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生後4ヶ月で卵白アレルギーと判明したリンリン。湿疹の様子や、除去の様子を更新していきたいと思っています。
【生後0〜1ヶ月】
3〜5箇所ほど少し湿疹がある程度で、きれいな肌。
産院の小児科での1ヶ月検診時もきれいな状態で異常なし。
(股関節の開きが悪いので、1ヶ月後に再検査)
【1ヶ月頃〜】
●湿疹の状態
ほっぺたの湿疹を中心に、顔の湿疹が多くなる。
顔を掻くことも多くなり、掻き傷が増えた。
特にお風呂からあがると、顔全体に湿疹が多く目立つようになってきた。
●その他の気になったこと
睡眠時に「う〜んう〜ん」とよくうなる。
【1ヶ月半頃】
●湿疹の状態
頬・首・耳下などに湿疹が常にある状態。
この頃、私がおもちを食べ過ぎてしまい、乳腺炎になりかけて、助産院へ。
その際に助産士さんに診てもらうと、「小麦・乳製品・卵」を気をつけるように指示される。
【2ヶ月頃】
●湿疹の状態
顔全体の他、両腕・背中などにも湿疹が出てくるようになった。
両腕・背中は貨幣状湿疹。お風呂あがりが特にひどい。
●その他の気になったこと
縦抱っこをすると、顔を服に擦り付けるようにする。
目やにがひどく、朝目が開かないような状態の時も。
●病院
股関節の開き異常の再検査で、産院の小児科を受診。
その際、湿疹を診てもらうと、「乳児湿疹」ということでステロイド軟膏(ロコイド)を処方される。
軟膏でひどい部分は治ってきたが、おっぱい後に顔中に湿疹が出るようになり、
睡眠時のうなりもひどく、気になる。
【3ヶ月頃】
●湿疹の状態
耳切れがひどくなってきた。切れているまわりが赤くなっている。
目やにも相変わらずよく出る。
ひどい時は顔中が湿疹とかぶれのような状態。
●病院
町の3ヶ月検診があり、小児科の先生に見てもらうが、ものすごい頼りのない先生で、
「乳児湿疹かもしれないし、アトピーかもしれないし、さぁ・・・」と話をごまかされる。
【4ヶ月頃】
●湿疹の状態
顔の湿疹・かぶれの他、首からあごにかけての湿疹がひどい。
●病院
おっぱいケアで助産院に行き、助産士さんに「油脂」を指摘される。
油ものを摂らないようにすると少しマシになってきた。
【4ヶ月半頃】
●湿疹の状態
顔中が常に真っ赤。
この頃から、おっぱいを飲んでいる最中に湿疹がたくさん出て来て、耳切れ部分からは汁が出るように。
特におっぱい後に目の回りが赤くなるのが気になる。
また、耳のうしろ、胸のあたりをよく掻く。
●病院
アレルギーに詳しいという隣市の小児科を受診し、血液検査。
耳切れからとびひになりかけており、ステロイド軟膏(リンデロン)を処方される。
1週間後、検査結果が出て、卵白アレルギー[クラス3]と判明。
卵そのものは除去していたが、卵を含む食品・鶏肉は控えていなかったので、
アレルギー数値が高いため、それらも除去することになった。
また、総アレルギー数値が65と高いので、他のアレルギー食品も気をつけるように。
【5ヶ月頃】
●湿疹の状態
卵・卵製品除去のおかげで少しずつ良くなってきたが、
ほお・おでこの湿疹とかぶれ状態、耳切れはまだ残っている。
この頃から、睡眠時のうなりもなくなってきた。
アレルギー物質による消化不良などが原因だったらしい。
また、目やにも出なくなる。
●その他の気になったこと
離乳食教室で、試食をしたところ、アレルギー物質のない食品ばかりだったのに、全身に湿疹。
その時のスプーンが金属だったので、家で金属スプーンでお茶をあげて試したところ、やはり湿疹が。
血液検査には出ないが、金属スプーンも避けることにした。
【6ヶ月頃】
●湿疹の状態
卵・卵製品は除去しているが、関節や足首、口の周りの湿疹が消えないので、
小麦粉・乳製品も全除去することに。
リンリンの離乳食も、おもゆから開始。
【7ヶ月頃】
●湿疹の状態
時々、口のまわりに湿疹や赤みが出るものの、アレルギー的な湿疹の出方はしなくなる。
体もすっかりツルツルになり、お風呂あがりでも貨幣状湿疹も出なくなる。
耳切れはたまにあるがすぐに治り、きれいな肌の日が多くなってきた。
自分で耳や顔を掻くこともなくなった。
【8ヶ月頃】
●湿疹の状態
離乳食を手でつかみ、ぬりぬりして食べるので、口のまわりが荒れやすくなってはいるが、
耳切れなどはなくなり、体の湿疹もほぼなくなる。
時々、関節にちょっと湿疹が出る。
離乳食は、卵・小麦粉・乳製品は避け、野菜と米を中心に進める。かなり食べる。
【9ヶ月頃】
●湿疹の状態
時々、手首の関節に湿疹が出るのと、口のまわりがかぶれ状態に少し赤くなる。
肩を蚊に刺され、そこが全然治らず、一気にとびひになる。
とびひの箇所は腕に5箇所程度しか拡がらなかったが、1つ1つが大きく、
しかも赤くただれてしまい、汁も出てひどい状態に。
抗生物質の飲み薬と、ステロイド軟膏を処方してもらい、1週間で治る。
アレルギーを持つ子は、とびひになりやすく、また、ひどくなる傾向があると言われた。
【10ヶ月頃】
●湿疹の状態
手首・足首などに少し湿疹が出ることがあったり、口の周りが赤いかぶれ状態になることがあるが、
普段はアレルギーとは分からないくらいキレイな状態の日が多くなった。
●離乳食
離乳食は大好きでよく食べるが、おかゆと野菜煮込み(調味料は塩か米の醤油)が中心。
豆腐と白身魚も週に2〜3回くらい使用。問題なし。
少しずつ私が普通の醤油を使うなど、母親側の除去から開始していくことに。
でも、うどんなど小麦粉そのものの製品を食べると、1〜2日後くらいに湿疹がひどくなるので、
やはり1才くらいまでは小麦粉・乳製品などそのものは除去の予定。
【1才】 ●湿疹の状態
時々、手首・足首に少し湿疹、左の耳下が少し切れるなど。
全体的に乾燥ぎみなので、ワセリンやローションなどで保湿を心掛けている。
●離乳食
離乳食は5大アレルゲンは除去。
食べた後に湿疹が出るなどの症状はなし。
【1才1ヶ月】 ●病院
2度目のアレルギー血液検査結果。 卵白=11.6[スコア3] オボコノイドF233=18.4[スコア4]
総アレルギー数値IgE[49] 引き続き、卵・卵製品・卵を含む食品を除去。 その他の食品は、様子を見ながら解除。 母親側は、卵を少し含む製品は様子を見ながら解除。
【1才5ヶ月】 ●断乳をしました!
1才5ヵ月で断乳(桶谷式)をしてあっさり成功♪ それまでもよく食べる子でしたが、さらに大食に!
【1才7ヶ月】 ●病院
3度目のアレルギー血液検査結果。 卵白=8.63[スコア3] ヤケヒョウダニ=1.79[スコア2] ハウスダスト=1.70[スコア2]
総アレルギー数値IgE[82] 卵白の数値は少し下がったが、ダニ・ハウスダストなど気管支系のアレルギーが出て来ました。 ●湿疹の状態
顔に湿疹が出ることはほとんどなくなりましたが、手首・足首などの関節部分が赤く腫れたり、 湿疹のようなものが出来ることが多く、左の耳下が常に切れている。
【1才8ヶ月】 ●病院
府内の有名なアレルギー小児科を受診し、オーリングテストを受ける。 卵= +4 乳製品= +1 香料= +1
黄砂= +4 農薬= +1 卵製品はこれまでどおり全除去を指示される。 血液検査では出なかった乳製品を指摘され、これが手首等の湿疹に繋がっているとのこと。
【1才9ヶ月】 ●湿疹の状態
卵・乳製品・香料を抜いた食事を続けて1ヵ月が経ち、手首・足首等の関節の湿疹や赤みがキレイに消える。 耳切れもほとんど目立たなくなってきた。このまましばらく続けていこうと思う。
【2才】 ●湿疹の状態
変わらず、卵・乳・香料を抜いた食生活。 手首・足首等の関節の湿疹などは全く出なくなり、顔の湿疹も時々しか出なくなる。 ただ、外出した時、外遊びをした時は首や目の回りが赤くなることが多く、目やにも出る。
【2才5ヶ月】 ●病院
保育所に入所するので診断書が必要なため、1才8ヶ月で受診したアレルギー小児科へ。 ・オーリングテストの結果 ・血液検査の結果 卵= ±0 卵白=7.55[スコア3] 乳製品= ±0 ハウスダスト=4.90[スコア3] 香料= ±0 スギ花粉=0.72[スコア1]
黄砂= +4 総アレルギー数値IgE[65] 花粉= +3
●対策 保育所への診断書には、「卵・乳の除去」となった。 香料等は改善したので、家でのみ気をつけるように指導される。 症状を抑えるため、クラリチンという抗アレルギー剤を処方される。
【2才8ヶ月】 ●病院
食事除去を続けるものの、保育所に行くようになってから、目の回りの赤さや、 耳切れなどがひどい日があるため、近所の小児科でついでに血液検査を受ける。 ・血液検査の結果 卵白 =スコア4 ハウスダスト =スコア3 ヤケヒョウダニ=スコア4 スギ花粉 =スコア2
卵白は相変わらずの高数値。問題はダニ。一気に悪化していた。
●対策
保育所には空気清浄機の設置を要望。お昼寝時には必ず近くで使用してもらうようにした。 小児科で、すでに無くなっていた抗アレルギー剤を処方してもらい、再度飲むようになった。 乳製品は、乳製品そのものはまだだが、「含む」ものから試している。
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