2005/06/20
・ver 0.5.5z2を公開しました。
主な変更点
・阿川さんのbvdd(8bppモード)を使用して描画する機能の追加
(SL-C1000、C3000のみ / 要bvdd-0.4.0)
bvddを使用するオプションは -bvdd、-nobvdd です。
これに伴い -directfb オプションを -w100、-now100 に変更しました。
bvdd、w100共にデフォルトで有効になっています。
(使用できない場合は、通常の描画方法になります)
ほとんどテストをしていません・・・。
うまく動作しないようでしたら、以前のバージョンを使用してください。
2005/05/28
・1年ぶり・・・、気
長に続けます。
・ver 0.5.5z1を公開しました。
主な変更点
・ベースを
QUASI88
0.5.5に移行
・QVGAモードでも
-directfb オプションが使用出来るように修正
(SL-C860、C760、C750、C700のみ / 要スペシャルカーネル)
・SL-C1000でもQVGAモードが動くように修正
SL-C1000を購入したので、それに合わせて
ver 0.5.5に移行しました。
SL-C1000では、QVGAモードがまともに動いていませんでした・・・。
-directfb
オプションはSL-C1000(C3000)では無効です。
ちなみにオリジナルの変更点(0.5.4->0.5.5)は、
テープイメージに対応
ALU処理の修正
デバッグ機能の強化
インタレース表示の時に、フォントは隙間を空けずに表示するようにした
このうち、インタレース時のフォント
表示の修正に関しては、こちらでは対応していません。
2004/06/19
・半年ぶりの更新で
す・・・。
・ver 0.5.4z2を公開しました。
主な変更点
・フレームバッファに直接書くモードを追加 (要スペシャルカーネル)
・QVGAモードのメニュー画面にもフィルタを適用
ぴろ氏の邪道版libSDLを参考にして、
フレームバッファに直接書き込むようにしてみました。
(要スペシャルカーネル、なおかつVGAモード時のみの対応です)
ちなみに -directfb /
-nodirectfb
オプションで切り替えることが出来ます。
ノーマルカーネルの場合は、通常どおりの動作になるハズです。
この描画モードの場合
インターレース表示にすると多少描画速度が上がります。
操作中に別のアプリが立ち上がると画面が崩れて下手するとフリーズします・・・。
(-keyhelperxmlオプションを使用して、Homeキー等を無効に
しておくことをお勧めします)
ほとんどテストしていません。
動作がおかしいようでしたら、-nodirectfbオプションを使用してください。
2004/01/03
・明けましておめでと
うございます。
・ver
0.5.4z1を公開しました。
主な変更点
・ベースを
QUASI88
0.5.4に移行
・メニューモードにショートカットキー等を追加
ver 0.5.4に移行しました。
それ以外では、メニューモードにキーボードでの操作をいくつか追加しました。
以前から、Tab キーでフォーカスの移動が出来たのですが、
Shift + Tab キーで逆に移動出来るようにしました。
また、Fn + Up キーでディスクイメージ指定ボタンに、
Fn + Down キーでリセットボタンに、フォーカスが移動するようにしました。
(ちなみにメニュータブの切り替えは Fn + Left、Fn + Right で行えます。)
2003/10/18
・ver
0.5.3z1を公開しました。
主な変更点
・ベースをQUASI88
0.5.3に移行
・P88SR.EXE用のROMイ
メージを使
用する際、通
常のROMディレクトリも探すように変更
というわけでver 0.5.3に移行しました。
それ以外の変更点として、
P88SR.EXE用のROMイメージファイルを使用する場合、
今まではフルパスで指定しないと使用できなかったのですが、このバージョンから、
ROMディレクトリ(デフォルトは /home/zaurus/quasi88/rom/ )も探すように変更しました。
このディレクトリにP88SR.EXE用のROMイメージファイルを置いておけば、
ファイル名を指定するだけで使用できます。
それ以外のディレクトリに置く場合には、以前と同じくフルパスで指定してください。
ベースを0.5.3に移行したので、以前のバージョンでサスペンドして、
今回のバージョンでレジュームすることは出来ないので注意して下さい。
・・・更新してから気付いたのですが^^;
オリジナルのQUASI88
の新バージョン(0.5.4)がリリースされました。
SDL版QUASI88も
同じくバージョンアップされています。
ビッグエンディアン システムにて fmgen を使用すると、
リズム音源ファイ
ルが読めないバグを修正されたそうです。
2003/10/01
・オリジナルのQUASI88の新バージョン(0.5.3)がリリースされま
した。
エミュレータ処理の不具
合修正
BASICの高速処理オ
プション
fmgen008
を実装
等、いろいろと更新され
ています。
こちらも、なるべく早く移行したいと思っています。
・・・が、今月はちと忙しいので気長にお待ち下さい。
2003/09/30
・かなり久しぶりの更新です^^;
・ver
0.5.2z3を公開しました。
主な変更点
・gzip圧縮したディスクイメージに対応
・数字キーにファンクションキーを割
り当てる機能の追加
gzip圧縮のみ対応しています
(zip不可)。
単純にテンポラリに展
開、(必要であれば)再圧縮し
ているだけなので、遅いです・・・。
デフォルトのテンポラリパスは
/home/zaurus/quasi88/tmp/ となっています。
圧縮ファイルを使用する際には、予め
このディレクトリを作成して下さい。
(パスが見つからない場合、${TMPDIR}、${TMP}、/tmp の順に見つかったパスを使用します)
また、テンポラリパスは -tmpdir オプションで指定できます。
※それ程テストをしていないので、
オリジナルのディスクイメージはPC等にバックアップして下さい^^;
Fn + D
で数字キー(1〜0)をファンクションキー(F1〜F10)に割り当てることが出来ます。
もう一度 Fn + D
を押すと元に戻ります。
この機能が有効な時は、左下に
"F" マークが表示されます。
2003/09/06
・ver
0.5.2z2を公開しました。
主な変更点
・ROMイメージ、DISKイメージ
のパスを指定するオプションを追加
・カーソルキーに任意のキーを割り当
てる機能を追加
・現在時刻の表示
(オプションで表示/非表示の切り替え可能)
カーソルキーに割り当てられるキーは
通常のキーのみで、
ファンクションキーやShift、
Enterキー等の特殊キーは除きます。
Menuモードからのみ設定すること
が可能です。
STOPやCOPYキー等の特殊キー
にも一応キーコードを割り当てました。
これらの事も含めてREADMEを更新しました。
次は圧縮したイメージに対応したいで
すね。
・・・とはいえ、全然未定ですけど
^^
2003/08/23
・微妙にページをリニューアル
・ver
0.5.2z1を公開しました。
主な変更点
・ベースをQUASI88 0.5.2に移行
・オートフレームスキップ機能の追加
・ShiftやFnキーを使って入力したキーが、押されっぱなしになってしまうのを修正
今回からオリジナルのバージョンにあわせました。
ベースを0.5.2に移行したので、以前のバージョンでサスペンドして、
今回のバージョンでレジュームすることは出来ないので注意して下さい。
2003/08/08
・v0.2.1を公開しました。
主な変更点
・描画速度の改善
・半分サイズ時のテキスト表示にもフィルタを適用
・・・今回はこれだけです^^;
描画処理をけっこう書き換えたので、ちと不安です。
2003/08/07
・オリジナルのQUASI88の新バージョン(0.5.2)がリリースされま
した。
こちらはというと・・・、とりあえず描画部分の修正が終わりました。
全画面を毎フレーム書き換えるようなソフトでなければ、
VGA表示でも、それなりに動作すると思います。
(以前のバージョンよりもフレームレートを上げて遊べる・・・かも^^;)
次のバージョンも0.5.1ベースの予定で、週末ぐらいにリリースできるかと・・・。
2003/07/31
・久しぶりの近況報告です。
・現在、描画部分を修正中です(といっても最近、全然いじってなかったんですけど^^;)
今のところ、再描画の際に全画面転送しているので・・・、
再描画が必要な部分のみ、転送するようにしようかと。
ざっくり実装してみたところ、そこそこ効果的な感じです。
ただ、パレットアニメーション時の処理とかをどうしようかと悩み中。
2003/07/22
・設定ファイルまとめたアーカイブを用意しました。
2003/07/20
・v0.2.0、v0.1.3を公開しました。
v0.2.0はQUASI88 0.5.1をベースに移植しています。
あまりテストしていないので、0.5.0ベースのv0.1.3も公開します。
それ以外は基本的に同じです。
ただし、v0.1.xでサスペンドして、v0.2.0でレジュームすることはできないので注意して下さい。
・今回のバージョンから、VGA用とQVGA用の2つのアイコンが登録されます。
また、コンソールから起動する場合には、
VGA時は"zquasi88"、QVGA時は"zquasi88-qvga"を使用して下さい。
これは、アイコンで指定している画面モードと違うモードでコンソールから起動した場合、
別アプリが描画をした後に画面モードが切り替わってしまうのを回避する為です。
・・・もっと、いい方法があるとは思うのですが^^;
主な変更点
・電池残量の表示
(1分毎にチェックしています)
・起動時にキー設定XMLファイルを読み込むオプションの追加 (-keyhelperxml)
・ソフトウェアNUM
Lock割り当てキーの変更
ちなみにオリジナルの
0.5.0
から 0.5.1 への変更点は
・xmame 0.69.1
からサウンドドライバを移植
ver
0.5.0
で必要であった、サウンドボードII のリズム音源用ファイル (*.wav) が不要になりました。
(ただし、サウンド出力の感じがおかしいということなので zQUASI88では、
FM音源のジェネレート部を xmame 0.62.1 を使うようにコンパイルしています)
・サウンドボードII
のフラグセットタイミングを修正
サウンドボードII
を指定すると動かなくなるいくつかのソフト が動くようになりました。
・スクリーンスナップショット機能の実装
・ ウェイト調整の際に
select システムコールで sleep するように修正
(zQUASI88では、このオプションをデフォルトでオンにしています)
・ ソフトウェアキーボードの実装
・ ローマ字入力の強化
v0.2.0で特に問題が無いようであれば、次回からは0.5.1ベースのv0.2.xのみリリースします。
次回がいつになるかは未定ですけど^^;
2003/07/17
・微妙にスクリーンショットを更新。
・現在、0.5.1ベースに移行中です。
出来たら週末ぐらいにリリースしたいのですが・・・。
2003/07/07
v0.1.2を公開しました。
主な変更点
・キーボードの入力まわりの修正しました。
・VGAとQVGA起動時とで別々の設定ファイルを読み込めるようにしました。
・メニューモードで Fn +
Left、Fn + Right でタブ移動出来るようにしました。
2003/07/06
スクリーンショットに実機の写真を追加。
2003/07/05
・・・・なかなか更新出来てませんが、近況報告です。
・キーボード入力まわりを見直し中です。現状だとまともに入力出来ないキーとかあるので。
・起動時にKeyHelperにzQUASI88用の設定ファイルを読み込ませてみようかと。
(アイコンから起動する分には問題なく出来るんですけど、
コンソールから起動すると一瞬フォーカスが外れる場合があって、
VGA<->QVGAの切り替えが起こって大変なことに・・・^^;)
ここらへんの問題が解決したら、リリースしたいと思っています。
2003/06/30
少し整理しました。
2003/06/29
v0.1.1を公開しました。
遅れてソースを公開、READMEも少し更新しました。
主な変更点
・メニューモードでキーボード操作中に落ちるバグを修正。(・・・したつもり^^;)
・アイコンから起動すると終了後もアイコンが残ってしまう問題を解決。(多分)
・メニューから音量の調節が出来なかったのを修正。
・今回からipkgで配布してみます。
インストールすると、ゲームタブにzQUASI88が追加されるハズです。
VGA、QVGAの切り替えはzQUASI88のアイコンを長押しして、
"アプリケーションをVGAの画面に最適化して実行する"のチェックを切り替えて下さい。
サンプルの設定ファイルを別途用意しました。
_quasi88rc
/home/zaurusの下に
.quasi88rc とリネームして保存してください。
設定ファイルがなければ、全てデフォルトの設定で起動します。
起動方法を簡単にまとめてありますので、
READMEも一度目を通してください。m(_ _)m
#
掲示板にて、動作報告、アドバイスをして下さった皆様に感謝です!
2003/06/24
SL-C760でも動作確認しました。SL-C700と同様に動作するようです。
現在使っている掲示板が少し使いにくかったので ^^;
zQUASI88用の掲示板を用意しました。
不具合等ありましたら、ご報告よろしくです。m(_ _)m
現在報告されている不具合
・Menuキーを押してもメニューモードに切り替わらない。
->
とりあえず再起動してみて下さい^^;
・メニューモードでキーボード操作中に落ちる。
->
だいたい原因がわかりました。次のバージョンで対応します。
・ホーム画面設定で登録して、アイコンから起動すると終了できなくなる。
->
調査中です。(まともに終了処理していないのがバレますね・・・^^;)
とりあえず、コンソールから使用してください。
2003/06/22
掲
示板(こちらは
zQUASI88以外で何かあれば・・・)、設置してみました。
何かありましたら、よろしくです。m(_ _)m
2003/06/21
とりあえずv0.1.0として公開してみます。
お約束として・・・
zQUASI88及びQUASI88は無保証です。使用の際は、あくまで自己責任でお願いします。
zQUASI88に関してオリジナルの作者様に問い合わせるのもご遠慮下さい。
簡単な説明(省略しすぎ・・・^^;)を同梱のREADMEファイルに用意しましたので、
一度、目を通してみてください。
zquasi88-0.1.0.tgz バイナリのみ
zquasi88src-0.1.0.tgz ソース(全然未整理ですけど・・・)
SL-C760も入手したので、(丁度届きました!)
環境が整い次第、C760でも動作テストしたいと思います。
2003/06/17
オリジナルの作者様と連絡がとれたので、近日中に公開したいと思います。
・・・が、仕事が忙しくて週末ぐらいになりそうです。
2003/06/16
オリジナルの作者様に連絡中です。
2003/06/15
個人的にはQVGA表示を気に入っているので、
スクリーンショットを少しだけ追加してみました。
2003/06/14
Qtベースでいい加減に移植してみました。
サウンドはキビシイ感じです。(というか、音関係はよくわからないです・・・)
QVGAで半分サイズ表示とかにすれば、わりと遊べそうな気がします。
もどる