●添い乳での寝かせつけについて

  添い乳はクセになるから早めにやめたほうがいいと周りから言われたり、
  断乳後のことを考えて、早くから添い乳はやめたほうがいいのかと悩むママも多いと思います。

  でも、授乳期間中は、添い乳に罪悪感など持たず、思いきり添い乳でもなんでもしてあげてください。
  断乳すれば「吸う」ことから卒業し、添い乳も卒業できますよ。

  注意していただきたいのは、添い乳だとおっぱいの飲み方が浅くなり、量もあまり飲めないこと。
  夜中の授乳を添い乳ばかりにすると、かえって寝つきが悪くなり、
  すぐに起きておっぱいを欲しがることがあります。
  夜中は1・2度はしっかりと抱っこして飲ませてあげるといいようです。

  また、添い乳でしか眠らないとなると、パパなどに預けて出かけるということが出来なくなるので、
  添い乳以外で眠るかどうかチャレンジされるのもいいと思います。
  でも、無理に添い乳をやめる必要はないですよ。
  意外とパパだけしかいない時は、あっさり眠ってくれる場合もあります。

  時々、赤ちゃんが添い乳でないとおっぱいを飲んでくれない、ということがありますが、
  これは抱っこして飲ませると思いきり深く吸うので、
  その時に悪い母乳や不味い母乳が出てきたり、乳輪あたりが固くなっていることも考えられます。
  乳首のマッサージや乳房のマッサージをしっかりとし、
  食事に気を付けることでまた普通に飲んでくれるようになったりしますので、
  マッサージと食事に気をつけて様子を見てみてください。