○ミレニアムシーズンを振り返って

1  月別詳細

月 

サイズ 本数(本) 

小計

サイズ(cm) 

釣行 回数 釣行あたり本数
10up 20up 30up 40up

(本)

最大 最小

(回)

(本) 

April 0 0 18 6 24 42.0 31.0 5 4.8
May 0 7 54 6 67 45.0 22.0 5 13.4
June 1 3 28 11 43 43.0 18.0 6 7.2
July 4 56 33 13 106 44.0 18.0 8 13.3
August 32 65 14 2 113 44.0 19.0 5 22.6
September 0 77 52 26 155 45.5 22.0 7 22.1
October 0 36 21 8 65 46.5 25.0 7 9.3
November 0 3 8 3 14 42.0 28.0 4 3.5
ミレニアムシーズン 計  37 247 228 75 587 44.0 22.9 47

12.5 

(6.3) (42.1) (38.8) (12.8) (100.0)    
1  研究室に無記載の釣行を含む。
2  同情杯、その 番外編 を1 ずつ 釣行 回数 にカウントする。 
3 ( ) ゲット める サイズ 割合を示す
4  太字 平均 す。

 「これだけの回数、よく釣りに行ったなぁ」というのが正直な感想である。7月にいたっては正味7回!通ったもんだよ・・・当初はここまで釣行回数を増やそうと思ったわけじゃなく、4月の急な転勤で、休日の縛りがなくなったことが大きい。この段階で、「今年はいけるところまで行く」という目標に変わったのである。

 また、ここまでモチベーションを維持できたのは、道場関係者を始め、地元の仲間たちと一緒に楽しい釣りができたことだろう。己の技量と信念を貫くには一人集中して望むのがいいが、それだけだと途中で息が詰まり、途中でだれてしまっただろう。

 2001年シーズンもあと2ヶ月余りで本格化し、待ち遠しい限りではある。しかし、最後の黒鱒釣行記で宣言しているように、ミレニアムシーズンよりも釣行回数は減るだろう。減るというよりも、普通に戻すというところかな・・・

なにはともあれ、みなさん、2001年シーズンも楽しい釣りをしましょうね。

2001年1月28日 記
K.OKABE

○2000年のパターンと特記事項
4 月
東部承水路のシャローエリアにて、サスペンドミノーを中心に攻める。後半ワームのお世話に。VIVAのスクイッド・ノーシンカーがマイブームだったが、店頭に在庫がなくて探し回った(結局どこにも売ってなかった・・・)。初ウェーディング。道場杯はノーフィッシュ。

5 月
ヒールポイントと東部承水路のシャローエリアを中心に、後半は調整池南岸に移行する。ワーム、とくにノーシンカーを多用。第3回OKABEカップを開催し、ようやく優勝する。道場杯は不参加。

6 月
調整池南岸を中心に、後半は流入河川へと移行する。これでもかとばかりに、センコー6ノーシンカーを多投。やや釣果が落ち込んだが、楽しい釣りができたので印象は薄い。道場杯では、時間ギリギリで30upを1本上げる。

7 月
流入河川中心に攻め、後半は調整池や東部承水路に戻る。河川はメディアの影響から人口密度が高く、思ったような釣りができない。そんな中、数釣りの面白さにはまり、コバスいぢめに没頭する。1日あたりの本数の自己記録を更新する。道場杯では、初っぱなで30upを1本上げ、その後音沙汰なしという結果。

8 月
昨年とは対照的に、調整池や東部承水路を中心に攻める。サイズアップは難しいが、元気なコバスいぢめにまたもや没頭する。7月に記録した1日あたりの本数の自己記録を早々に更新し、ウハウハである。道場杯で初ラーを上げる。

9 月
流入河川に戻る。シークレットとしていた上流が盛況だったが、中盤から南岸に移行して絶好調。バイブレーションを今まで使わなかったがワンダーの魅力にはまり、58cmのコイを釣り上げる。道場杯は不参加。

10 月
南岸を中心に、調整池を攻める。ワンダーで自己記録の46.5cm(早く50upといきたいところ)を更新。第4回OKABEカップを初めて秋に開催し、NISHIMURAプロが40up後半を揃えて優勝する。これを境に不調のどん底に叩き落とされたOKABEに、地元T氏の合いの手がさしのべられる。道場杯はノーフィッシュ。

11 月
NOKポイントを中心に調整池を攻める。さすがにバイトも少なく、寒さも体に堪える釣りとなったが、それでもまだ釣れる。雪が積もった日に釣りに行ったときは、さすがに自分の根性にあきれた・・・なんとか年間600本達成をと粘ったが、結局587本でシーズン終了。昨年の倍以上の釣果でまずは満足。道場の忘年会に参加する。

以上