★母乳育児ママにおすすめグッズ★
 
  おすすめその1★クロスオープンタイプブラ 

  授乳中は締め付けの少ないブラをしましょう!
  近年は、環境の変化や食生活の変化、人間本来の機能の退化など様々な原因で母乳が出にくい人が増えてます。
  その原因の一つとして、補整下着で乳腺を圧迫していることもあげられています。人間以外の哺乳類は4本足歩行をしているので、胸は常に地面に垂直に垂れています。
  そのため、おっぱいの血液の流れがよく、母乳も製造されやすく、出やすい構造になっているのですが、
  人間は2本足歩行をするため、本来は地面と垂直であるはずの胸がそれに反していて、その上、下着で締めつけるので、血液の流れが悪くなり、母乳も製造されにくくなっているのだそうです。
  ワイヤー入りのブラジャーや、きつい補整下着をつけていると妊娠中〜授乳中にどんどん発達する乳腺を圧迫してしまい、乳腺が発達しにくく、母乳が出にくいおっぱいになってしまうそうです。
  そこで考えられたのが締め付けの無い「マタニティーブラジャー」。最近はマタニティーブラジャーでもオシャレなものがたくさん出ています。

  その中でも私がおすすめするのが、授乳がしやすいベルメゾンのクロスオープンタイプのブラジャー。
  ホックがないので、授乳中に外れる心配もなく、パッとおっぱいが出せて子どもを待たせず授乳できます。 色や柄も豊富になってきていますので、ぜひチェックしてみてください。

 
おすすめ基本の1枚!
のびのび素材で楽チン☆
かわいい!minilaboのママブラ!
かわいい色柄が6種類!
一番人気のマタニティブラ

クロスオープンハーフトップ
二重仕立ての生地で透けにくく、
柔らかフィットの定番授乳用ブラ!
1枚は持っておくといいかも。
ベーシックな6色が揃ってます。

のびのびストレッチクロスオープンハーフトップ
ぐ〜んと伸びてラクラク、
胸にフィットしやすく、
ホックも4段階調節。
クロスオープンハーフトップ(mini labo)

mini laboシリーズのママブラです。
花柄でかわいい!
マタニティショーツガードル(mini labo)もあります。

クロスオープンハーフトップ

ストラップがかわいい飾りゴム。
色柄も豊富でおしゃれです。

L字型ワイヤークロスオープンブラジャー

ワイヤー入りでサポート力バッチリ。
でも着用感も優しい大人気のブラです。
         
基本のキャミソール!
大人気!選べる6色柄!
花柄がかわいい!
寒い季節の授乳の必需品!
ノースリーブは1年中活躍

クロスオープンキャミソール

これ一枚でも、ハーフトップと
合わせても授乳しやすいキャミ。
4色展開。

産後用クロスオープンキャミソール

これだけでもOKな便利なキャミ。
ベーシックからポップまで色々。
ブラトップカップ付きクロスオープンキャミソール(mini labo)

mini laboの授乳用キャミ。
花柄でとってもかわいくてオシャレ。

クロスオープン七分袖インナー
まだまだ肌寒い時に一枚着てると暖か。

クロスオープンノースリーブインナー

肩に負担が少ないノースリーブ型は、
肩こりしやすいママにオススメ!
         
寒い季節がやってきます!母乳育児に冷えは大敵!防寒対策は、ばっちりと!
綿混素材の発熱ウェア「ホットコット」
使用の八分袖授乳用インナーです。
寒い冬の授乳にぜひぜひ!
綿混素材の発熱ウェア「ホットコット」
使用の長袖授乳用インナーです。
綿混素材の発熱ウェア「ホットコット」
使用のレギンスで足から暖かに!
軽くてコンパクトに収納できる
ダウンケット。
外出時の授乳などマルチに使えます。
空気を汚さず、ほんのり暖か。
うちでは寝室に使用。
夜中の授乳時も寒くなくていいですよ!
 
ベルメゾンネット  ベルメゾンネット
  
 
  ★おすすめその2★おしゃれな授乳服

  赤ちゃんを連れてのおでかけもこれで嬉しくなっちゃう
  最近は、一見普通の服にしか見えないような授乳服がたくさん発売されていて、おっぱい育児中のママには嬉しい限り!
  授乳服があると、外出先での授乳も楽に出来るし、回数が多い家での授乳も簡単になります。
  授乳が終わってからも着れるデザインの物も多いです。

《ミル・フェルム(楽天)》の授乳服は特に機能性が良く、とても丈夫なんです。
      

ベルメゾンネットにも安くてかわいい授乳服がいっぱい!(大人気のミルフェルム授乳服がベルメゾンベビーに登場!
ベルメゾンネット    ベルメゾンネット
         
  ★おすすめその3★授乳用クッション  しこり防止に飲ませ方を変えよう!

  赤ちゃんを授乳するとき、いつも同じ抱き方だと、吸ってもらう乳腺が同じになり、吸ってもらえない乳腺が流れが悪くなり詰まりやすくなります。
  授乳クッションを使うことで、フットボール抱きや、少し位置をずらすなど、様々な体制が可能になるのと、
  授乳の位置が高くなるのでママの背中が丸くなりにくく、疲れにくくなります。
  また、しこりがある時は、しこりの部分を押しながら授乳するといいのですが、クッションがあると、両手が使えてしこりを押しやすくなります。

         
         
  ★おすすめその4★ 授乳用ケープ・スカーフ  外出先での授乳場所に困らない!

  外出先での授乳は、授乳室がなかなか無かったり、人の目が気になったり、子どもがまわりの景色に慣れなくて集中できないなど、色んなことがあります。
  授乳ケープがあれば、授乳を隠すことも出来ますし、車の中での授乳などでも外から見えても大丈夫。
  ただ、普段からケープに慣れておかないと、顔に布がかかったりして嫌がる赤ちゃんもいるので注意してくださいね〜

         
  ★おすすめその5★ スリーピング・ピロー   ゲップの出にくい赤ちゃんにオススメ!

  赤ちゃん用の吐き戻し防止枕です。10度の傾斜がついていることで、赤ちゃんの吐き戻しを防いだり、鼻詰まりを防いだりする効果もあります。
  ゲップがなかなか出にくいと寝かせるのも心配ですが、この枕に寝させておけば、ちょっと安心です。

         
  ★おすすめその6★ 母乳の質を良くしてくれる飲み物  体を温め、血液をさらさらにしておいしいおっぱいを作ろう

  たんぽぽの根を煎じたものを、コーヒー風味やお茶風に仕上げています。
  たんぽぽ根には血液浄化作用があり血液サラサラにする効果が期待出来るということで、昔から飲まれているようです。
  おっぱい育児をスムーズにするには、このたんぽぽ飲料は欠かせません!!
  私は入院中から持って行って、毎食ごとに飲んでいました。
詳しくはこちらで説明しています。
  その他にもおっぱいママに嬉しい飲み物を集めてみました。

         
 ★おすすめその7★ 授乳中のママに気をつけてほしい食事、食材、お菓子!     おいしいおっぱいを作ろう!

  母乳には「おいしい母乳」と「まずい母乳」があります。赤ちゃんだって味覚があります。おいしいおっぱいが大好きです。
  母乳はママの血液から出来ているので、ママの食事によって味や質が大きく変化します。
詳しくはこちらで説明しています。
  赤ちゃんが嫌がる、湿疹ができる、乳腺炎などのトラブル続き、という方は食事を見直すだけでも改善することがあります。
  これから子どもの離乳食や食事を考えていく上でも、質の良い食事、食材、お菓子などに気をつけてみてください。

Oisix(おいしっくす)/Okasix(おかしっくす)
産地情報が明確な安心食材【ベネッセの食材宅配】
 ★おすすめその8★ 安心なお米!

  母乳育児中のママはお腹が空きやすい!でもお菓子を食べると太ったり、おっぱい詰まったり。
  やはり強い味方は「白米」。おにぎりを作って常備しておくと小腹が空いたときにいいですよ。
  丹後産コシヒカリは特Aを取得するおいしく安全なお米です。アレルギーが気になる方にはゆきひかりがおすすめ!

         
★その他★ 授乳育児に役立つ便利グッズ!
枕の後ろにママの腕を通すゴムがあり、
腕にはめて授乳します。
 暑い季節にはママの腕とベビーの頭の
汗を吸い取る役目もなりますし、
 寝てしまったらそのまま枕になるので、
起こす確率も低くなります。
赤ちゃんは哺乳瓶に慣れてしまうと
ママの乳首を吸わなくなったり、
反対に哺乳瓶を嫌がったりなど、
哺乳瓶とママ乳首の移行が難しいですが、
桶谷式推薦のこの哺乳瓶だと
乳頭混乱が少ないそうです(個人差あり)
 果汁などを飲ませるにもいいです。
赤ちゃんに歯が生えてくると、
乳首を噛まれたりして傷が出来たり、
長時間吸わせていることですり切れたりと、
母乳育児に乳首トラブルはつきものです。
かといって赤ちゃんが飲む場所に、
薬を使うのは抵抗がありますよね。
そこでおすすめなのが馬油です。
馬油の使用法はこちらをどうぞ。
 搾乳した母乳を長時間保存するには
冷凍するのが一番安心です。
でも、その際に雑菌が入ると困るので、
専用のバックに保存すると安心です。
 搾乳した母乳の解凍方法や、
保存期間などはこちらをご参考に。
紙製の母乳パットはコストが高い!
布製のパットなら経済的・エコだし、
ママの肌にも優しいです。
色々な柄もあってかわいい!
     
軽くて丈夫な母乳ボトルはすべての
メデラ社製搾乳器に取り付け可能で、
母乳を集めてそのまま冷凍保存できます。
ボトルに搾った母乳は、キャップ・ふたをして
そのまま冷凍保存できます。
冷蔵庫や冷凍庫の保管に場所をとりません。
搾乳機は乳腺を傷つけやすいので、
出来るだけ使用を控えたほうがいいですが、
多くの量を搾乳しなくてはならない場合は、
やはり搾乳機が楽ではあります。
この搾乳機は価格が高いのですが、
微妙な圧力の調節が出来て、オススメです。