おねてぃ&おね☆2聖地巡礼ツアーレポ
第116回 2005年1月4日(火)

2005年初巡礼は、1月4日にすることにした。4日まで会社が冬休みであること、
今週は第二週末であるため、土曜日が出勤で日曜しか行く日がないこと、この2つが要因であった。
雪の心配も考慮しなければならない季節では、行ける時に行っておかないと、毎週巡礼が途切れる可能性がある。
そんなわけで、カウントダウンから3日後の1月4日、午前8時50分出発した。

今日は海ノ口駅ノートの集計をある程度終わらせようと思ったため、松本をパス。
木崎湖のみの巡礼にするほか、往復高速を使って出来るだけ木崎湖に居る時間を得ることにした。
吉井I.Cから上信越道に乗り、長野I.Cまでひた走り。今日は1月にしては暖かく、雨が降るほどであった。
去年の台風で道路崩壊をおこし、昨年末に仮復旧道路が開通したばかりの国道19号を通り、
白馬長野有料道路を経由してオリンピック道路へ。

稲尾へ出る県道は使わず、白馬を木崎湖に到着した時は、午前11時をまわっていた。
海ノ口駅に着いた私は、定点観測を済ませて中へ。駅にはアルさんと樹里さんがいらした。
なんとカウントダウンの後もずっと木崎湖に居たとのこと。ただ昨日駅にアルさんがカメラを置き忘れてしまったらしい。
善意ある方が警察に届けてくれたことがわかり、これから取りにいくと、駅を出て行った。
ノートに記帳した私は、撮影を終えると木崎湖キャンプ場に向かって出発した。


今日の海ノ口駅

小熊山もくっきり観ることができた

キャンプ場に向かうために国道を走らせたらが、渋滞に巻き込まれてしまった。5分後なんとか抜けてキャンプ場へ。
みずほ桟橋に向けて歩き出すと、積雪が元旦に比べてかなり少なくなっていた。
そのためみずほ桟橋に向かうのにはなんの問題もなく、あっさり定点観測を済ませることができた。
今日の木崎湖は雲が立ち込めていたが、ガスはかかっておらず、視界は良かった。
ただ風が多少あったため、波が少し荒かった。
苺桟橋にも移動して定点観測を済ませ、キャンプ場も撮影しておいた。


今日のみずほ桟橋&苺桟橋

キャンプ場の様子

次に星湖亭へ。中へは入ろうとせず、公園の積雪を撮影しておいた。こちらも積雪は減っていた。


星湖亭横の公園

午前11時30分、縁川商店に着いた。中には早坂さんがいらした。
力うどんを注文して、早速海ノ口駅ノートの集計を再開。今日は21冊目からスタート。
集計を始めてまもなく、力うどんが出てきたので、おいしくいただきながら集計を続けると、アルさん樹里さんが戻ってきた。
カメラは無事であったようだが、カメラを自分の物だと証明するために、かなりいろいろ聞かれたらしい。

その後は4人でまったりしていたが、樹里さんは店の前のドラえもん雪だるまを、くまのプーさんに変えるために、
試行錯誤しながら熱中し、やがて完成。外に出て観てみると、これがなかなか似ていてビックリ。
せっかくなので、その雪だるまを撮影させていただいた。

アルさんと樹里さんは、このあと松本に行かれるそうで、やがて縁川商店を後にした。
早坂さんも電車の時間が近くなったので帰られ、私一人になったが集計をさらに続けた。
一人になったので集計もはかどり、3時50分までに28冊目に突入することができた。残りあと1冊半となり、あとわずか。
次回には海ノ口駅ノートの集計は終了することだろう。


くまのプーさん雪だるま

さて、いよいよ帰ろうかと思ったとき、木崎湖に雪が舞い始めた。ありゃ、寒くなってきたかな。
これはいかん、すぐに引き上げないと。そう思い縁川商店を後にして、白馬経由でオリンピック道路を進んだ。
白馬ではかなり本降りになってきたが、美麻村にまで来るともう雪は降っていなかった。

その後は再び長野I.Cから高速に乗り帰宅。これで100週連続まで、あと4週となった。

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