【福ちん流 美味しいたこ焼きの作り方】

次に手早く具を入れていきますが、最初はタコ、次にコンニャクの順に。

大きい具は、先に入れて沈めておけば、ひっくり返したときに、はみ出しません。

ポイントは刺身用のタコをもちいること。少しだけ高くつきますが、ここは贅沢にいきましょう。味を大きく左右します。

コンニャクは、0.8センチ角のサイコロ状に切って一度ゆがいたものを。

あとはミジン切りにしたネギ、天かす、紅しょうがですが、天かすはスーパーで売っているものより、近所のお惣菜屋さんで売っているもののほうが一般的には新鮮です。

それに「副製品」ならではの味がするからです。

火加減はあくまで強火で。

そしてフツフツと生地が沸騰してきたら、ピックでひっくり返します。

このとき、ピックの先を窪みに突っ込み、鉄板と焼けた生地とを離すためにくるりと一周まわしてください。

大胆に、かつ手早く。
うまく返えらなくても、気にしないで次へ。


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