黒鱒研究室 2000年釣果報告
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「ポジティブ思考」 | |||
| 釣 行 日 |
7月 8日 |
天気 | 暴風雨 |
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時間帯 |
ポイント | ||
| スケジュール | 4:00〜4:30 5:00〜8:40 9:00〜10:30 |
調整池南岸Tポイント
流入河川サクランボポイント 東部承水路東岸 | |
| 20down | 20up | 30up | 40up | |
| 釣 果 | 0 | 2 | 11 | 2 |
○台風3号接近中
台風来るのに釣り行くの?
そんなことをいわれようがお構いなしである。普通の人からみれば、風雨に叩かれる”精神修行”的な行為に映るかもしれないが、それはネガティブな考え。逆に人は減るし、ボートは出せないしでポイントを独り占めできるから、もしかしたらウハウハ状態かもしれないって考えれば、行くべきでしょ!
でもさすがにこの考えに着いてこれる人は少ないので、今回は全く1人での釣行となった。
○本当に一人っきりの釣行
出発するときは強い雨が降っていたが、インターを降りるとまだ降った形跡がない。さすがに台風接近中でプカプカ隊は今日の予定は中止だろうから、釣りをせずにいられない誰かがおかっぱりをしていることを期待しつつ、まずは定番のTポイントに行く(しかし誰もいなかった・・・)。
雨はまだ降っていないものの、向かい風が強い。横風でないからまだましだが、飛距離が落ちてしまうのでラインは4lbを選択。そして迷わずセンコー6をセットし、先週好調だった沖目のウィードめがけてキャストする。しかしさすがのセンコーもそこまで届かない。ちょっと良くない雰囲気だなと思いながらリーリングしていると、手前3m当たりでのファーストバイト。
時刻:4:10 サイズ:31cm ルアー:センコー6ノーシンカー(スモーク)
水温:25.0℃ 気 圧:1002hp
向かい風でバスが岸に寄っているか、沖に散ったかのどちらかだろうという予想は当たったものの、岸寄りを狙おうにも風の影響で横にはキャストできない。じっくり攻めればそれなりの成果はだせただろうが、ストレスの溜まる釣りは遠慮したいので、風の影響が少ないポイントに移動する。
雨が降る中、めずらしいことにすでに先行者がいたが、別のポイントでキャスト開始。先週のワタルさんの言葉を借りると、
「バスが居ると思う典型的なところで必ずバイトがある」
のとおりである。しかしここでは1本目を上げるまでに連続4バラシという失態を演じてしまった・・・
時刻:5:34 サイズ:33cm ルアー:センコー6ノーシンカー(スイカ)
時刻:5:48 サイズ:32cm ルアー:センコー6ノーシンカー(スイカ)
時刻:6:11 サイズ:27cm ルアー:センコー6ノーシンカー(スイカ)
時刻:6:16 サイズ:39cm ルアー:センコー6ノーシンカー(スイカ)
時刻:6:35 サイズ:37cm ルアー:センコー6ノーシンカー(スイカ)
時刻:6:48 サイズ:30cm ルアー:センコー6ノーシンカー(スイカ)
時刻:7:23 サイズ:38cm ルアー:センコー6ノーシンカー(スイカ)
時刻:7:50 サイズ:36cm ルアー:センコー6ノーシンカー(スイカ)
時刻:7:59 サイズ:41cm ルアー:センコー6ノーシンカー(スイカ)
時刻:8:16 サイズ:35cm ルアー:センコー6ノーシンカー(クリアー)
水温:24.5℃ 気 圧:1001hp
悪天候が予想される中、早々に二桁釣果を出すことができたのでまずは一安心。心に余裕ができたところで、昨晩メールをもらったきよきよさんに、お返事メールを書く。
と、ここでふと気になったのが東部承水路東岸。春先かなりお世話になったが、しばらく雨が降らず、減水傾向の今の時期だとポイントとしてはおもしろくないのだが、川の水位が上がっていたし、濁りも春先程度入っていたので急遽ポイントを移動。
さすがに周りには釣り人はいない。しかも東の風なので、堤防がある程度風を防いでくれる。雰囲気も好調なときと同じ。そして第1投。ウィードに引っかかってトロロ昆布状になっちゃったよと思っていたら、実はバイト。いきなり40upである。
なんだ、結構いけるじゃないか!
そしてラインを結び直して2投目。同じ感触から、またまたバスゲット!!
そのまた数投後、またもやバスゲット!!!
時刻:9:29 サイズ:40cm ルアー:センコー6ノーシンカー(クリアー)
時刻:9:34 サイズ:34cm ルアー:センコー6ノーシンカー(クリアー)
時刻:9:49 サイズ:33cm ルアー:センコー6ノーシンカー(クリアー)
時刻:10:11 サイズ:21cm ルアー:ジャンボグラブノーシンカー(シナモンペッパー)
水温:25.5℃ 気 圧:999hp
追い風の東部承水路。
波は荒くないけど、風は結構強い。
さり気なく小物も追加し、計15本となったところでストップフィッシング。
ムフフな釣りとまではいかなかったが、悪天候下でありながら悪くはない釣りだった。
○帰り際に
叩きつける雨だったにもかかわらず、前を走る車の窓から身を乗り出したわんこが可愛かったので、これも思わず撮ってしまった。

車の中に、かなり雨が入ったんだろうなぁ。
わんこは楽しそうにしてたけど・・・
そういえば今回はバスの写真が一枚もありません。
黒鱒研究室なのにね。
サービスエリアで休憩中にきよきよさんからTelが。KAMAさんと二人で釣りしてるんだって。
やっぱり道場関係者は根性あるよ。