金が多い企業が多い中、無借金の高齢事業主からも同じようなことを聞いた。基本はごく平凡なことだと思った。) |
| 164 | ■神でない人の特性。それは目標を掲げ、達成へ知恵と努力をすること。歴史の偉業は、例外なくこの属性を遺憾なく発揮したものだ。未来がどうなるかに一喜一憂はやめよう。一人一人が頑張れば達成できる目標をたて、自分の未来を拓けばよい。 *宮城大学長 野田一夫* |
| 165 | ■上位2割の要因が全体の8割の結果を決定する *パレートの法則* |
| 166 | ■中核4人を味方にする。それぞれが4人をおさえる。計16人となる。これは、4店、4部門、4地域などに応用できる。これで組織は安定。これは100人企業であれ、1000人企業であれ同じだ。*アラジンと不思議なランプの魔法の法則* |
| 167 | ■各々の担当が自分の長所を活かして役割を通した客づくりをする。それならサービス方法は人の数だけ。「ありがとう」と言われれば自分が変わる。*後藤* |
| 168 | ■顧客満足は共利共生。Win-loseでなく、WIN-WINの関係だ。*駿河台大学 教授 水尾順一* |
| 169 | ■再建にあたってしたこと @強力な意欲と熱意 A2000年度に黒字に戻すという単純な目標。*日産社長カルロス・コーン* |
| 170 | ■勝負には勝ち負がある。しかし、見学者は絶対勝たない。*書籍から* |
| 171 | ■県民が小さくともそれぞれの物語を語れるかにある。語り部が多いほど百年物語は面白くなっていく。*日報社説 緑の百年物語* |
| 172 | ■私は常に新しい分野のことをするから何時もアマチュア。しかし、そうすると問題の生じ方を知っている。だからプロだ。プロフィッショナル イズ アマチュア。←? *テレビにて* |
| 173 | ■「自民党を、日本を変えます」 最初の5秒、10秒が勝負、短い言葉で端的にメッセージを伝える方法で「サウンドバイト」といい訴求力がある。 *NEWS23 斎藤プロデューサー* |
| 174 | ■あとは競争に負けても生活でき、再挑戦も可能になるセーフティーネットを整えることが必要。 *朝日新聞 社説* |
| 内容 | |
|---|---|
| 175 | ■インナープロモーションを取り入れたのが今回の総裁選。内部に何かを伝える場合、メディアを通じて外から入ってくる情報の方が説得力がある。企業が組織改革などに伴う新方針を打ち出す場合、社員へ言うと同時に意識的に記者会見などする。 *宣伝会議 田中編集長* |
| 176 | ■何となく決まり、結果には誰も責任なく、何か変だと思うが「まあいいや」とやって来た。それがたちゆかなくなってきた。それが今回の変革だ。 *長野県 田中知事* |
| 177 | ■それにつけても、人類の思想やノウハウは殆ど戦国時代に出尽くした。ここへお釈迦様、キリスト、後はせいぜいプラトンとソクラテスを加えれば全て充足。 *診断協会 東京支部長 木村* |
| 178 | ■コア・コンピタンス経営。コア(核)となるコンピタンス(能力、力量)を創ろう。 *潟Rスモ経営 社長 福島利明* |
| 179 | ■「昨日を悔やまず、明日を憂えず、『今』に生きよう」 何度この言葉に癒されたか数え切れません。クライアントの方々にもずいぶん喜んでいただいたようです。 *診断協会 東京支部長 木村* |
| 180 | ■顧客にとって、なくてはならない店になることこそ真の成功というオンリー・ワンの発想が必要。 *旧ヤオハン社長 和田一夫氏* (私見)相手にとって自分にはできること探しを続けることが必要でないか。商店街にしかできないこと。その一つがフリマでの出店者支援だった。 |
| 181 | ■私は覚えが悪い、でも続けるとできる。それで覚えられることがわかった。 *世界的バレリーナ 森下洋子* |
| 182 | ■リーダーの条件/@逆境を経験し乗り越えた経験があること A物事をゼロから始めた経験があること *人材会社長 吉田英明氏* |
| 183 | ■世界に出ると私の分野のスゴイ人達が多い。何で勝負するか? 日本人の「和」と思った。自分は秀吉時代の美の流れを持つと思った。そして表現した。(山本かんさい テレビにて) *私見:「オンリーワンとしての自分のできることに徹するところに先がみえるという和田氏」「 |
| 184 | ■伽藍方式からバザール方式へ。作業を分担して専門家がえいえいと築く伽藍方式(既存組織論)、初めから多様な人達がワイワイガヤガヤと進めるバザール方式。デルファイ効果によれば、同じ位の専門家or同じ位の無知な人達の意見の平均は、そういうランダムに選んで意見を聞 |
| 185 | ■計画を成功させる方法。それは、やり方の研究と執念だ。真理は唯一つ、それは自然の仕組みだ。苦しいことから逃げると、楽しいことも遠ざかる。(書籍:起業の心得 松井利夫) |
| 186 | ■お客の困り事から芽を背けてはならない。そこにビジネスチャンスあり。 *福島利明著 これで勝ち残れ* |
| 187 | ■目指すはお客様お役立ち業だ。 *福島利明著 これで勝ち残れ* |
| 188 | ■ウィンナー・ティクス・オール。それは一人勝ち。市場の情報で何らかの理由で優位→情報共存で加速→情報共鳴で制覇し事業標準となる→情報連関で生態系ができる(関連した色々なモノコトが集まり始る)という。 |
| 189 | ■新しいビジネスモデルは、市場進化と原点回帰が同時におきる。*田坂広志著 まず戦略思考を変える* |
| 190 | ■戦略。それは未来を予測するのでなく創造するのだ。それは意志の分野だ。*田坂広志著 まず戦略思考を変える* |
| 191 | ■偶然のマネジメント。それは、偶然に任せるという明確な意志をもち、意志に従っているようで偶然を積極的に活かすことだという。それは、カオスの縁の考えにも合う。 |
| 192 | ■カオスの縁。それは、秩序だち過ぎず、混沌過ぎない境界。ここに新しいことは生れる。 |
| 193 | ■山登り的な戦略から波乗り的な戦略へ。それは、行きたい方向は鮮明にさせておきながら、偶然を活かしながら進むこと。 |
| 194 | ■コーディネーターの役割。それは、@限られた知識や条件の中で引っかける「フック的発想」をもち A困っていることを人に出会わせ B失敗成功はつぶさに発表して高い地点から皆出発でき C利益損失の負担を決めておき Dコーディネーターに資源が集中される方法をとるこ |
| 195 | ■ロマン(これがあるからできる)、ソロバン(採算確認)、ジョウダン(楽しさ)。これが事業化に必要だ。 *創業コーディネーター 倉田 学氏 |
| 196 | ■かっこいい大風呂敷きと地道な一歩。この両者が必要だ。大風呂敷がないと一歩一歩がヘトヘト。 *創業コーディネーター 倉田 学氏 |
| 197 | ■事業化は、物理的(残業が続くなど)にも、精神的(果たしてうまくいくのか等)苦しいことだ。砂漠でも、あそこに水の飲み場があるとわからないと人はあるけない。 *創業コーディネーター 倉田 学氏 |
| 198 | ■売れない時代の売り方。モノを売ってはいけない。新しい買い方を売る。古本屋のイメージから古本のコンビニへ。 *ブックオフ* |
| 199 | ■私は災難の起こるたびに、これをよい機会に変えようと努力し続けてきた。 *ロックフェラー* |
| 200 | ■小泉総理は、他を批判するよりも、まず我が道をかえるということで人気が出た。他者を批判するよりも、自分達が何をやりたいのか訴えることにした。 *自民党機関紙が批評コラム廃止 |
| 201 | ■「時代と対話する」という考えが今日では必要。時代とコミュニケーションする色々な反応、さらに次へ進む。つまり「手探りの体験」が必要なんだ。 *新聞から 平成13年9月 |
| 202 | ■タナベの経験則では、『最大得意先の売上高構成比を15%以下にする』ことを指標としている。15%以下ならば、その得意先の意向に振り回されることもないし、また連鎖倒産もギリギリ避けられる。 *タナベ経営 マネジメントレター* |
| 203 | ■今日の仕事は、今日終わらせることだ。今日の仕事は今日やるが、明日の仕事を今日やることもない。そうすると、心にゆとりができる。 *タナベ経営 マネジメントレター* |
| 204 | ■反省すれども後悔せず。 **タナベ経営 マネジメントレター* |
| 205 | ■バランスを破るのが成長である。復元力の強さが安定成長の鍵である。 *タナベ経営 マネジメントレター* |
| 206 | ■工夫して作り出し仕上げる。仕事の楽しみは成就である。趣味化するまで工夫を凝らせ。 *タナベ経営 マネジメントレター* |
| 207 | ■街に経営に人が戻らなくするにはどうするか? これを積極的に考えよう。それを消極的な行なっているのでないか。 こう考える方がわかりやすい。 |
| 208 | ■必要なのは「ちょっとした嬉しさ」の提供という。それをできるのは人媒体だ。 |
| 209 | ■タイタニックの悲劇の際、ルイビトンのバックに入っていたドレスは濡れなかったという。本物には時空をこえて証明するストーリーが備わっているものだ。 *椛蜉ロ旅館 首藤勝次氏* |
| 210 | ■加賀屋は朝市まで取り込んだ。加賀屋は残るが和倉は死んだと言われる。 |
| 211 | ■行政マンは今こそ奴雁たれ。雁は、一羽だけリーダーがいる。その役割をせよと。 *椛蜉ロ旅館 首藤勝次氏* |
| 212 | ■暗いと不平をいうよりも、自ら灯りをともしなさい。誰かがやるだろうということは、誰もやらないということを知りなさい。 *マザーテレサ* |
| 213 | ■伝統や歴史は立ち止まったら唯の過去となる。現在に働きかけてこそ先人達の遺伝子が生かされてくるのだ。 *椛蜉ロ旅館 首藤勝次氏* |
| 214 | ■井の中の蛙大海を知らずという。その後に続くのは、「だだし、天空を知る」だ。志しは高い方がよい。 *椛蜉ロ旅館 首藤勝次氏* |
| 215 | ■そもそも自分がやれず、やろうともしない人から言われたくない。また、その人に言われて崩れていく自分はさびしい。 *イチロー* |
| 216 | ■誰もやっていないこと、 ?に向こうときに大切なのは夢ある展開を信じることである。失敗すること、何もせず批判する者を恐れてはならない。歴史という道は、言った者でなく、やった者の後にこそ残って消えない。 *椛蜉ロ旅館 首藤勝次氏 父親の日記より* |
| 217 | ■湯布院は、ある時点から自らの展開などに情報が入り出したという。これが商品でいう生態系だと思う。 |
| 218 | ■人は熱くなると他人に言ってくれる度合が違う。ファンをつくり人媒体で情熱もっている人が行なうべきだ。*椛蜉ロ旅館 首藤勝次氏* |
| 219 | ■遠くをみる作業をしてみよう。遠い過去、遠い未来、遠い地域など。日常的なものを視点を変えてみるといっても、よほど力ある人でないとわからないものだから。 *椛蜉ロ旅館 首藤勝次氏* |
| 220 | ■まず目先の目標から達成せよ。非常の際の心得として「やさしいことから先にせよ」というのがある。難しいものから取り掛かり手間が手後れになる。テストと同じだ。 *タナベ経営 マネジメントレター* |
| 221 | ■企業目標。全員の気持ちを一致させるために「○○会社に追いつけ、追い越せ」と仮想敵をハッキリ明示したほうがよい。 *タナベ経営 マネジメントレター* |
| 222 | ■運はまがらぬ道。これは古今東西、老若男女、経営者、管理者、一般職員を問わず通じる格言だ。 *タナベ経営 マネジメントレター* |
| 223 | ■趣味は自分が楽しんでいるうちは生きがいにはならない。 *講師 江見明夫氏* |
| 224 | ■喜べは喜びごとが喜んで、喜びつれて喜びに来る! *講師 江見明夫氏* |
| 225 | ■プロセス・サービスを売る時代へ。顧客ニーズに応じて個別にワンツーワンマンマーケティングを支援する。例えば、印刷業のオンデマンドプリンテスングだ。 *タナベ経営 マネジメントレター* |
| 226 | ■山高ければ谷深し。 *タナベ経営 マネジメントレター* |
| 227 | ■この世に生き残る生き物は、最も力の強いものか。そうではない。最も頭のいいものか。そうでもない。それは、変化に対応できる生き物だ。 *英国、C・R・ダーウィン 博物学者) * |
| 228 | ■事異なれば即ち備え変えず。 *韓非子* |
| 229 | ■一社取引15%以内の原則。 *タナベ経営 マネジメントレター* |
| 230 | ■企業の未来への布石。1年先は決算書とキャッシュフロー、5年先は開発、10年先は人材で決まる。 *タナベ経営 マネジメントレター* |
| 231 | ■因を確かにし縁を整えれば確実に結果(果報)に変えられる。それは、人と世界の間に流れるエネルギーの根本法則だ。 *タナベ経営 マネジメントレター* |
| 232 | ■商売は、笑顔が絶えないから「笑売」、いっも活発だから「勝売」、不満と愚痴になると「傷売」、そうなれば誰もよりつかなくなり「消売」となる。 *ちとせ販売士会* |
| 内容 | |
|---|---|
| 233 | ■経費節減で伸びたところなし。まず、どこまでも節減でなく必要コスト確保の考え、そして、売上があげられるところに重点配分する。 |
| 234 | ■「天国へ行くのに最も有効な方法は・・・」「・・・地獄への道を熟知することだ」 |
| 235 | ■「プロはミスを覚えているが、アマは快打を忘れぬ」といわれるように、プロの商人として常に相手の立場にたっての自己反省が必要である。*タナベ経営* |
| 236 | ■全員足並みを揃えるというのは目標であってもスタートではない。ヤル気のある者、やれる者を軸にして、まず行動のリズムをつくり出せ。 *タナベ経営* |
| 237 | ■経営戦略については「勝てる場の発見と勝てる条件づくり」と言い、経営管理では「企業内、部門内にレールを敷くこと」だと言っている。 *タナベ経営* |
| 238 | ■村おこしが続けるには、自分の生業とどれだけ結びついているかだ。 *村おこし事業で講師から |
| 239 | ■メンバーの妥協点をさがすのではない。共に未知の分野を創り出すのだ。そのためには皆が変わる必要がある。*街ビジョンづくりにて講師から |
| 240 | ■百匹目の猿になろう。 *船井幸雄 著書から |
| 241 | ■もえる集団になるとチームに不思議のことがおきるんですよね。しかし、そうなるには管理しようとしてもだめなんです。しようとすればするほど、違う方向に行く。スイッチは自分にあるんです。そして助けてくれる人が出てくれるんです。 *犬のアイボ犬プロジェトリーダー |
| 242 | ■成果はないと思っても皆で行なうと喜んでくれるものだ。 |
| 243 | ■人材の条件:@便利な人 A話しがわかりやすい人 B不連続をおこせる火と C多面評価とエピソードをもつ人 D志しが高く価値観がぶれない人 |
| 244 | ■楽しさは正義となった。能動的な楽しさを探そう。 *堺屋太一 |
| 245 | ■新しい社会がくるとき、古い社会の尺度でみるとみんな否定的になる。 *堺屋太一 |
| 246 | ■学校は嫌いなことを教える。音楽が好きで算数が苦手なことには算数を訓練する。 *堺屋太一 |
| 247 | ■@自分を否定しない。どんなに悪くなっても、それで幸福になれないわけではない。 A他人を受け入れる。しかし判断はしてもよい。それで怒りはなくなる。B世の中を受け入れる。色々なことがあっても! *著名な精神学者 |
| 248 | ■地域のライフサイクルも受容してよいのでないか。人は必ず死ぬ、でもそれなりに生きがいと目標をもてるから。 *後藤私見 |
| 249 | ■もっと知りたい、もっと見たい。その欲求こそ未知へ挑戦させる原動力である。 *タナベ経営 私見:こんな夢中にさせることありますかと問うてみよう! |
| 250 | ■「ヘビは頭から皮を脱いでいく」 しかし、「死にかかった魚は頭から臭くなる」でもある。 *タナベ経営 |
| 251 | ■運は十分に手を打ったうえで、自ら獲得するものだ。決して天から与えられるものではない。 *タナベ経営 |
| 252 | ■人間は順調に行っているときに、突然目算が外れると気が動転する。楽勝と思っていた試合で負けると自信を失い、後はガタガタになる。常に最悪のコースを予測しておいて臨むと、最悪の時はこうするというアクションプログラムは出来ているから、一糸乱れぬ行動でふんばって |
| 253 | ■冬のあとは春がくるのは陰陽循環の原理(易経)。「窮すれば変じ、変ずれば通じる」のです。 (1) 診断協会 笠原支会長 |
| 254 | ■京セラを立ち上げて間もない頃のこと、せめて最初はいけるところまで全力で走るべきである。その瞬間を全力で生きることによって、次の局面が見えてくる。稲盛 和夫 著 |
| 255 | ■[君に振り掛かる事は全ては訓練である。それを自覚しておけば君は楽しむ事が出来る]リチャード・バック著「イリュージョン」より *じゃむ哲学から |
| 256 | ■音もなく我より去りしものなれど書きて偲びぬ明日という字を 京都帝大学徒兵 *生きたくとも生きることを許されない明日があった。 |
| 257 | ■運命は自ら招き、境遇は自ら造る。 *タナベ経営マガジン |
| 258 | ■先日、日本経済新聞紙上で、イトマンSS奥田名誉会長の記事に触れました。「ツキとは出会いである」「ツキのない人の努力は開花しない」「良い予感、良い出会いをより多く持った人が勝つ」とありました。 |
| 259 | ■信念を行動の原動力とせよ。販売行動は燃えるような信念に、裏打ちされていなければならない。***田辺経営メルマガ |
| 260 | ■「超一流の人と接し、超一流を体験、経験する。」ニセ物ばかりを見ていると正しい判断力は身に付かない。***田辺経営メルマガ |
| 261 | ■スキルは後からでも身につく事はできるが、人生観・仕事に対する姿勢は変わらない。採用の判断基準は第一に姿勢・態度、第二にコミュニケーションスキル、第三に固有のスキル・能力の順番である。***田辺経営メルマガ |
| 262 | ■経営に失敗は許されない。常にアクシデントを予期して第二、第三の手を準備しておくべきだ。***田辺経営メルマガ |
| 263 | ■目標達成には、理論より精神論が重要である。***田辺経営メルマガ |
| 264 | ■「儲けるは欲、儲かるは道」***田辺経営メルマガ |
| 265 | ■どこに居ても楽しく生きられると思う。だって、楽しさは自分の心の中から出るものだから! ***テレビで少数民族の言葉から |
| 266 | ■○○氏の窓からピアノの音が聞こえないのは、彼がいないときだけだ。 ***日頃の訓練の大切の例をジャズの話をテレビで! |
| 267 | ■人は「教えられたことはやらない」ということ。人は「気づいたことはやる。」 ***大久保寛司 氏 人と経営研究所代表。 |
| 268 | ■軍隊は勝たなければ負け、ゲリラは負けなければ勝ち。 ***新聞コラムから |
| 269 | ■イチローは準備という言葉を使う。ゴールを設定して、そこから逆算しての準備だと...。***取材者がテレビにて |
| 270 | ■戦略とは、成功へのシナリオ...。***どこで聞いたか?・・わかりやすい! |
| 271 | ■人間は進化では勝ち組み?・・いやいや、岸辺に追われ、淡水に追われ、川底に追われ、川が干し陸へ・・負け組みかも?。言えることは二つ・・@凌ぐごとに新たなステージがあったこと。A食堂から肺、エラから手足などと、あるものを使ったこと。 |