アホな自己中女
こういう場で一個人を非難するのは考えものかもしれないが、社会でこんなことがまかり通っていいものかということで提言させてもらう。
先日東京に行って来た。山形新幹線が新庄まで延伸になってから始めての「つばさ」に乗車である。
東京からの帰り、珍しく山形新幹線は始発の東京から満席で、自由席に座れない人たちが指定席の通路にまで立っているという状況だった。自分は指定席だったので座っていた。
同じ車両にはやけに声の通る20代の女性が乗っており、「あたしは大トロが大好きだねぇ。あの舌にとろけるのが最高だよ。」などと知ったかぶりの様子で、同行者の40代の男性と話していた(この辺で既に偏見が入っているかも・・・)。
こっちは買ってきた本が面白くて集中しており、始めはこの声が気になったが、途中からは全く気にならなくなった。
福島で東北新幹線から切り離し、山形に向かって走るつばさだったが、以前満席である。
そんな中、高畠駅で3人の子連れのお母さんが乗ってきた。
子供たちをずっと立たせるのは可哀想だし、自分はずっと座って体力を温存しているから子供たちに席を譲った。
「ありがとうございます。」
お母さんと子供のその一言で快く席立った。
しばらくして
「まもなく赤湯温泉に到着します。お降りの方は準備を。」
というアナウンスが流れた。そして赤湯駅に停車した。
このとき込んでいる人混みの前で立ちすくみ、ウロウロしている男性がいた。さっきの声の通る女性の同行者である。
そうしている間につばさは発車した・・・
男:電車でちゃったよ。
女:なんで前にすすまねえの?
男:だって、前がつまってて進めないんだもん。
女:テメーらどけよ!まったくよぉー
男:仕方ない、次で降りるか。
女:なんでオメーらどかないんだよー、まったく!どけよなー!
ちょっと待てこのアホ女!
つばさが発車したときおまえはどこにいた?車両の真ん中だろ!話しに夢中になって周りが込んでいるという状況もつかめず、のうのうと席に座っていたから降りられなかったんだろう?
しかも周りの人にどけだと!テメーは女王様だっていうのか?
それにこのバカ男!「だって、前がつまって進めないんだもん」じゃないだろー。こういうときは「降ります」とか「通してください」とかいうのがスジだってーの。込んでいたことは確かだけど、ムチャクチャ込んでいたわけじゃないから進めないわけはないだろ。
この2人、アナウンスが入ったときに降りる準備をしていれば普通に降りることができたのに。そのためのアナウンスでもあるわけでしょ。状況判断能力ないんじゃないの?
しかしこのアホ自己中女はどうしようもない。自分の過失を他人に押しつける一番イヤなタイプ。自分がすべて正しくて、具合が悪いことがあるとすべて他人のせいにする。はっきり言おう、君には友人はいない。
そしてこの2人は次の駅で降りていった・・・