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講演会
平成24年2月8(日)
三馬地区公民館行事で講演
『にこにこ健康クラブ』の皆さん・65才以上の方々に向けて「健康や身体のお話と運動について」とのご依頼を受けての講習会。
寒い日にも拘わらず参加者は約80名。三馬地区の活気のある充実した公民館活動に感動いたしました。

足やくるぶしを触ったり足指ジャンケンで少し足の筋肉を刺激(活性)させるだけで、
立った時の安定性がまるで違うことを実験で実感していただくと皆さんのお顔に
みるみる真剣さが増し、簡単な動作を試しながら『運動することの大切さ』や『日常動作で大切なこと』を体感していただく度に熱心な眼差しが会場に溢れ、あっという間の1時間半。

身体の仕組みを『ぐりぐりの法則』、『でこぼこの法則』、『くびれの法則』など、
私(山崎)流の言葉で分かりやすくお話させてもらいました。
多少なりとも参加者皆さんのお役に立てたのではないかと実感できる楽しい時間でした。
インストラクター勉強会
平成23年12月4(日)
インストラクターが一堂に会しての勉強会。
年2回開催の今年度2回目、資格更新のためのブラッシュアップセミナー
です。今回から金沢ピラティス研究会の上級研究生はセミナーリーダーとしての参加となり、定員数を増やすことができました。会場いっぱい
51名での勉強会は、いつもながら熱気に溢れました。

今回のテーマは 「『四肢の安定と体幹の安定の繋がり』 ・ 四肢のメカニズムを知り体幹安定との関係を考察する。」

手足の機能と脊柱や骨盤の安定は互いに大きく影響しあいます。上肢や下肢のトレーニング(鍛える)というと、腕や脚の筋肉にのみ目が向きがちですが、実は手と足の機能を発揮させることがとても重要です。
当たり前のことですが、腕の筋肉や関節は手指をどう使うかの機能の為に、脚の筋肉や関節は足の機能の為に仕組まれています。
そして、手(あらゆる日常行為)足(立つ、歩行、走行、あらゆる移動行為)の機能が充分に発揮される為にこそ体幹の安定が必要と言っても過言ではありません。

全身の調整や機能改善(つまり健康)の為のエクササイズは、手の構造と機能、足の構造と機能をしっかり踏まえたうえで行うのは当然のこと。
腕や脚だけでなく、手や足も筋肉や関節のトレーニングが必要なのです!

実践と検証タイムでは、
足と腰は(脚を通して)正に一対のもの…『足(脚)と腰』ではなく日常的に使われる『足腰』という表現がいかに適切かということをイントラ全員が実感できたと思います。同様に『手』の使い方(日常行為)が脊柱や骨盤の安定、延いては呼吸の質にも影響が及ぶこと、ましてやエクササイズに於いては尚更であることを検証しました。

金沢のブラッシュアップセミナーは、数時間ただただ講師の話を聞く(指されれば返答する)という勉強会ではありません。
その場で与えられた課題をグループでディスカッションしたり、導き出した仮説の発表交換や、その仮説を実践で検証したり…
その上で機能解剖学や生理学を根拠にテーマの核心に迫っていきます。

インストラクターがそうした時間を共有し、互いに刺激し合うことでセミナーは熱気とともに思考活力を育む場と化していきます。それは本当に本当に美しい光景です!!
論文誌に掲載
平成23年10号
体育の科学は専門的な論文誌です。

毎月、体育・スポーツに関する「新しい手段を
用いた研究」や「新しい角度からの研究」など
の報告が掲載されます。

2011年10月号に
早稲田大学スポーツ科学学術院の
準教授・岡 浩一朗氏と助教・柴田愛氏による『ピラティスと身体調節の科学』と題された論文が上梓されました。

ピラティスはそもそも科学に裏打ちされた運動方法として世界的な認知を得ていますが日本でもこうした学術誌に報告されるまでになりました。嬉しい限りです。

私(山崎)もこの研究論文の作成に協力
  しました。というわけで謝辞のところに
  金沢ピラティス研究会と私の名前が載り
  ました。(^_^)v


 杏林書院のホームページで購入できます。興味のある方は是非ご一読を!
インストラクター勉強会
平成23年6月5(日)
インストラクターが一堂に会しての勉強会。
年2回開催の今年度1回目、資格更新のためのブラッシュアップセミナーです。
今回も定員オーバーの46名の参加者で熱気溢れる勉強会でした。

今回のテーマは「『骨盤の安定とは?』骨盤と仙腸関節のメカニズムを知り、骨盤安定の実践的指導方法を考察する。」

「骨盤の歪みを直す」とか「骨盤を安定させる」という言葉をよく耳にしますが
それがいったいどういう事なのか、多くの人達のイメージは漠然としていると
思います。
骨盤の機械的構造とシステムをしっかりと知り、エクササイズとしてどうアプローチ
できるのか?骨盤の関節は骨格の要でもあり、骨盤を安定させることは
生きる力においても本当に重要なこと(大げさではありません)!
筋肉と骨格が織りなす仕組みを知ることで『骨盤安定』の具体的方法も
見えてきます。ピラティスエクササイズにおいても、いくら追求してもしすぎることは
ないくらい重要なテーマです。

この定例のセミナーはピラティス指導者としての知識の更新はもちろん、
指導力のブラッシュアップ・スキルアップが目的です。
「身体の動き」、「身体の使い方」、「身体の機能の調整と調和」の指導者としての
責任を自覚するとともにピラティスを伝えられる喜びを改めて感じることのできる
時間でもあります。
講演会
平成23年5月21日(土)〜22日(日)





喘息の名医からのハートフルな
情報が満載です!




当日の様子や内容など
ご興味ある方は是非
こちらからどうぞ!
第10回 成人喘息ゼミナール』で講演をさせていただきました。
このゼミナールは全国の喘息患者の方々とその主治医や医療従事者の方々が
喘息についてともに学ぶことを目的とした毎年恒例の会合です・

喘息の名医として名高い清水巍先生(金沢市)が中心となって発足した患者の為の
喘息勉強会が『喘息大学』の活動となり、全国から来院する患者さん同士、そして
清水先生との繋がりが各地の分科会活動に発展し、その各分科会が一堂に会する
『喘息ゼミナール』が毎年金沢で2日間をかけて開催されています。

自らが持病のエキスパートとなって、自分の身体に真剣に向き合っている皆さんの
なんと明るく逞しいことか!とても患者会とは思えないような楽しく熱気溢れる場に
圧倒されるとともに感動いたしました。

2日間は喘息に関することだけでなく、「いきいきと元気な毎日」の為の講演や
医療情報、テーマ別のグループディスカッションもあって充実した2日間でした。

私は、『ピラティス式呼吸法』を中心に元気の源としての運動のお話と
2日目は『朝の体操』として皆さんに軽くピラティスを指導させていただきました。
ピラティス氏は自ら喘息を克服した経験から呼吸の大切さを『ピラティス式呼吸法』に
昇華させた人物です。皆さん熱心に話を聞いてくださり、懇親会では既にピラティスを実践されている方々ともお話が弾みました。
インストラクター勉強会
平成22年12月5日(日)
インストラクターが一堂に会しての勉強会。
年2回開催の今年度2回目、資格更新のためのブラッシュアップセミナーです。
会場は40名が定員。北陸でもピラティスインストラクターが年々増え、毎回満員で
熱気溢れる勉強会です。

今回は『ピラティス式呼吸法』を考察し、チャートで整理。
呼吸のメカニズムを、その生理的システムと共に知り考察することは
そのままピラティス式呼吸法の素晴らしさを知ることでもあります。
呼吸メカニズムとそのシステムをチャートで整理することにより
ピラティスの理念である『フルボディコミットメント』の意味や
そうした視点の大切さがわかります。

現代において、もっとも必要とされる運動メソッドだと確信できる理由でもあります。

この定例のセミナーはピラティス指導者としての知識の更新はもちろん、
指導力のブラッシュアップ・スキルアップが目的です。
「身体の動き」、「身体の使い方」、「身体の機能の調整と調和」の指導者としての
自覚を忘れないための時間でもあります。
講演会
平成22年7月26日(月)

(尾張ユウさん)
小学校教師でピラティス指導資格を持つ尾張ユウさんが学校事務職員の方の勉強会で講師をつとめました。テーマは「姿勢と呼吸」

学校という職場では教師の方はまさに「動く」仕事ですが、それに比べ事務職員の
方はデスクワークが中心で、腰痛や肩こりなど慢性的な不快感をかかえている方も
多いのではないでしょうか。
ピラティスは単なるエクササイズではなく身体の均衡を調整し身体の本来の機能を
発揮するためのメソッド。当然のことながら姿勢や呼吸がメソッドの核になります。
この日は「姿勢と呼吸」と「良い座り方」の関係を体感付きでお話ししたそうです。

尾張さんは現代の子供達を取り巻く環境、とりわけ姿勢の乱れや崩れを目の当たりにするなかで、ご自身が持つピラティス資格での知識を活かしている素晴らしい教師
です。子供達がどんな力を発揮するにせよ、それは「身体の力」!
良い姿勢や良い呼吸こそ、「身体の力」の源です。
その気づきを与えてもらえる子供達は幸せだと思います。

(会場の様子)
インストラクター勉強会
平成22年6月13日(日)
インストラクターが一堂に会しての勉強会。
年2回開催の今年度1回目です。
会場は40名が定員。金沢でもピラティスインストラクターが年々増え、毎回満員で
熱気溢れる勉強会です。

身体の仕組みの解明が進むにつれピラティスメソッドの理論もエビデンスを得て
その評価も世界的に定着しています。
現代においてはもっとも必要とされる運動メソッドと言っても過言ではありません。

この定例のセミナーはピラティス指導者としての知識の更新はもちろん、
指導力のブラッシュアップ・スキルアップが目的です。
「身体の動き」、「身体の使い方」、「身体の機能の調整と調和」の指導者としての
自覚を忘れないための時間でもあります。

今回のテーマは
ピラティス理論をチャートで整理する/エクササイズ指導の具体的考察』
プロとして常に身体への学びと指導の工夫を追求します!
インストラクター勉強会
平成21年12月6日(日)
インストラクターが一堂に会しての勉強会。
年2回開催の2回目です。
今年度は改訂版テキストのアップデートがテーマ。
PMA(ピラティスの国際連盟)では日夜ピラティスの研究(身体の仕組みや運動理論)が進められています。PMAの研究に準拠したテキストの改訂があってもピラティスの本質は変わりません。テキストが改訂されることで逆に身体の真実が見えてきたりもします。そうした意味でも情報のアップデートはとても大切。

この定例のセミナーは知識の更新はもちろん、
ブラッシュアップ・スキルアップとともに、イントラ同志の交流・交換のための大切な時間でもあります。

インストラクターはピラティスが大好きで、ピラティスの持つ力を確信していて
それを1人でも多くの人に伝えたい人達。
共に勉強する場は共感と共鳴とインスパイアの場でもあります。本当に楽しいです!
教育
平成21年10月29日(木)
金沢大学の授業でピラティスの講義と実技演習をしました。

毎年定例の授業です。今回は3年生。
先輩からこのピラティス授業のことを聞いて楽しみにしていたと言ってくれる学生さんもいました。

呼吸、姿勢、腹筋、軸・・・それらを理論だけでなく実際に動きながら
『身体の仕組みや繋がり』で体感すると自分の身体の中に潜んでいる活力に気がつきます。若い人達と一緒にそうしたことを実感する時間は本当にエキサイティングです。

生徒達の顔に精気が漲ってくる様子を見ているとこれこそが教育の原点と思わずにはいられません。『生きる力は身体の力』そんな当たり前のことに気づかないまま生きていくのは本当にもったいない!この定例授業での私のコンセプトです。

この授業で金沢大学アスレチックトレーナー部の部長と出会いました。
この出会いが定例勉強会に繋がっています。
講演会
平成21年7月11日(土)
羽咋女子大学公開講座(主催レディースネットワークインはくい)。

私(山崎)の助手である片田雄三君が地元羽咋で講演会の講師をつとめました。
羽咋女子大学は「女性の毎日が活き活きすることで地域が元気になる!」という
コンセプトの活動です。講師は毎回各方面から。

ピラティスは自分の身体が持っている力(可能性)に気づかせてくれるメソッド!
「活き活き生きる」は、まさに身体の力です。
片田君は羽咋を拠点にピラティスの普及に熱心に取り組んでいます。
インストラクター勉強会
平成21年6月7日(日)
インストラクターが一堂に会しての勉強会。
年2回開催の1回目です。
今回は改訂版テキストのアップデートがテーマ。
この定例のセミナーは、
ブラッシュアップ・スキルアップはもちろん、イントラ達の情報交換や交流のための大切な時間でもあります。金沢養成コースの卒業生はもちろん新潟・東京・千葉などの遠方からの参加者も。
様々な環境や背景を持つ人が同じ目的で集う本当に楽しい場なのです。
勉強するって楽しいな!いつものことですが、これがみんなの実感(のはず)です。
教育
平成21年4月21日(火)


今回も学生の提出レポートのコピーをいただきました。
読むのが楽しみであり稀少貴重な文書でもあります。
大切に保存しています。

金沢大学の授業でピラティスの講義と実技演習をしました。
今年度1回目です。

今回は入学したての1年生の授業。いつもながら骨格や呼吸の話に「へぇ〜〜〜」の連発!で興味津々。
つい今時の若者は何でも「めんどくせぇ〜」なのかと思ってしまいますが、
身体の仕組みや呼吸の仕組みに興味をもって、人体のシステムを自分のこととして向き合ってくれる姿は健気で健全で大人としてはとっても嬉しい!!

身体の勉強は自分が授かったものをどう使ってどう生きるかに繋がらなければ意味がありませんよね。ピラティスは身体の教養だと思います。
ラジオ
平成21年4月20日(月)
MROラジオの朝のワイド番組(軽妙卓説)に生出演しました。

今回は「呼吸」をテーマにお話させていただきました。
呼吸は体や心の安定にとても関係しています。

もちろん良い呼吸はよい動きにも繋がります。呼吸システムで使われる筋肉達
(インナーマッスル)は、私たちの脊柱や内臓を支えてくれている筋肉でもあるのです。骨格をきれいに保つこと(良い姿勢)も呼吸で使われるその筋肉達が担っています。そのほかにも呼吸は体中のあらゆる分野にとっても影響を与えているんです!
ラジオ
平成21年3月31日(火)
MROラジオの朝のワイド番組生出演しました。

毎朝10時10分頃から放送されている「軽妙卓説」というゲストコーナーです。
内容は、もちろんピラティスをベースにした身体の仕組みのお話。
今回は「姿勢」にテーマを絞り角野アナウンサー&堀越アナウンサーと身体談義。
なんてったって生ですから話がどっちへ向いていくか分からず出たとこ勝負です。
というわけで、放送内で次回の出演が決定!してしまいました。

スタジオの雰囲気も分かったし、初対面だった両アナウンサーとも打ち解けましたし
ドキドキの今回と違って次回(4月20日・月曜日)は少々楽しみです。
講演会
平成21年3月28日(土)

会場の様子です
石川四高記念文化交流館で開講された講演会です。6人の講師がそれぞれの分野でメインテーマである「美しく生きる」について持ち回りで講師を務めました。

私はもちろん身体の仕組みをもとに「美しさってなんだろう、美しいってこういうことではないかしら」というお話をさせていただきました。

私の回のサブタイトルは
「身体は美しく生きたがっている!」
教育
平成20年12月6日(土)
金沢市立兼六中学校PTA活動『ピラティス体験会』の講師を務めました。

この日はあいにくの雪模様。
足下の悪い中、定員満員のご参加で、皆さん初感覚の動きに真剣そのもの!
企画をされた役員の方々にとても喜んでいただきました。

終了後は感想や質問など熱心なお声かけを頂き、
同行したインストラクター共々寒さ吹き飛ぶ1日となりました。
教育
平成20年12月4日(木)
金沢大学の授業でピラティスの講義と実技演習をしました。
今年度2回目です。
「楽しかった〜」「面白かった〜」と、いつもながら活気溢れる授業でしたが、
一方では成人になっても(私もそうでした…多くの人がそうだと思いますが)
自分の身体の仕組みや使い方を全く知らない現実に「教育とは何か?」の感を
一層強く持ちました。

人として知っておくべき(感じ取れて当たり前のこと)根幹がないまま多くのことを
身につけよう、身につけさせよう、としている!
身体の力を充分に発揮していないばかりか、その能力の多くを阻害しながら知識や技術を詰め込むなんて…身体(脳も神経も気持ちも)がしっかりついていかない気がします。もったいないですよね。

自分の身体の力をちゃんと発揮させることこそ教育の原点だと思うのですが…

しかも学生達は毎回興味津々…身体の操縦法を会得したがっています!!
地域
平成20年9月15日(月・祝)
岩手県北上市のNPO法人(地域スポーツクラブ)の
フィットネスイベントに講師としてお招きをいただきました。


当日は1時間半の体験レッスンと
『生きる知恵は身体の中に!』と題した講演をさせていただきました。
ドイツ人のピラティス氏が考案しアメリカから世界に広がったメソッドですが、日本人の文化や所作、美意識に見事にマッチングします!!

ピラティスを通した“活き活き生きる 気持ちよく生きる 上手な身体の使い方”を思う存分、と言ってもお話ししたい事は尽きませんが、レッスンの他に1時間半のお話しタイムをいただき本当に楽しい1日でした。

← 地域の大きなイベントでしたので新聞2紙にも掲載されました。
岩手日日新聞          岩手日報
インストラクター勉強会
平成20年8月31日(日)
インストラクターが一堂に会しての勉強会。
年2回開催の2回目です。
ブラッシュアップ・スキルアップはもちろん情報交換や交流のための大切な時間でもあります。
金沢養成コースの卒業生に加え遠方からの参加者も。
共感し合うって、素晴らしく楽しいことですね。
教育
平成20年6月24日(火)
今年も金沢大学の授業でピラティスの講義と実技演習をしました。
今回は1年生が対象。授業終了後も追いかけて質問してくれる生徒さん達。
身体の仕組みを実際に体感しながら知ることは、誰にとっても興味深いことなんだとあらためて感じました。

それにしても、姿勢や呼吸の大切さを社会はおざなりにしすぎている!
何を学ぶにしても身につけるにしても、それは身体の力!教育の原点ですよね。
地域
平成20年6月4日、6月18日
K団地 婦人部の皆さんのピラティス体験会
参加希望者が会場に収まりきらず2回に分けての体験会となりました。
いつものように姿勢のお話、呼吸のお話を
実際に身体を動かしながら体感していただきました。

自分の身体のことなのに知らないことだらけ・・・。
皆さん『目からウロコ』状態で、「わぁ〜!」「おぉ〜!」という反応がたくさん!

エクササイズ中は皆さん真剣そのものです。

同じ団地の方々が、自分の身体と向き合う時間を共にして
和気藹々とした体験会となりました。
インストラクター勉強会
平成20年5月18日(日)
インストラクターが一堂に会しての勉強会。
年2回開催の1回目です。
ブラッシュアップ・スキルアップはもちろん情報交換や交流のための大切な時間でもあります。
金沢養成コースの卒業生に加え遠方からの参加者も。
お互いに刺激をしあったり勇気をもらったり、イントラにとっては貴重な年間行事です。
職域
平成20年3月29日
T銀行職員研修会でピラティス体験
T銀行さんの職員組合年間行事の年度末最終をピラティス体験会で締めくくっていただきました。

『研修会』ですから3時間の時間枠があり、
ピラティスとは?の身体の仕組みのお話に始まり、
姿勢・呼吸の練習、エクササイズ実践ではグループごとに同行した7人のインストラクターが指導いたしました。

企画担当の方からは「次回は是非メタボ対策で!」とのお話もいただきました。
職員の方の健康が会社の力ですもんね。
教育
平成19年12月13日(木)

(生徒さん達のレポート)
金沢大学教育学部の授業でピラティスの講義と実技演習をしました。
前回と同様、実際に自分の身体を使いながら、その仕組みを知ることで
生徒さんは皆興味津々。
質問もたくさん出て、生徒さんの熱気溢れる授業となりました。
これからを担う若い人達が自分の身体に興味を持つことは本当に大切なことだと思います。
人々が『生きる力は身体の力!』と実感することで社会の力が強くなる!(ハズ。)

ちょっとしたきっかけで自分の身体にこんなに熱心になれる学生さん達を見て
まさに教育するべき(されて然るべき)分野だという感を一層強くしました。
新聞
平成19年11月17日(土)
長田中学校3年生を対象とした「ピラティス体験!リラックス講習会〜良い姿勢と呼吸法で心とカラダをリラックス〜」の様子が掲載されました。(←画像左)

生徒さんからいただいたアンケートです。
身体への気づきがぎっしり書かれていて感動しました。(画像右→)
教育
平成19年11月16日(金)
金沢市健康教育推進実施地域事業の一環として長田中学校3年生を対象に「ピラティス体験!リラックス講習会〜良い姿勢と呼吸法で心とカラダをリラックス〜」で講師を務めました。
生徒さんは158名・・・インストラクター10名が同行しました。

この様子は北國新聞にも取り上げられましたされました。(上欄に掲載)

後日、生徒さんから感想文をたくさんいただき感動しました。(上欄に掲載)
いつも感じることですが、成長過程、特に教育の中で
自分自身の身体の操縦法を学ぶ機会がまったくないのは何故なんでしょう???

中学生であっても、こんなに素直に自分の身体の仕組みや使い方に興味を持ってくれるのに・・・。
どんなことを身につけるにしろ、意欲や集中力や頑張る力は身体の力だという当たり前のことが置き去りにされている!!そんな気がしてなりません。
インストラクター勉強会
平成19年8月26日(日)
インストラクターが一堂に会しての勉強会。年2回開催の2回目です。
ブラッシュアップ・スキルアップはもちろん情報交換や交流のための大切な時間でもあります。
金沢養成コースの卒業生に加え遠方からの参加者も。
ピラティス人口はますます増えています。
インストラクター達もよい指導のため熱心に勉強を続けています。(ホント凄いです)
新聞
平成19年7月21日北國新聞朝刊(総合版)
志賀町でのピラティス体験会の様子が掲載されました。
地域行政
平成19年7月20日
志賀町主催の健康づくり推進員合同研修会で講師をつとめました。
参加者は保健推進員、食生活改善推進員など約100名。ピラティスインストラクター北陸学会のメンバー6名が同行し実技のアシスタント役をつとめました。

「ピラティスとは?」をキーワードに体の仕組みに沿った姿勢・呼吸と健康との関係をお話しさせていただきました。
姿勢の取り方、呼吸法を実践していただくと会場からは「わぁ〜!」「おぉ〜!」という反応がたくさん!!エクササイズの実践にも真剣に取り組んでいただきました。
終了後のたくさんの拍手とお声かけ、ありがとうございました。
地域
平成19年7月18日
JA松任女性部・山島支部の皆さんに定例学習会の一環としてピラティス体験を取り上げていただきました。
たくさんの参加者で年齢ももちろん幅広く・・・とても仲良く元気いっぱいの皆さんでした。

体験会ではいつも、まずは良い姿勢・良い呼吸を体験していただきます。
それだけで体が芯から温まり余分な力が抜けていきますからエクササイズは当然しっかり大張り切りで真剣そのもの。
というわけで、いつもながらの楽しい体験となりました。
地域
平成19年7月13日
生協会員内灘グループの皆さんの文化活動一環としてピラティス体験会のご依頼をいただきました。
20代から70代までの幅広い年齢層の皆さんに
まずは良い姿勢・良い呼吸、そして数種類のエクササイズを体験していただきました。
終了後は皆さんの顔がパァ〜ッと上気していて、とても活き活きキレイでした。
すぐにもピラティスを始めたいとおっしゃって下さる方も・・・。
「楽しかった〜」「気持ちよかった〜」とたくさんお礼の言葉をいただきました。
地域
平成19年6月19日、7月3日、31日、8月7日
金沢市M団地の婦人部の皆さんから、是非ピラティスを体験してみたい!というご依頼が。(参加希望者が多数のため4回に分けての体験会となりました)

講師は木島病院でピラティス指導をしている理学療法士の石川さん。
石川さんも所属するピラティスインストラクター北陸学会の他のメンバーが
アシスタント役で指導させていただきました。

大変な盛り上がりで終了後には熱い拍手をいただいたとか。
団地内でのスクールが実現するかもしれません。
インストラクター勉強会
平成19年5月20日(日)
インストラクターが一堂に会しての勉強会。
ブラッシュアップ・スキルアップはもちろん情報交換や交流のための大切な時間でもあります。
金沢養成コースの卒業生に加え遠方からの参加者も。
いつもながらの盛り上がり(熱心という意味です)でした。
情報誌「夏キレイブック2007」
金沢養成コース卒業生でピラティスインストラクター北陸学会の会員でもある
理学療法士の石川真依子さんが
「夏キレイブック」の各分野の専門家の紙面に登場。

姿勢はキレイの重要なキーワード。ピラティスでキレイをGETのお話です。
教育
平成18年12月14日(木)
金沢大学教育学部の授業でピラティスの講義と実技演習をさせていただきました。
同行インストラクターのデモンストレーションを見て「やってみた〜い!」学生さんが
続出。身体を動かすごとに顔に生気が漲ります。

学校の先生がみんな姿勢や呼吸を生徒に指導できたら日本ももっと良くなる!と思います。
地域行政
平成18年11月25日(土)
砺波地区体育指導委員研修会(市教育委員会主催)で講師を務めました。

参加者は80名ほど。
体育館内で10名づづにグループ分けをし、私のプレゼンテーションで
同行したピラティスインストラクター北陸学会会員のメンバーが実技指導を。

「ピラティスって何や?」って様子だった皆さんがどんどん盛り上がってくださり、終了後は大きな声援と大拍手。興奮と充実の素晴らしい一日でした。
ラジオ
平成18年8月23日(水)
地元・エフエム石川「Natty Times」に出演しました。
(14:20〜14:40のアフタヌーン・ティーブレイクのコーナー)
パーソナリティの藤重亜美さんと1時間あまりピラティス談義。
放送されたのは20分ぐらいでしたが…でも反響はいっぱい!!
たくさんの素敵な出会いにつながりました。
新聞
地元紙・北國新聞にレッスンの様子が掲載されました。

(平成18年1月19日・朝刊)

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