黒鱒研究室 2000年釣果報告
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「初雪+北西の風=人皆無」 | |||
| 釣 行 日 |
11月 19日 |
天気 | 曇り |
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時間帯 |
ポイント | ||
| スケジュール | 12:30〜14:30 |
NOKポイント | |
| 20down | 20up | 30up | 40up | |
| 釣 果 | 0 | 0 | 1 | 0 |
○初雪・初冠雪
明日は冬型が強まり、日本海側の多いところでは夕方以降、30cmの積雪が予想されます。
こんな予報がだされた17日、さすがに釣りは終わりだなぁと思っていたら、19日朝には本当に雪が積もっていた。しかしあきらめの悪いOKABEは、この日の昼以降は高気圧が日本列島をおおい、一時的に冬型が弱まることを見逃さなかった。
ピンポイントで釣れる所はわかるから、風さえおさまれば釣れなくはない・・・
まだスタッドレスに交換していないが、薄っすらと雪が積もる山道を、八郎潟に向け車を飛ばす。
雪が薄っすらと積もっている国道13号。
山形から秋田の県境を越えた、雄勝トンネル付近。
路面に雪は積もってないけど、よくノーマルタイヤで走ったよ・・・
○貴重な1本
ポイントに到着したが、釣り人はもちろん、鴨猟の人もいない。しかも北西の風がやや強く、肌に突き刺さる。当初ウェーディングしようと思ったが、あまりの寒さに断念。スキーウェアの上下に長靴というスタイルで臨む。
狙うはNOKポイントでも確実に反応のあるピンポイント。ブレイクラインが続くなかで、ここだけがわずかに岬状になっている。今までの実績と今日のコンディションから、反応はここしかないだろうとよんでキャスト開始。早速「きたか?」と思ったら、波の上下でラインがたたかれたのがバイトに似ていて紛らわしい。しばし沈黙のときが流れる・・・
一瞬「ビッ」という感触が伝わったのを逃さず、大きくスィープに合わせると、想像以上に元気なバスの感触が伝わってくる。貴重な1本を慎重に寄せ、難なくバスをゲット。
ミレニアムラストバス(かもしれない)ゲット!
水温が低い中、よく反応してくれたよ。
時刻:13:04
サイズ:31cm
ルアー:センコー6ノーシンカー(スイカ)
この1本をとるためだけに遠出してきたOKABEは、これに救われた。
サイズ云々よりも、この寒空でバスをゲットしたことに意義がある。昨年ラストは11月20日だったが、このときよりも悪コンディションでバスをゲットできたことは本当にウレシイ!この後1時間ほど粘ったが反応もなく、帰りの路面状況が気になるのでサックリと岐路についた。
もう2,3日、天気のいい日が続いてくれればまた行くんだけどなぁ。
さすがに今シーズンはおしまいか?