★さらば、リトルスター★

先日、とあるコンビニに行ったときのことである。
このコンビニ、3月まで勤めていたところのそばにあり、毎日といっていいほど朝メシを買っていた。向こうから見ればまさにお得意さまである。ここの店長は生島ヒロシにそっくりで、早朝から9:00頃まで毎日忙しそうに働いていた。無論、OKABEと毎日顔を合わせることになる。しかし4月に転勤してからは通勤路から外れてしまい、しばらく行ってなかった。

夕方6:00頃、久しぶりにこのコンビニに寄った。店長の生島はもちろんおらず、高校出たてか高校生のバイト男女2人が店番をしていた。
この2人が問題である。
店に入ったとたん、OKABEのほうに何かが飛んできた。
期限切れのおにぎりである。
彼らは店に誰もいないのをいいことに、おにぎりを投げ合って遊んでいたのである。しかし2人は悪びれた様子もなく、マニュアルどおりのいらっしゃいませの言葉を発した。

しゃーねーやつらだな。生島、しっかり教育しろよ!

などと思いながらジュースをもってレジに行くと、こいつら、客がいるというのにまだおにぎりを投げて遊んでいる!そして何事もないかのようにいらっしゃいませの言葉・・・

終わったね、この店。二度と行く気が起きないよ。客相手のサービス業でありながら、こんな振る舞いをしたら客の足は遠のいちゃうよ。コンビニという業種柄、マニュアルどおりの接客をすればまず外さないが、それすらできないようだったら働く資格なんて無い。一応客がいるんだから、そのときぐらいはちゃんとしろ!

店長生島の教育が悪いと言えばそれまでだが、たぶんこの2人は教育しても無駄だろう。
働くということの厳しさ、意義、喜びというものがわかっていない。OKABEの目から見ると、高校の授業中にノートの切れ端を友達と投げ合っているのと何ら変わらない。でも高校のときと違うのは、同じ事をやってもお金がもらえるという点。
こんなのでお金がもらえるなんて、今の社会は甘すぎる!

このコンビニの出来事を発端に、今まで心にくすぶっていた
これからの日本、大丈夫か?
という問題を本気で心配してしまった。

そこでちょっと心配なことについて、何回かに分けて書いてみようと思っております。

さようなら、生島ヒロシ。