黒鱒研究室 釣果報告
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「道場杯から一夜明けて」 | |||
| 釣 行 日 |
1999年9月12日 |
天気 | くもり |
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時間帯 |
ポイント | ||
| スケジュール | 8:30〜9:30 10:00〜12:00 |
馬場目川 調整池南岸 ゴミ焼却場付近 | |
| 20down | 20up | 30up | 40up | |
| 釣 果 | 0 | 1 | 1 | 0 |
○一夜明けて・・・
前日道場杯に初参戦し、見事砕け散った。大会に引き続き、居酒屋金魚での夜宴会にも参加して11:00頃に車に帰ってきた。釣果には不満が残ったが、道場の面々に顔見せするという目的は達成したのでまずはよしとしよう。でもこの傷心を癒さねば山形まで帰れない。リハビリが必要だ。八郎潟に繰り出してバスを何本もあげなきゃね。
しかし前日から雨模様で、夜には時折強く降ってきたりして明日の釣りは大丈夫かなと思いながらも、寝不足と酒の酔いのせいで眠く、シートを倒してすぐ眠りについた。
朝目を覚ますと時刻は既に7:30。しかし天気は曇りなので焦る必要もなかろうと、今日これからどこのポイントに行くかしばし考える。やっぱり馬場目ははずせないなぁ、でも昨日からの雨で濁りが入ったから期待は薄いぞ。もしダメだったら調整池へいこう。あそこは濁りも入らないから、外しはしないだろうということで、まずは馬場目へ向かう。
○激濁りの馬場目
やっぱり濁ってるよ馬場目川。流れは結構きつく、川の中央部は流れが速い。今日は流れの弱いヘチを狙うのが吉だろうと判断し、手始めにサクランボポイント周辺から始める。岸と平行にセンコー6をキャストし、軽くリフト&フォールを繰り返す。ピックアップ後少し前に進み、また平行にキャスト。しかし全く反応なし。もしかしたら流れの速い中央部にいるかなと思ってキャストするも、リグがあっという間に流されて、ほとんどそこの状態を感知できない。ここは早めに見切るべし。調整池へ移動だ。
○社会復帰は遠い
馬場目に比べると、調整池はきれいすぎるほど水が澄んでいる。水温も昨日の雨でかなり落ち着いているはずだから、結構期待がもてるぞムフフフ・・・
なんて具合にほくそ笑んだものの、結果は見ての通りの2本。なんとも寂しい結果じゃありませんか!いずれもセンコー6の沖目での反応。しかもポイントに入って30分で2本釣り上げ、それ以後はあたりすらなし。もーどうしようもない。寝不足もたたってか集中できず、早々に撤退を決意。途中高速のSAで仮眠をとり、家に帰って爆睡モードに突入したのであった。
社会に復帰できるのはいつの日か・・・
○本日の評価(300点/500点)
・ポイント選択
馬場目をもっと早く見切ってよかったかも。南岸も結果がこれじゃねぇ。20点。
・ルアー選択
センコーに固執しているのかな?40点。
・フッキングからランディングまでの動作
フッキング時のすっぽ抜け1本。釣果が寂しいだけにこれはイタイ。60点。
・バスに与える影響
きれいなフッキング。80点。
・環境に与える影響
リグロストなし。センコーのが2本ぶっ飛びなし。自然に優しく。100点。