黒鱒研究室 2000年釣果報告

「非難囂々」

釣 行 日

10月 28日

天気 晴れ
 

時間帯

ポイント
スケジュール 9:30〜11:00
12:30〜14:50
15:20〜17:00

調整池NOKポイント
調整池南岸ロングストレート
調整池北岸第2ポンプ
  20down 20up 30up 40up
釣 果 0 8 2 2

今回も写真がありません。しかも手抜きです。
○釣れない注意報
どうも最近、調子が今ひとつである。数はともかく、デカイのを釣っていないのである。
前回のMAXが33cm。前々回は20up1本のみ。10月7日以来、「釣った!」という感触がない。困ったもんだ。不完全燃焼のまま今シーズンを終えるにはまだ早すぎる。
どうも昨年良かったポイントにこだわりすぎているような気がする。まずは初心に戻り、バスを探す作戦でのぞむ。

調整池巡り
とはいえ、まずはNOKポイント。
バイトは30分に1回くらいのペースであるが、コバス特有のマシンガンバイトだ。しかものらない。もう一度センコーを通しても反応しない。基本に戻り、ジャンボグラブテキサスでようやくのった。
時刻:10:49  サイズ:28cm  ルアー:ジャンボグラブテキサス(スイカ)
今ひとつ調子が出ないので、昼食後に南岸ロングストレートに移る。

サイズは期待できないが、晩秋の実績はピカイチ。基本に忠実にルアーを通すと、そこそこのペースで反応がある。
時刻:12:48  サイズ:28cm  ルアー:ジャンボグラブテキサス(スイカ)
時刻:12:54  サイズ:29cm  ルアー:ジャンボグラブテキサス(スイカ)
時刻:13:13  サイズ:29cm  ルアー:ジャンボグラブテキサス(スイカ)
時刻:14:14  サイズ:28cm  ルアー:センコー6ノーシンカー(スイカ)
時刻:14:36  サイズ:27cm  ルアー:センコー6ノーシンカー(スイカ)
サイズは金太郎飴のように揃っている。40upとまではいかなくても、30後半だったらなにもいうことはないんだけど・・・
誰か道場関係の人がいないかなぁと思いながら、北岸第2ポンプに移動する。

○氏の登場
反応は30分に1回ペース。1本ゲットしたものの、またもや20up後半。デカイのが釣れる気配が全くない。
時刻:15:40  サイズ:28cm  ルアー:センコー6ノーシンカー(シナモンブラウン)
と、そのとき携帯が鳴る。
「もしもしカベオくん、いま何してるの?」

「もしもし、カベオくん、いま何してるの?」

エコーで聞こえると思ったら、100mほど離れたところから携帯をかけている人がいる。夕日に映し出されたそのシルエットは、久しく会っていないあの方だ。曰わく、
「んん〜〜、今日は反応がよくないね〜」

氏と合流してキャスト開始。この時点ですでに16:30。まわりはもう薄暗くなり、17:00が限界である。あと30分でなんとかなるものかなぁと思いきや、忘れかけた重みがロッドに伝わる。連続の40upを含め、5本ゲットに成功!かたや氏は、連続根掛かり、反応なしで面白くなさそうである。
時刻:
16:33  サイズ:40cm  ルアー:センコー6ノーシンカー(シナモンブラウン)
時刻:
16:37  サイズ:41cm  ルアー:センコー6ノーシンカー(シナモンブラウン)
時刻:16:42  サイズ:39cm  ルアー:センコー6ノーシンカー(シナモンブラウン)
時刻:16:48  サイズ:28cm  ルアー:センコー6ノーシンカー(シナモンブラウン)
時刻:16:50  サイズ:37cm  ルアー:センコー6ノーシンカー(シナモンブラウン)
「悪いヤツだなぁ、だから山形は嫌いなんだよ」
「カベオ、このやろぅ、ちっとも面白くないぞ」
などと非難の言葉を浴びながら、OKABEだけおいしい思いをさせてもらった。

とにかく、氏と会わなかったら、今頃また凹んでいるはずである。
氏に対する感謝は忘れませんよ!ありがとうございました。