旺角飛遊人 (Mongkok Flyer)
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いちおう日本産。空よりも海で知られ、どうでしょうでは古くより「闇将軍」と言われる藩に在住。
年間の飛行機撮影回数、搭乗回数は少ないが、一癖あるフライトを発掘して乗りに行く重度の持病『飛行遊戯』
(本人命名)があり、旧ソ連製機搭乗や中東での撮影経験もある。
中学レベル以上の数学が致命的かつ最大の弱点で、教科書や問題集を見ると命の脅威を感じるため、教師には
「殴ってもいいですか?」と先制攻撃を仕掛けて問題の解決を図ろうとする。当然成績は言うまでもなかったが、
仕事ではあろうことか経理にも携わり、会計士抜きでも一人で決算を確定できる相矛盾する特技がある。
必要ないと決めつけた事には全く関心を持とうとしないため、いろいろなことを知っていると言われる割には
ピアノでどこがドの音か分からないなど、基本的な知識が欠落しているところもある。
若干日本語を勘違いしているふしがあり、例えば「くだらない」「バカバカしい」は褒め言葉だと思っていて、
人から言われると喜ぶのを通り越して照れることすらある。
カンペキに意味が通じるという意味でパーフェクトなブロークン・イングリッシュ(カタール時代の同僚外国人談)
を操り、目的を果たすためなら場所や相手を問わず躊躇うことなく突撃するため、「英語を武装する人」と
言われることも…。
本人曰く『典型的な文系』(↑こんなの典型じゃねぇだろっ!)だが、周囲には理系だと誤解されることが多い。
幼少期からウルトラマン、ガンダムの類には全く関心を示さず、お笑い、ナンセンスギャグにどっぷり浸かってきた
ため、常識に囚われない斬新な発想や行動(一般的な人の言葉だと、突飛、キテレツ、変人)をすることも多い。
普段の思考回路が逆転の発想状態にある可能性が高い。
2010年末に「コミPo!」と衝撃の出会いを果たし、現在コミック制作にどっぷりハマっている。
【略歴…あるいは奇行の記録】
1991年、ANAのYS-11ラストフライトに乗りたいがため、在籍していた部活の役員と大喧嘩。「飛行機と部活の
どっちを取るんだ」との言葉に、迷うことなく即刻退部届を叩き付けて搭乗を果たす。
1996年、カタールに9ヶ月間居住。(この間に何かが崩壊?してタチが悪くなったかも)
2001年、アンセット航空破綻のため所持していた特典航空券が紙屑になりかけたが、同社本社に直談判し、
東京→大阪→ブリスベンの旅程が、東京→大阪→オークランド→ブリスベンという全行程31時間(直行なら
10時間もあれば着く) の驚異的な遠回りに振り替えられる事になったが、当然乗る。
ついでにオーストラリア国内線なのに、わざわざニューギニア航空にも乗る。
2004年、イギリス滞在中にロンドン/マンチェスター間で世界的に珍しい機体、シリア航空のB747SP搭乗を画策。
支店に突撃し、搭乗可能なのを確認した上で予約・発券したところ、実は運送権を持っていなかったことが判明。
イギリス、シリア両国を巻き込んだ国際問題を引き起こす。世界で初めてこの区間だけ乗ろうとした客(同社談)。
この騒動の記録を、さまよえるコミックの とある旅客の飛行記録外伝 「とある会社の国際問題」にする予定。
2005年、どうでしょう祭2日目に参加して「どうバカエリート」の称号を獲得、新作第3夜の前枠に出演。
2006年、ソウルで市長選の選挙活動を嬉々として見ていたのをテレビに撮られ、翌日のニュースで5秒以上に渡り
その姿を韓国全土に本人が赤面するほどのドアップで放映される。
2009年、クアラルンプール→ジャカルタ→シンガポールと移動の際、ジャカルタで乗り継ぎ方法を誤って、
入国できなくなる騒動を起こす。詳しい経緯は、さまよえるコミックの とある旅客の飛行記録外伝
「とある空港の乗り継ぎ騒動」で見ることができます。
2010年、香港で七一大遊行に参加。
好きなもの: 水曜どうでしょう、旅、飛行機、イベント、麺類、再興の叉焼、徳成號の蛋巻、コミPo!
嫌いなもの: シナモン、深夜バス、白い悪魔『はくたか』、酢豚のパイン、数学、F1(中国語で一級方程式だから)
座右の銘: 余の辞書に「手加減」の文字はない
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バス芸人 (どうでしょうバカ、無類のバス好き) 
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ロシア機が定期運航している空港付近に住んでいて、地元空港での年間撮影回数が異常に多い。
1歳から空港に通い、ロシア機を見ると自律神経が崩壊する重症のロシア機フリークで、アリアナアフガンなど
普通の人はあまり注目しない海外の会社を好む傾向がある。
グッズに関しては人並外れた執着があり、貯めたグッズが原因で新築の家を破壊するという荒技を成し遂げ、
自宅は「飛行機物の家(ヒコキブツノイエ)」と呼ばれるようになった。(年末たまにやるイベント名の由来)
初海外旅行の韓国行きを航空会社のストに阻まれて以降、拗ねたのか渡航経験がなかったが、2005年ついに
香港で海外デビューを果たす。
近頃では深夜バスの魔力に取り憑かれ、年間の飛行機搭乗回数よりも、バスにやられる回数の方が圧倒的に
多くなっている。バスのページを作ろうと密かに目論んでいるらしい?!
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大井教授 
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大阪市阿倍野区に在住する、飛行機、鉄道、バス、船など乗り物全般を研究対象とする「教授」の名の通り本職
の教育者。
伊丹・八尾・関西の3空港に囲まれる所に住みながらも、あまり空港へ行かず、機体写真も撮らない一風変わった
旅客機趣味者だが、ひとたび機上の人となれば、自身のキャラクターを炸裂して乗員を震撼させたこと数知れず。
東北・中部・九州・沖縄の一部コミューター航空会社では、スタッフがその名を聞いただけで即座に反応するため、
新入社員研修で念入りな教育がなされているのではとの疑惑が存在する程、関係者にその名が知られている。
さらにTV・雑誌・新聞・インターネット等のメディアにもしばしば露出する、知ってる人はよく知っている存在。
日本初?の野宿バカでもあり、国内各空港や駅の他、ソウル、香港など海外を含む豊富な野宿経験を有する。
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