黒鱒研究室 2002年釣果報告

「始まりはKUDOHくんと」

釣 行 日

4月  6日

天気

晴れ

 

時間帯

ポイント

スケジュール

9:30〜12:00
13:00〜16:00

東部承水路東岸
東部承水路東岸

釣 果 20down 20up 30up 40up
0 0 2 2

シーズンイン!
長い長ーい沈黙を破り、ついに来ました2002年シーズン。
2001年シーズンの締めくくりを書いたのが3月下旬だから、そんなに長くもないか・・・

例年にない暖冬で、シーズンインも当然早まると予想されたが、諸事情によりスタートは恒例の4月第1週の土曜に決定。そしてこの記念すべき日に同行するのは、恒例のKUDOHくん。昨年はいきなりの45cmに出鼻をくじかれてしまったが、今年はロッド以外のタックル一式を実家に置いてきてしまったらしい。おいおい、昨年末のトラウト対決と同じパターンにはまらなきゃいいけどね。

リールをOKABEが貸し、その他のルアーは現地調達ということにして、国道を北上する。

○サスペンド伝説ここに終了
まずは東部へと向かう。ポイントの状況はやや水位が低く、昨年同様、当初攻めようと思っていた岸際が攻められない。
ヤバイ・・・
昨年の不調が頭をよぎる。増水してれば手前のゴロタでそれなりのサイズも期待できるが、40upを狙うにはやや沖目のゴロタ石絡みになりそうだ。ただし濁りは結構入っているので、手前でもそれなりにいけそうな雰囲気ではある。早速二人でキャスト開始!

初釣行時には、サスペンドミノーで初バスゲットを決めてる。今回はダイワのスクーバ(キンクロ)をセットしたがバイトがない。そうこうしてる間にKUDOHくんのジャンボグラブから先を越されてしまった。
あせるOKABEを後目に、KUDOHくんは着々と数をこなす。そんな中、ステイ中のミノーにあたりが伝わった・・・はずれたーーが、また喰った!今度はゆっくりと合わせてのせる。
のったーーーー!
さらに追い合わせを入れてフッキングを確実なものにしようとしたら、あえなく外れる。

そんなときは飯を食べて気分転換をはかるのが一番!ということで休憩後に期待する。

左:またもやKUDOHくんに先を越される。
  サイズは30upだったけどね。

 

 

 

 

 

 

まずは1本上げたいOKABEは、午後からはザリコージグヘッドに浮気をする。たぶん手前の30upだったらすぐに反応するだろうと思ってね。初バスをサスペンドでという目標をかなぐり捨て、まずは結果が欲しい。
結果はすぐに出た。わずか数投にして狙い通りの30upをゲット!しかしここにサスペンド伝説は終焉を迎えたのであった・・・

しかしこなると不思議なもの。すかさずフラッシュミノーにチェンジする。トウィッチングにステイをおりまぜて手返しよく沖目を探ると、ステイ中にもっさりとした感触が伝わる。そうそう、これを待ってたんだよ。

左:狙い通りの42cm。
  これが最初にきていれば・・・

右:KUDOHくんも40upゲット。
  この日はセンコーに反応が悪かった。
  すべてジャンボグラブの釣果。
  

 

 


途中Johnnyさんに発見(?)され、しばらくぶりの再会にトークに花が咲く。
Johnnyさんの早くも50upを獲っちゃったという話を聞いて、ただただ唖然とするOKABEである。いつかは獲りたい50upではあるが、一度そのサイズを獲ると40upなんてどうでもいいなんていう話もきくので、50upは永遠の目標にしておこうっと。
で、今日のJohnnyさんはバイブで当たったらしい。しかもセンコーのリフトアップによる反応からこれを読み、実践して結果を出すところはすばらしいね。やはりバス釣りにはこういう過程が必要だよ。

一時はKEN KUDOHとまで言わしめたKUDOHくんであったが、今日はタックルの準備不足のため、すべてジャンボグラブでゲット。
終わってみれば、KUDOHくん8本(MAX41cm)、OKABE4本(MAX42cm)という結果で、昨年に続き惨敗である。

さて、今年のOKABEカップは5月3日に開催である。
今年の参戦者は現在のところ11名。
参加者諸君、OKABEカップ優勝の栄光とメタニウム目指しガツガツと釣り上げてくれたまえ。
そしてへっぽこプロの冠は誰に・・・