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 「微小脳梗塞」を書いた理由
  • 私が21年前(43歳)頃に強度の「めまい」と「吐き気」に襲われて診察を受けたところ、「良性発作性頭位めまい」と診断されました。
  • 診察用のメガネを掛けただけでグルーンとめまいが再現する症状で、漢方薬を処方していただきましたが、なかなか改善できませんでした。 「三半規管に水が溜まった→漢方薬処方」には納得できませんでした。
  • あの時、自分の中では脳梗塞だと確信できました。藁をもすがる気持ちで、カラオケと気功、ランニングに励みました。
  • 良くなりたい気持ばかりが強かったのですが、その時はまだ納豆に気付いていませんでした。
  • テレビや雑誌等から納豆の効果を知った(発見した)のはそれから2〜3年後でした。
  • 納豆を食べ、以下に紹介する健康法を実践するようになってからは、めまいはもちろん頭脳が目に見えて良くなり、仕事もぐんぐんはかどりました。
  • 当時は職場で、開発のリーダを担当していましたが、頑張れました。どん底から脱出することができました。希望が見えてきました。
  • 自分史の21年目〜25年目頃ですが、目から鱗のような体験でした。
  • この体験を皆様にも知っていただきたいと思い書きましたので、是非ご覧ください。

微小脳梗塞とは、極小さい脳梗塞と言う意味です。

微小脳梗塞について

脳梗塞の原因

怪我等による出血時の「体を守る仕組み」

血小板 → 血液の凝固作用、 プラスミン→ 血栓溶解作用(タンパク質分解酵素)
 納豆に含まれる『ナットウキナーゼ』という成分には、このプラスミンを活性化させる効果があることが発見されています。
 更に、納豆にはナットウキナーゼの7〜15倍の効果を持つ「プロウロキナーゼ活性化酵素」も含んでいる、と言う記事を最近目にしました。

脳梗塞の部位による症状の違い

脳梗塞の部位 脳梗塞の症状
「大脳基底核」 筋肉の微調整ができなくなる
(1)手が震える。 (2)手がしびれる。 (3)動きがぎこちなくなる。
「頭頂葉」 全身の知覚や感覚の認識ができにくくなる
(1)計算違いが多くなる。 (2)道に迷って帰れなくなる。 (3)火傷をし易くなる。
「小脳」 (1)まっすぐに歩きにくい。 (2)ろれつが回りにくい。 (3)動作が鈍くなる。
「中脳」 (1)物が二重に見える。 (2)物が揺れて見える。 (3)意識がもうろうとする。

自己診断方法1

該当欄にチェックを入れて、右の「診断する」ボタンを押して下さい
字がうまく書けなくなった (1)
使っていたはしを落とすことがある (2)
口の周りがしびれる (2)
手足がふるえたり、しびれる事がある (2)
コップの水が途中でこぼれた (1)
敷居をまたぐときに足が引っかかり易い (2)
片方のスリッパが脱げ易い (2)
つまづき易くなった (2)
急にろれつが回りにくく、口が重くなった (4)
靴下をはいているような感じがする (2)
顔に布がかかっているような感じがする (2)
言葉が出ない事がある (2)
物が飲み込みにくく、むせやすい (2)
視野が欠けることがある (3)
片側の視界が見えずにぶつかることがある (5)
物が二重に見える (5)

自己診断方法2

脳を活性化させる訓練 (脳内神経伝達物質を増やし血流を良くしましょう)

敗者復活の 「朗報その1」
手足の運動は脳内の神経伝達物質や血流を増やす効果があるため、脳を活性化して微小脳梗塞で喪われた 脳機能を補うことができます。

血栓を予防する対策1

手遅れでも大丈夫 「朗報その2」 血栓を溶かす酵素「ナットウキナーゼ」の補給をしましょう。

本日の結論:微小脳梗塞対策には納豆が一番

血栓を予防する対策2 ( 0.5kg〜1kgのダンベル『筋トレ』のすすめ )

血栓を予防する対策3


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