黒鱒研究室 2000年釣果報告

「ダメダメモード炸裂」

釣 行 日

5月6日

天気 晴れのち曇り
 

時間帯

ポイント
スケジュール 5:00〜7:00
7:20〜9:00
9:30〜10:50
13:10〜14:00
14:20〜15:10
15:30〜17:00
ヒールポイント
東部承水路東岸
調整池南岸
NOKポイント
ヒールポイント
NOKポイント
  20down 20up 30up 40up
釣 果 0 1 3 1

ゴールデンウィーク第3弾
今回のレポは短めに・・・
連休釣行第3弾、中1日の八郎潟である。
そこまでして行く必要があるのか?とつっこみが入りそうだが、しばら平日は休みが取れないようだし、次の週末は田植えという大仕事が控えているので、今のうちに行っておこうという魂胆である。

おかしいぞ、ヒールポイント
4:30にヒールポイントに到着するとライズもあるし、状況は良さそうだ。すでに主と化したヒールさんが黙々とミノーをキャストしていた。
曰わく、「ヘビキャロだと黙ってても釣れるからね」
しかし今日はそんなに甘くはなかった・・・

前回ヒールさんのヘビキャロの威力をいやというほど見せつけられたので、いろいろ教えてもらおうと思いヘビキャロ用のタックルを用意した。ヘビキャロっていうと聞こえはいいが、砂浜からの投げ釣りと同じである。ロッドでズルズル引いて、ラインスラックを巻き取る。たまにシャクリを入れる。これの繰り返し。他の釣りがバス釣りにも応用できるっていういい例だね。

ファーストバイトは、ヘビキャロで狙おうと思っていた沖ではなく、手前の方からだった。
時刻:
5:23 サイズ:32cm ルアー:バークレイサンドワームヘビキャロスイカ
水温:1
4.0℃ 気圧1020hPa

ヒールさんもミノーに反応がないとみて伝家の宝刀ヘビキャロをだしたが、今日は切れ味が悪く2本にとどまる。しばらくしてからでんちゅうさんたちも合流したが、バイトも少ない。連休中にさんざん叩かれたせいか?それとも水が澄みすぎているのか?ヒールさん説では前日が大潮でスポーニング直後だからではないかといろいろ考えられたが、バイトがないのではどうしようもない。ポイントを移動する。

さまよえる子羊たち
まずは東部承水路東岸。でんちゅうさんの彼女が1投目でバラシ、でんちゅうさんもバラシ、ヒールさんもバラシと状況的には期待をもてそうだ。OKABEにもバイトが4回あったが、ゲットできたのは2本だった。

1本目
時刻:
7.43 サイズ:32cm ルアー:センコー6ノーシンカースイカ
水温:1
4.0℃ 気圧1020hPa
そして2本目
時刻:8.03 サイズ:43cm ルアー:センコー6ノーシンカースイカ
水温:1
4.0℃ 気圧1020hPa

2本目の43cmはお腹が凹んだアフタースポーンのバス。ヒールさんの説を裏付けるバスだった。

結局ここではヒールさん1本、でんちゅうさんと彼女が1本ずつの釣果だった。
それにしてもでんちゅうさんは勝負強い。そろそろ移動しようかといった直後にゲットするんだもん。

続いて調整池南岸。ここでは2バイトで1本ゲット。もう1本は痛恨のガブ飲みラインブレイク。まだまだ未熟だなぁ。
時刻:9:40 サイズ:34cm ルアー:センコー6ノーシンカースイカ
水温:1
3.5℃ 気圧1022hPa

このあとヒールさんたちと別れ、休憩を入れた後にポイントをいろいろ回ったがパッとしない。そしてやってしまった・・・

時刻:13:45 サイズ:22cm ルアー:センコー6ノーシンカースイカ
水温:1
4.0℃ 気圧1022hPa

センコー6とほとんど同じサイズのバチュを釣ってしまったよ。
昨年秋の19cmにはかなわないけどね。フッキングと同時ぶっ飛んできたよ。

センコーが本当の魚だったらこのバス、どうやって飲み込むんだ?

 

 

 

○今回の反省
ヒールポイントには魚が入ってこないのでどうしようもないが、他のポイントも総じて悪かったわけではない。平均すると20分に1回程度のバイトはあったが、巧くのせられないのである。とくに最後のNOKポイントでは6バイトもあったのにことごとくフッキングに失敗してしまたのである。その原因はフックにあるはず。OKABEはがまかつ314#3/0を使っているが、バスの口を貫くには軸が太い感がする。食いが浅いときは細軸かバーブレスのフックを使うべきだろう。

この反省点をふまえ、連休釣行第4弾へとつづく・・・

なんてことはありません。だって、今日が連休の最後の日なんだもん。