黒鱒研究室 2000年釣果報告
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「またやったか?」 | |||
| 釣 行 日 |
10月 31日 |
天気 | 晴れ |
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時間帯 |
ポイント | ||
| スケジュール | 6:00〜9:00 9:30〜11:30 13:00〜15:00 15:30〜16:10 16:30〜17:00 |
調整池北岸第2ポンプ 調整池南岸ロングストレート 調整池北岸第2ポンプ B川河口 調整池北岸第2ポンプ | |
| 20down | 20up | 30up | 40up | |
| 釣 果 | 0 | 2 | 2 | 1 |
○早朝から
たった3日前に来たばかりの八郎潟。そのときは某氏のはからいにより、なんとかいい思いをさせてもらった。そして次の日は休日出勤。しかも堆肥まみれ。こうなりゃ休みを補填しないと割が合わないぜ!というわけで、有給をとっての釣行である。某氏紹介ポイントは早朝からいけるのでは?という読みのもと、久しぶりの早出となった。
そうそう、この日M-townのSAKAIくんご一行も釣りに行くらしい。彼らはどういう釣りをするのかな?
○寒さに耐えながら
来る途中、温度計を見ると0.2℃!!
八郎潟近辺は5℃を表示していたが、さすがにこの寒さでウェーディングするのはキツイ。でもこのポイント、途中まではひざ上まで水に浸かるが、ブレイクまで出るとひざ下までですむのがありがたい。鼻水をたらしながらも、キャスト開始。
開始早々、グッドサイズが上がる。やはり読みは正しいようだ。ただ、回遊系のバスだと思ってキャストしまくったが、その後しばらく続かない。どうやら土着のバスらしい。バイトは微妙で、一瞬だけ感じるものが多い。早合わせしても遅合わせしてものらない。どうすりゃいいんだと思っていたそのとき、かすかなバイトが・・・そしてフッキング。40upのバトルをするものの、痛恨のラインブレイク。あ〜あ、貴重な1本をやっちゃった。
その後小物を2本追加して南岸へ移動。
時刻:6:14
サイズ:39cm ルアー:センコー6ノーシンカー(シナモンブラウン)
時刻:7:36
サイズ:27cm ルアー:センコー6ノーシンカー(スイカ)
時刻:8:20
サイズ:28cm ルアー:センコー6ノーシンカー(スイカ)
SAKAIくん、KANくん、MASARUさんご一行と合流し、しばし南岸で釣りをする。無風、快晴でいい天気なのだが、バイトはなかなかない。OKABEは2バイト、KANくん1バイト(手前でバラシ)、MASARUさん1バイトの中、SAKAIくんが1本上げる。

左:SAKAIくん、ご一行の唯一のバスをゲット。
ツボを押さえてきたようである。
右:セイタカワダチソウ。
最近八郎潟で多く見かけるようになった。
根から他の植物の生育を阻害する物質を出す。
最近大問題の帰化植物。
そんなことをいったらバスも同じか・・・
その後ご一行と別れ、第2ポンプへ移動する。ここでしばらくキャストするが、まったくバイトがない。そして某氏からのラブコールが入る。
「もしもーし、カベオくん、今どこにいる?僕ねぇ、いま、道の駅のトイレにいるんだよぉ」
なにも個室からTelしなくてもいいのに・・・
そして氏と合流。ポンプに反応がないので河口に移動する途中、偶然にもLeeさんと遭遇!この前のJohnnyさんにつづき、これにはちょっとビックリ。3人でしばしキャストするものの、氏の1本のみに終わる。そこで、回遊系バスを期待しつつ、またもポンプポイントへ移動する。ウェーダーがないLeeさんとはここで別れる。Leeさん、早くウェーダー買おうね。
○またやったか?
日も陰り始める中キャスト開始。この時点ですでに16:30。前回ここからいい思いをしたので期待していると、しばし忘れかけた重みがロッドに伝わる。慎重に上げるとジャスト40cm。そして氏の一言。
「悪いヤツだなぁ、またカベオにやられたよ」
さらに1本追加。
「だから山形は嫌いなんだよ」


左:某氏。
中:某氏、湖面にたたずむ。。
右:八郎潟の秋の夕暮れ。
時刻:16:33
サイズ:40cm ルアー:センコー6ノーシンカー(スイカ)
時刻:16:40
サイズ:31cm ルアー:センコー6ノーシンカー(スイカ)
まあまあ、そんなに悪くいわなくったっていいじゃん!この前に比べれば全然釣ってないし、氏だってちゃんとバスを上げてるじゃないですか。
でもね、本当に氏には感謝してますよ。