第12回 虚空蔵山〜陶の里 2002・11・4

天気晴朗なれど風冷たし。
登りはかなりの急勾配で、ひたすらしんどいばかりでしたが、
頂上からの眺めはその苦しさを一瞬にして忘れさせるものでした。
下りはルンルン!美しい木立の中を。
紅葉、立杭焼、大村崑ちゃんの村。
今日も一日、よう歩きました。


 



 

 

 帰路、次の駅まで約6km歩くことになり、途中すっかり日が落ちて、
ふと見上げれば遠くの空に山の稜線がくっきりと浮かんでいました。
 数十羽のカラスの飛び交う姿は、日常の世界とは確実に別世界の昔の心の原風景のようでした。 (KB)