黒鱒研究室 2000年釣果報告
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「さよなら、ミレニアムシーズン」 | |||
| 釣 行 日 |
11月 23日 |
天気 | 晴れ |
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時間帯 |
ポイント | ||
| スケジュール | 11:00〜14:00 |
NOKポイント | |
| 20down | 20up | 30up | 40up | |
| 釣 果 | 0 | 0 | 1 | 1 |
○本日納竿
しだいに釣れないリスクが大きくなるなか、あきらめの悪いOKABEは性懲りもなく出かける。この前と違い、今日は天気もよく、風も穏やかそう。昨年最後の日に状況が似ているため、なんとなく期待が持てるぞ、ムフフ・・・
ポイントは当然のNOK。信じるポイントで今日は心中だ!
○ラストバス
ポイントに到着したが、当然のように人の気配はない。天気がいいので体感温度はそれほど低くなく、風もないのでウェーダーを装着。でも、なるべく水に入らないようにした。だって、釣りに集中できなくなるんだもん。
早速、反応実績のあるピンポイントでキャスト開始。とにかく丁寧に、底のゴロタ石を舐めるようにセンコーを通す。フックは刺さりを重視して細軸の#2/0。とにかく自分の信じる方法、得意な方法、ここだと思うポイントでじっくり攻める。今シーズン最後かもしれないから、悔いを残してはいけない。自分流を通して、今シーズンを終えたい。
しばらくするとバイトらしき感触がロッドに伝わる。一呼吸おいてスィープにあわせるがのらない。この時期の1バイトは本当に貴重なのだが、反応が得られただけでも不思議と心が落ち着く。何かを感じさせてくれるバイトだった。
11:30 「こんにちは、どう?」と、手を振って2人が近づいてくる。あんべさんと友達の千田くんだ。状況をきくと、しばらく140度で粘ったがノーバイトだったらしい。でもここは反応があったので、3人のうち誰かは上げるだろうと言葉を交わして、それぞれキャスト開始。
沖目のゴロタを丁寧に探ることしばし、生命感のある振動がロッドに伝わる。慎重にフッキングを入れる。のった!もったりと重い感触が伝わるだけかと思いきや、このバス、結構いいファイトをする。水面に近づいたところで2度ジャンプするほど元気なバスをゲット。その30分後にもう1本ゲット。
ナイスファイトをしてくれた40up。
この時期のバスって色が薄くない?
時刻:11:50 サイズ:42cm ルアー:センコー6ノーシンカー(スイカ)
時刻:12:18 サイズ:37cm ルアー:センコー6ノーシンカー(スイカ)
OKABEが2本目をゲットした直後、あんべさんも立て続けに2本ゲット。その後はなぜかあんべさんにばかりバイトが集中し、40up1本を含め、計4本上げていた。バラシの分を含めると、バイトは10回程度あった様子。
あんべさん、ナイスバスです。
この後、気をよくして3本追加。
もう、あんべさんにやられたっていう感じです(笑)。
13:30 メシ喰いに行ってくるわということで、あんべさんたちが帰る。その後OKABEも2バイト1バラシという反応があったが(情けない)、帰りのことも考えて14:00ストップフィッシング。なんせ、まだノーマルタイヤだったんで。
最後に40upもとったし、元気なバスに会えたんで、ミレニアムシーズンを締めくくるには絶好の一日だった。
さて、次は今シーズンを振り返っての総括になるが、とにかく今年は回数を多くするという一つの目標は達成できた。しかし来年はここまで釣行回数が多くなることはないと断言する。ここまで夢中になれたのは、4月に仕事が変わったからというのが大きな要因だが、来年はどうなるかわからないしね。
ともかく、今シーズンに乾杯!