| oasis |
「STANDING ON THE SHOULDER OF GIANTS」 |
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1.FUCKIN'IN THE BUSHES | 7.WHERE DID IT ALL GO WRONG |
| 2.GO LET IT OUT | 8.SUDBAY MORNING CALL | |
| 3.WHO FEELS LOVE | 9.I CAN SEE A LIAR | |
| 4.PUT YER MONEY WHERE YOUR MOUTH IS | 10.ROLL IT OVER | |
| 5.LITTLE JAMES | 11.LET'S ALL MAKE BELIEVE | |
| 6.GAS PANIC |
(日本版ボーナストラック) |
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2000年2月23日に発売されたばかりの、oasisのオリジナル4thアルバム。世界に先駆け、日本で先行発売と同時に、ワールドツアーをスタートするという心憎い演出。ツアー前にメンバー2人が入れ替わったが、レコーディングは旧メンバーで行ったため、このアルバムとライブとを比較してみたいところ。でも今回もチケットとりながらライブに行けなかったよ・・・
前作のBE
HERE NOWがでたとき、「なんでこんなハードロック系になっちゃたの?」「今までのoasisとイメージが違う」という意見が多かったが、今回は2ndのMORNING
GLORYに戻った感がする。リーダーのノエル・ギャラガーにいわせれば「戻ったんじゃなくって進んでいるんだぜ。そこんとこ間違えるなよ」と言いそうだけど。
ミディアム〜スローバラード調の曲が多いのが特徴だ。もちろんI
CAN SEE A LIARやPUT
YER MONEY WHERE YOUR MOUTH ISのようなミディアムテンポのロックもあるが、ガンガン攻め立てるようなハード系はない。
それから、弟のリアム・ギャラガーがメインボーカルだが、兄のノエルが2曲もボーカルをとっている(WHERE DID IT ALL GO WRONGとSUDBAY MORNING CALL)。珍しい。どうも自分のイメージでは、LIVE FOREVERという曲のバックコーラスをする程度しか考えられない。ノエルにいわせればこれも前進しているってことかな?
ROLL IT OVER、それに続くLET'S ALL MAKE BELIEVEは、2度とこんな曲を作らないんじゃないかって位のスローナンバー。でもこれ、ライブで歌ったら大合唱が始まるんだろうなぁ。英語もわかりやすいから、歌詞を覚えていけば盛り上がること間違いなし。でもLET'S ALL MAKE BELIEVEは日本語版のみのボーナスだが、オリジナルからはずれたのが不思議なほどの名曲だ。oasis得意の、アルバムを出した後にシングルカットしていくやり方で世界発売するのかもしれない。
あーあ、こんなインプレッションを書いていたらoasisライブに行きたくなってきたよ。
2年後といわず、夏にまた来てくれ、ノエルのあにぃー!
次は必ずリベンジだ。まってろよ、oasis。