「自然」な生活を目指して
私が中学生の頃、母がストレスから「うつ病」になりました。
気持ちの浮き沈みが激しいという症状はもちろんですが、化学物質などで皮膚がかぶれるという症状も出ました。
そこで我が家は「化学物質」や「添加物」を使った商品を見直すようになりました。
化学物質や添加物を使ったものは、便利ではあるけど、体には本当は悪いもの。
例えば・・・シャンプー。
後ろの表示を見ると、いくつ表示成分がありますか?
それがどんな役割を果たしているか、人体にどんな影響を与えるか知っていますか?
口に入れると危ないものを、髪の毛や体に使う・・・
洗い流しているつもりでも、長年蓄積していった化学物質はどこに溜まるでしょう・・・
女性の場合は子宮に溜まると言われます。
出産時に出て来た胎盤が、シャンプーなどの洗剤臭かったという事例もあるそうです。
男性なら、精巣に溜まると言われます。
精子は本来おたまじゃくしのような形をしていますが、
最近はしっぽが切れたような精子が目立つそうです。
また精子の減少化も目立ちます。
小さい頃から、化学物質・界面活性剤などを使用してきた世代に多いのだそうです。
また子供のアレルギー・アトピーも、ママやパパの体に蓄積した化学物質や添加物が一因とも言われています。
今の世の中、全てを排除することは難しいけれど、
自分のためにも、家族のためにも、良いものを選んでいきたいですね。
特に妊娠中のママ、そして子育て中のママには、
これから育つ子供のために、自然なものを選んで頂きたいです。