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過疎地で何がおきている?

全国過疎調査の概要
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過疎の困ること調査結果・・ここをクリック!
《内容》
@生活の困りごとカードとまとめ
A地域の困りごとカードとまとめ
B農業の困りごとカードとまとめ
C商工業の困りごとカードとまとめ


高齢者調査・・ここをクリック
高齢世帯の数(sheet4)・・高齢者の困りごと(sheet5)
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過疎・・そのポイント!

■過疎の困ること。それはより少ない人数で従前のシステムを維持するため。早めの対応でかなり防げる〜☆
■人の過疎は挽回できないと思う。価値観を変えよう〜☆
■崩壊しないシステムと選ばれるシステム。これが佐渡に必要〜☆
■過疎の生き方・・それは、楽に生きるため、家庭、近所、企業、地域の見直し(守り)・・それは、逆転をねらう果敢な挑戦(攻め).........

■過疎に悩む地域が、元気度の考えではトップクラスという。それで解決するなら過疎は初めから問題ではない。
■交流人口で過疎は解決しない。受け入れる人、地域そのものを守る人・・それがいなくなる。
■過疎で困ること。それは、人口の多いときのシステムを少ない人で担うため。早めの対応で楽になる。
■過疎の生き方。それは困らない仕組みをつくりながら、選択してもらえる地域づくり・・これを明確に分け行うことだ。

過疎の《困りごと》キーカード

《よく表現しているカードを紹介!》
■タクシーを利用しての病院通い、開業医のマイクロバス運転が目につく。
■新しいことを始めようという気持ちが人の中から消えて行く。
■町内の祭が全くできない。伝統芸能の継続は無理である。
■葬儀が地区によってはできなくなり、葬儀社頼りになる。
■畑、森林が荒れほうだい。畑は、約2分の1以下になっている。
■バスに乗る人がいなくて、バス路線がなくなる。空気を運んでいるとよく言われる。
■バス路線が廃止、変更。町営バス運行。
■病院が少なく、専門医にみてもらうことができないで死ぬ人がいる。
■老人の死亡が2〜3週間、全くわからないことがあった。
■小中学校の運動会は、父兄の運動会。
■リース契約のトラブルや、訪問販売でいらないものを買わされる。
■集落の崩壊が各地でおきている。消防団員の新入生が75才だった。
■高齢者は車を運転しないので、過疎地では移動できない。
■若い人が働きにでると、車がないので地域の動きが止る。
■定年後に農業を受け継いでいた形が崩れてきた。
■農業労働の担い手が少なく、70〜80代が現役である。
■若い人が老齢化した地域に戻ると、色々な役目が回ってきて負担が大きい。
■方々に体育施設など建設した。その管理は一体、誰がするのか。
■観光開発などにより環境は変る。町民のメリットがない。ゴミが増えただけ。
■自治会の運営も殆ど60才以上の者が行っており、最近、引受け手がいなくなった。
■町のイベントや仕事にかりだされることが多い。どうにかならないか。
■地域行事が多過ぎる。これがイヤで村を出て行く人も多い。
■数年前に統合した小学校。今、複式学級になろうとしている。
■Iターンで移住した人と、住民の間であつれきが生じやすい。
■在宅介護と言われているが、高齢の子でどちらが介護者がわからない。
■Iターンで移住が増えても、その子供は出ていく。
■ボランティアする人が既に高齢者だ。
■地域対抗のイベントはできない。
■火を使っているのを忘れ、火事になりかけることが多い。
■冠婚葬祭の交際費の負担が多くて大変である。
■夜の街も静で活気がないようだ。
■幼稚園、小学校、中学校の統合がなされ、だんだん遠くなる。
■結婚適齢期を過ぎた人が多くなった。
■商店の殆どに後継者がいない。
■村おこし、まちおこしと騒いで十何年になる。ヒントすら出ていない。
■商店街は賑やかだが、少し入るとすごく静かだ。
■ゲートボールを打つ音だけがよく聞こえる。
■畑や荒れ山で動物が増えて、猿や猪が出た話しをよく聞く。
■昼間は、若者をみることが中々できない。
■農業でも猪の被害が多くて困る。