黒鱒研究室 2001年釣果報告

「三度目の正直」

釣 行 日

9月23日

天気 晴れ
 

時間帯

ポイント
スケジュール 5:00〜9:00
9:30〜11:00
12:30〜13:30
14:00〜17:30

 
OKポイント
流入河川サクランボポイント
NOKポイント
OKポイント

  20down 20up 30up 40up
釣 果 3 2 8 1

○またまたM-JtownAコンビ
3回続けてのM-town関連の釣りです。
KANくん&SAKAIくんコンビ、INOUEさん、そしてKANくん&SAKAIくんコンビと3週続けての釣りである。
しかし連休の真っ最中。しかも秋の八郎潟を堪能できるとなれば人出は必死である。それでも夜明け前からOKポイントを確保し、釣り開始である。

まずはヤマセンコー5で何本かあげた後、今年からはまっているヘビツネの練習である。8号(だったと思うなぁ)ナス型重りにトリックワームをセットし、センコーでいつも攻めるレンジのさらに奥にぶち込む。さすがにノーシンカーよりは操作しづらく、バイトもわかりにくいが、飲まれても絶対にラインブレイクしない16lbラインに頼る豪快な釣りを展開。センコーよりは釣果が落ちたが、次につながる釣りを展開できた。

○久しぶりのJohnnyさん
今回はホント久しぶりにJohnnyさんに会うことができた。
あいかわらず元気そうでなにより。雑談に花が咲く。なにせJohnnyさん、今年は完全漁師モードに突入し、釣行回数も半端じゃないし、本数、サイズも凄すぎ!!こういうときに情報交換すると自分の釣りにも活かせるしね。
小約1時間も、雑談に集中しながら、適当に釣りをする。

しかし、大会があったらしく、ボートがどっと押しかけてくる。 しかも、人のキャスティングレンジの中に平気で入ってくる。ちょっと集中力が切れたので、常吉練習場へ移動決定!
しかし、前回よりも水温が低く、水も澄んでいる。何より減水気味で、ポイントが絞られてしまう難しいコンディションだった。2人ともセコツネクロステールシャッドで3本上げることができたが(コバスね・・・)、M-townコンビにはバイトすらない。前回の復習をするには、ちょっと難しかったようである。

昼食後Johnnyさんと別れ、最後の追い込みをかける。

ここで爆発したのがKANくん。午前中は3本だったものを、OKポイントに移動して大爆発である。前回もそうだったが、彼の後半の爆発力は侮れないものがある。

 

 

 

 

 

そして彼はバス釣りにどっぷりとはまっていくのであった・・・