ギャルゲーキャラクターランキング
1位 プリン=プリシア・レム・クライム(CV 水谷優子)
登場作品 EVE burst error
私にとっての、空想美少女ランキング第1位である。
それまで、優&マミがその座に鎮座しており、未来永劫揺るがないと思われていた。
それだけに、プリンが抜いたのは大事件であった。
時は1998年。
別冊宝島「空想美少女読本」に載っていた、法条まりなさんのレビューを読んだのがすべての始まりだった。
EVE burst error
この作品のまりな編の主人公であったまりなさんになんとなく惹かれた私は、
セガサターン読者レースの評価もよかったのでやってみることにしたのである。
もっとも、別冊宝島に載っていた絵は、まりなさんではなくなぜか松野さんだったのだが。
まりな編からプレイを始めた私は、途中で小次郎編をプレイし始め、そしてプリンに出会うのだった。
まるでスーチーの早苗さんみたいだ。
これがプリンの第一印象だった。声優が同じで、両方メイドさんのようだったから。
実をいうと水谷優子さんは、早苗さんに出会う以前は嫌いな声優のほうであった。
スーチーパイをプレイしたことによって、かなり印象が変わっていたのだが、
EVEをプレイしてプリンに出会ったことによって、
好きな声優ランキングの上位に顔を出すまでになってしまったのである。
さて、最初のうちは「まるで早苗さんだー」とか思っていたのだが、
プリンの声を聴いてるうちに、どんどん萌え萌えになっていく私がいたのである。
「小次郎さまー」
もうメロメロだった。
小次郎とプリンを結ばせてやりたい。もうその気持ちでいっぱいだった。
プレイをし終わっても、プリンへの思いは募るばかりだった。
EVEのセーブデータは、プリンの名シーンの前にしておいて、いつでもプリンに会えるようにしておいた。
プリンの、小次郎への愛情あふれる言葉が、なによりも私の心を癒してくれたのである。
それでも出会って1年以上、ゲームキャラクターランキングの1位にすらなっていなかった。
当時の1位はスーチーパイこと恭子さん。
ゲーム作品からの初の殿堂入りということもあり、その主人公は、あるいみ象徴的1位だった。
しかし、プリンの勢いはまだ衰えず、やがて恭子さんを抜きゲームキャラ1位になると、
その勢いのまま優&マミを抜き去り、空想美少女第1位にまで上り詰めたのである。
なおプリンは、エルディア次期女王候補プリシア・レム・クライムの仮の姿であり、
作品後半にはプリシアとしての意識が戻ってしまう。
私としては当然プリシアよりプリンのほうがいいのだが、
プリシアだってもちろん萌える。
やっぱりプリシアには早く女王から降ろしてあげて、
小次郎の事務所で幸せな暮らしをさせてあげたかったなぁ。
えっ、プリシアはburst error以外にも出ているって?
うーん。確かに出てるけど、プリンが出てこないしな。
それにキャラデザが変わっちゃってるのも、いただけないんだよな。
まあ、声は水谷優子さんで変わってないから、もちろん萌えるんだけどね。
2位 高槻やよい(CV 仁後真耶子)
登場作品 THE IDOLM@STER
3位 天野麻衣(CV 吉田古奈美・現 吉田小南美)
登場作品 美少女雀士スーチーパイ
アイドル雀士スーチーパイT・U・ナイトメア・めちゃ限・アルバム・V・つくっちゃおう
スーチーパイにハマった当初は、実は麻衣ちゃんは3番目に好きなキャラだった。
主人公スーチパイ、高橋美紀さんが声をあててることでもう萌えていた佑紀ちゃん、
この二人がいたために、もうひとつブレイクしていなかった。
それが、スーチーの新作をプレイしていくなかで、
徐々に徐々に麻衣ちゃんへの入れこみが増していく自分に気付いていた。
なにより麻衣ちゃんの明るい笑顔が萌え萌えだった。
そのうえに、吉田古奈美さんの声が私の琴線にどんどん触れまくっていった。
プレイにもそれはあらわれ、ドキドキナイトメアではまず最初に麻衣ちゃんを攻略し、
他のキャラを落としているときに、先に進めるためにどこに入ってもいいときに、
無意識にアンパイズに入って麻衣ちゃんの顔を見てにやけていたし、
Vにも麻衣ちゃんが登場するとわかった時は、なにより喜んだものだった。
麻衣ちゃんはスーチーパイ第1作、SFCで発売された「美少女雀士スーチーパイ」から登場した。
「アイドル雀士スーチーパイ」になってもまだ、パイの専門店のアルバイトに過ぎず、
アクの強いスーチーキャラのなかにあっては、まだまともなほうであった。
ところがUになって、「アンパイズ」という自分の店を開いてから、あらぬ方向へ走り出し、
ナイトメアではあやしげなパイを作って、味見もせずに店にだすまでに成長(苦笑)、
シリーズを追うごとにまともになっていった留美さんとはまったく逆に、
とんでもないキャラになってしまった。
ナイトメアでは、主人公の彼氏に味見をさせて病院送りにさせてしまう始末。
でも麻衣ちゃんファンなら誰もが思っただろう。
「麻衣ちゃんと仲よくなれるなら、パイを食べて倒れるくらいへっちゃらさ」
さて、アーケードでVが出て、それに麻衣ちゃんも出演されたことはすでに書いたが、
初めてプレイして、とんでもない衝撃を受けてしまった。
私は迷いもなくファーストプレイは麻衣ちゃんだったのだが、
他のキャラでプレイして麻衣ちゃんを倒したあとのごほうびグラフィック、
つまり麻衣ちゃんが脱いだ絵が、めっちゃくちゃかわいかったのである。
こんなかわいい麻衣ちゃん、今まで見たことない。
その衝撃はすさまじく、やがてスーチーキャラランキングで1位になってしまったのである。
さすが麻衣ちゃん。
4位 伊藤由紀(CV 西原久美子)
登場作品 ゲーム天国・GUNばれ!ゲーム天国
スーチーパイめちゃ限定版・シークレットアルバム
スーチーからゲーム天国をプレイした私の前に、いきなり由紀ちゃんは現れた。
まず衝撃だったことは、西原久美子さんが普通の女の子の役をやっていることだった。
サクラ大戦のアイリス、スーチーのみるく&小百合さんと、
ロリキャラやうさぎさんの声しか聴いたことがなかったため、
普通の女の子の役の声を聴くのは初めてだったからだ。
(由紀ちゃんだって普通じゃないよ、という意見もあるだろうが、まあそれはおいといて)
これがよかった。
由紀ちゃんの声は、本当にぴったりで、萌え萌えだった。
案内嬢の役であった由紀ちゃんだったが、
セガサターンの内臓時計に対応して、時間によってしゃべる言葉が違うし、
おまけにボタンを押さなければ、いつまでもしゃべってくれたのだ。
もうそこだけで、ほほがゆるんでしまった。
おすすめはゲームCDの警告メッセージ。もう由紀ちゃんしゃべりまくり。
そして由紀ちゃん自身も、とってもかわいかった。
得に極楽パックのアニメの由紀ちゃんが特にかわいかった。
ポニーテールがまた由紀ちゃんにピッタリ。
またYou&Meの制服が、なんかセクシーでよかった。
もう由紀ちゃんだけで、ゲーム天国はじゅうぶんだった。(ゲームもよかったけどね)
そんな由紀ちゃんが、スーチーパイの新作「めちゃ限定版」に乱入すると聞いた時は本当にビックリした。
同じ会社の同じスタッフが作っていたから実現したもので、
もともと由紀ちゃんとスーチーの恭子さんは同じYou&Meに勤めていたので制服は同じだったし、
(上用賀と神用賀で店は違う設定だったが)
つながりはなくはなかったのだが、
このサービスはうれしいなんてものではなかった。
で、そのめちゃ限では、ゲー天キャラが隠れキャラとして対戦モードに登場するほか、
由紀ちゃんはなんとこれまた隠しキャラで案内嬢もしてくれたのである。
特に案内嬢は、ゲー天の再来のようにまたもやしゃべりまくり。
やってくれるぜジャレコ!。
5位 御崎恭子&スーチーパイ(CV かないみか)
登場作品 アイドル雀士スーチーパイシリーズ全作品
イカサマ雀士。
かつてこんな呼ばれ方をされる主人公がいただろうか。
イカサマしている相手を、正義の主人公が倒すというのならわかるが、
ヒラで打っている相手を、イカサマを使って倒し、おまけに相手の服を脱がしちゃう。
考えるまでもなく、とんでもない主人公である。
普通こんな主人公は、ゲーマーの支持を受けにくいものだ。
それなのになぜスーチーパイは憎めない、いいかえれば愛すべきキャラになったのだろうか。
もちろん園田健一の描くスーチーがかわいかったのも理由のひとつだが、
それ以上に良かったのは、声優にかないみかを起用した点だと思う。
かないみかが声をあてたことによって、スーチーの高飛車なとこや、
イカサマを使って勝つということをしてしまっても、けっして嫌味なキャラにならなかった。
これはかないみかの功績であろう。
かくいう私も、恭子さんになら尻にしかれてもいいかも、なんて思ってしまったりしたものだ。
もうそんなことが頭によぎった時点で、私の負けである。
しかし、由紀ちゃんにしろ恭子さんにしろ、
18や19になってゲーセンに勤めているようじゃ、もう人生終わってるよ。
ま、だからこそよけい萌え萌えになってしまうのだが。
6位 水野佑紀&スーチーユキ(CV 高橋美紀)
登場作品 美少女雀士スーチーパイ
アイドル雀士スーチーパイT・U・ナイトメア・めちゃ限・アルバム・V・つくっちゃおう
佑紀ちゃんこそが、スーチーパイとの出会いのきっかけだった。
私の伝説の空想美少女、河川唯ちゃん。
彼女の声をあてていた高橋美紀さんも、まさに伝説の声優だった。
しかし高橋美紀さんは、唯ちゃんを最後に声優業をお休みしてしまう。
これほど残念なことはなかった。
そんな彼女が数年のブランクののち復帰。
しかし、唯ちゃんをこえる役には、なかなかめぐりあえなかった。
そんなおり、とある同人誌を見て、佑紀ちゃんの声が高橋美紀さんであることを知る。
高橋美紀さんが声をあてているならば、やらなければいけない。
そう思い、セガサターン購入ののちスーチーパイを買ってプレイしたのだった。
まさかこんなはまり役があったとは!
夢見る美少女、永遠のロリータ。
こんな言葉を臆面もなくいえる、そしてぶりっ子が似合う声優なんて高橋美紀さん以外には考えられません。
おまけにセーラー服でポニーテールで胸がちっちゃくて、おまけにロリロリボイス。
もうたまりません。
また仲がいいのか悪いのかわからんが、やっぱり仲がいい恭子さんとのコンビもとっても良かった。
しかし、アーケード版Uでは一旦消えてしまった佑紀ちゃんが、
SS版Uでスーチーユキちゃんとしてブレイクして、
ラジオステーションでは恭子さんとともにドラマの主役をつとめ、
ナイトメア以降はNo,2の座につこうとは思わなかったなあ。
しかし、Uでイカサマから卒業したと思っていた佑紀ちゃんが、Vでイカサマをしちゃうのはどうかと。
これではスーチーパイのことを「いかさま雀士」とやじれなくなっちゃうぞ。
最後に「つくっちゃおう」特典CDについていた佑紀ちゃんが歌う歌
「ギョウザセレナーデ」は必聴であろう。
7位 杉原真奈美(CV 豊島真千子)
8位 佐藤朱鷺子(CV 内藤靖子)
登場作品 美少女花札紀行みちのく秘湯恋物語SP
私がとのみちのく秘湯をプレイするとこになったのは、
セガサターン読者レースのレビューを読んだのがきっかけだった。
朱鷺子ちゃんとみちのくを旅しながら、彼女と花札勝負をして勝ったら彼女の写真を撮れるという、
一見すると脱衣ゲーム?と思われそうなシステムながら、
これがなかなかシナリオがすばらしく、熱中してしまったのだった。
中尊寺で喪服姿の朱鷺子ちゃんと出会った時から、私は彼女に惹かれてしまった。
なにか彼女には秘密がありそうだったが、それはまだわからない。
それでも主人公の撮影旅行にモデルとして付き合ってくれるといい、
その途中での花札勝負で勝った際のファインダー越しの彼女は、
なんともいえないはかなげな美しさがあり、そのたびに魅了されていった。
朱鷺子ちゃんとの旅行は5日間。
実写をとりこんだ画面を観ていると、本当に朱鷺子ちゃんとみちのくを旅行しているような感覚になった。
そして、少しづつ朱鷺子ちゃんの謎が明かになっていくに合わせて、
本当に朱鷺子ちゃんを守ってあげたい!、と思うようになり、
朱鷺子ちゃんとの別れが近づくと、私も寂しい気持ちになったものである。
この作品をプレイして、本当にみちのくに旅行してしまった人は多いと思う。
そんな気持ちを抱かせてしまうのだから、やっぱりこの作品は名作だったと思う。
そして、だからこそいつまでも朱鷺子ちゃんは私の心に残っていくキャラなのだと思う。
9位 高原万葉
10位 薙=天野聡子
11位 森井夏穂(CV 満仲由紀子)
登場作品 センチメンタルグラフティシリーズ
センチ1をプレイした際の、好きな女の子の順位は、
1位 真奈美、2位 妙子、3位 ほのか、4位 るりか、そして5位が夏穂だった。
夏穂は1作目から好きな女の子に入っていたのだが、
それでも真奈美や妙子と比べるとかなりの差があった。
それが、センチ2をプレイして、こうも夏穂の印象が変わるとは思わなかった。
センチ2は、甲斐智久自身がキャラデザを担当したため、1作目と比べて各段にかわいくなったが、
夏穂もセンチ1に比べてさらに印象が良くなった。
センチ2は言うまでも無く、前作の主人公の死から傷心が癒えぬヒロインに、
光画部に所属する今作の主人公が、学祭用の写真のモデルをして欲しいと彼女達に近づき、
彼女の心に再び光りを取り戻すという内容。
しかし、12人のヒロインは、前作の主人公の死で受けた心の傷に、大きな差異があった。
実際にプレイしてみればわかるが、るりかやえみるなどは、その傷は既にかなり癒えていて、
ゲーム中通してかなり明るく、主人公の死を乗り越えて前向きに生きていこうとする姿が見られた。
一方、真奈美を筆頭に、ほのか、妙子らは、いまだ前作の主人公の死から立ち直れず、
笑顔が無く、瞳に光りがない状態であった。
しかし、私の印象では、12人のなかで一番前作の主人公の死を引きずっていたのは、夏穂だった。
夏穂は、最初から明るかった。
わざと明るく振舞っているのは、目に見えてわかったが、それでもプレイはしやすかった。
学祭用の写真を撮っていると言うと、友達のほのかを紹介して撮影の仲介をしてくれた。
しっかりおごれって言われたが。
さらに晶まで紹介してくれて、こちらも撮影までこぎつけてくれる。
2人の撮影の時でも、夏穂はとてもはしゃいでいて、明るかった。
しかし、夏穂を撮りたいというと、断固として拒否されてしまった。
ところが、晶の撮影後、再び夏穂を撮りたいと告げると、いきなりキスをされたうえ、
モデルになってくれるうえ、恋人になってあげるとのこと。
いきなりの展開に驚くしかなかった。
12人中、これほど早く、これほどあっさり恋人になれたのは、夏穂だけである。
その後はデートを重ねたり、撮影させてくれたり、部の撮影旅行に参加してくれたり、
と夢のような日々が続く。センチ2らしからぬ展開。
しかし、その恋人ごっこも、ついに学祭後、唐突に終焉を迎えることになる。
「さよなら」
夏穂が初めて口にしたこの言葉を最後に、ついに重苦しいストーリーに突入してしまう。
私とて、このままハッピーエンドにいくとは思っていなかった。
最後にちょっとした反動があった末、結ばれるものと思っていた。
しかし、その予想は大きく外れてしまった。
結ばれるどころか、一向に進展しない2人の仲。正直、プレイしてつらかった。
最初から心を閉ざしているキャラのほうが、どれほどやりやすいか見をしみてわかった。
なまじっか明るい夏穂を見てきただけに、いきなりの暗い展開には心を痛めた。
居酒屋まっちゃんでのアルバイトで、一度は関係が修復されたかとおもいきや、
夏穂は再び心を閉ざし、アルバイトも休んでしまう。
今度はキャロムに毎晩酒を飲みに行ってる夏穂に会いに行く日々。
ホントに徐々にだが、すこしづつ関係が良くなっているのかと思いきや、
またまた夏穂は心を閉ざしてしまう。
そんな夏穂と100m走の競争をすることになったが、
「あなたは、あの人じゃないんだからっ!」
夏穂はそう言って走り去ってしまった。
夏穂がこれほどまで前作の主人公のことを想っていたとは。
この夏穂のストーリーを進めていた私は、とてもとても夏穂が愛しくなった。
もうこの時点で、夏穂はセンチのキャラの2位にまで浮上していた。
そして翌日、夏穂はまた唐突に話してきた。
「・・・仲直り、しよ?」「友達でも・・・いいよね」
昨日のことで、夏穂はようやく吹っ切れてくれたらしい。念願の和解、嬉しい。
ようやく飾らない普通の笑顔を観ることができ、デートもし、さらに夏穂から陸上をまたしたくなったと言い始める。
ああ、これでようやっとハッピーエンドだな〜。
ところが、最後の最後にもうひとつ山が残っていた。
ようやく夏穂が好きなことに気付き、告白すようと決意した主人公。
しかし、夏穂はその告白を前にしてこう呟いた。
「あたしにはもう・・・愛される資格がないの・・・」
「それ以上聞いたら・・・・・・友達だって、難しくなっちゃう・・・」
「だから・・・友達のまま、そばにいて・・・ね?」
そしてラストシーン。それに対する主人公の答えは、「・・・すぐに恋人にならなくていいから・・・」
正直驚いた。ここまで夏穂と会ってきて、その答えが再び友達から始める。
夏穂が本当に自分を許せる時まで。
なんか、夏穂だけセンチ2のプレイはまだまだ続きそうな感じである。
まるで夏穂がセンチのメインヒロインのような扱い。
事実夏穂は6月26日から7月29日までびっしりイベントでいっぱい。なんとほのかより多いのである。
やっぱりセンチ2は夏穂がヒロインだったんだ。
ところで、夏穂が本当に自分を許せる時まで、ってまるで「めぞん一刻」の響子さんのようである。
亡き夫惣一郎さんが忘れられず、五代くんを受け入れるまで数年もかかったのと、まったく同じ。
夏穂が前作の主人公ときっぱり別れを告げる日が、果たしていつの日になるかわからないが、
その日が本当のセンチ2のラストシーンであろう。