流行りもの 050721
近所のスーパーの子供服屋に、白地に筆で「牛歩」って書いたTシャツがあった。
何が流行るかさっぱりわからない今日この頃です。
しかもこないだ見たらなくなってた。売れたのか?!
「縁側でタネ飛ばしした、あの夏の日」みたいなのもあった。
子供服やのにおじいちゃんみたい。
初夏の稚魚マンション
屋外でメダカを飼っています。
もう2回冬越ししましたが、鉢の水が凍っても、メダカは元気です(←仮死でも元気)。
暖かくなると始まるのが繁殖大会です。
去年は卵は産みっぱなしでほおっておいたので、稚魚は親に食べられたり死んでしまったり、
とにかくほとんど、成魚にする事が出来ませんでした。
今年は気合を入れて、見つけた稚魚から順番に完全隔離しています。
水にも草にも気をつけているのですくすくと成長し、大きい稚魚はもう8ミリ近くになりました。
たまに孵化に気付かなくて隔離してなかった稚魚が、本家の方で育っている事がありますが、
そっちは弱肉強食の世界なので、忍耐力の優れたメダカになりそうです。
一応見つけるたびに、「ごめん、よく頑張った」と思いながらマンションに移しています。
ちなみにうちの親メダカの割合は、オス2匹、メス5匹のようです。
オス、必死。
「次あたしでしょ」「アンタ早くなさいよ」とか言われてそう。
ガーリックプレス、なる道具
全然こだわらない道具と死ぬほどこだわる道具というものがある中で、これはこだわる類の道具です。
2年間で4回買い換えました。使い勝手がいいものを求めて。100均から百貨店ものまで。
力を入れるものなので楽に握れないと困るとか、潰れ率が低いのはあかんなとか。
(潰れ率=にんにくを押し出す際、横にはみ出ずちゃんと潰れる確率のこと。造語)
わたしは出てきたにんにくを包丁でこそげ落とすので、出口は必ず平らになってないとだめです。
あと、洗いやすいかというのも大事。
1回こだわりだしたら引っ込みがつかなくなって、買い替えに買い替え、今に至っていますが、
今使っているのは軽い力で一気に潰せ、かなりストレス発散型なので気に入っています。
しかしながら100%には遠く、究極のガーリックプレス探しの道はまだまだ険しいです。
っていう話を美容院で力説してたら、
「ガーリックプレスなんて道具があったんや〜」と言われてしまいました。
先に言うてよ。形がわからんかったら、この力説何の意味もないよ〜。も〜。
こだわり系道具リスト
「ペッパーミル」「茶漉し(←無敵の茶漉しを発見したのでこれは完了)」「ほうき」
こだわらない系道具リスト
「かさ」「缶切り」
喫茶店
朝起きてご飯を食べて、9時とかくらいにようやくのろのろとベランダの葉っぱに水をやりに行きます。
春は種まきやら何やら忙しくて、気がついたら1時間くらいやってたりします。
去年からなんですけど、9時半くらいになると東の方から1匹の足長バチが飛んで来るようになりました。
痛いこととと大きい音が嫌いなわたしは、当然ハチも嫌いです。
最初の頃はわ〜わ〜騒いで部屋に引っ込んでいたのですが、しばらくするとある事に気付きました。
そのハチ、東からやってきて、30秒ほどベランダの葉っぱ周りをうろついて、西の方に去っていくのです。
なにをしてるのかと観察していて、発見。
ハチ子、わたしが葉っぱにやった水(水滴がたまってる)を飲みに来てたんですわ。
もしその時間に水滴が乾いていたら、メダカの鉢の水を飲んで行かはります。どうやら非常用らしいです。
時間にして30秒あまり。一応部屋に入って、網戸越しに様子をうかがいます。
網戸越しに見る彼女は、行き付けの喫茶店でコーヒー飲んでるみたいです。
メダカの野郎どもは、エサの時間がいつもより早いと上がってこ〜へんし。
みなさん自分のペースがあるようで、ヒト科ヒト属のわたしは、完全に小動物の尻に敷かれています。
※追記 こないだハチ子が友達を連れてやってきました。2匹かよ〜。(0506)
※追記2 最近は10分に1匹です。もう笑えない。(0507) 証拠写真へGO→
雑穀米
日本直販、曰く、
「最近流行の雑穀米。ところがこの雑穀米、外国産のものが混ぜ込んである場合があります、云々」
「自分のところは違うのだよ」と言いたいらしいのですが、日本直販サマ、
なんと外国産と国産を見分ける独自の方法を見つけたようですよ。
曰く、「国内産と書いてあるか否かが、国産と外国産を見分ける大きなポイントになります」
確かにわかりやすい。すごいな、日本直販。
見つかった!!
玄関が南側で日がよくあたるので、イチゴのデカ鉢を置いています。
うちの家の前というのは、広めの道路を挟んでマンションの駐車場がある為、
遮るものなく日当たりが大変よくて、おかげさまでイチゴ様はすくすく育っています。豊作です。
そのかわり、遠くからでも非常に目立つので、近所の方からは「鳥に見つかる、隠せ」と言われていたのですが、
収穫も終盤に差し掛かっている先日、ついに半分カジられた実を発見しました。
二日ほど続いたので、「ああ、襲撃と防衛の日々が始まる…」と思っていたのに、それ以来音沙汰がないのです。
なんだろう、この寂しい気持ち。ああ、寂しい。構ってもらいたい。
「今日は鳥来たかな〜」とイチゴを見にいくこの矛盾。
ホウ酸ダンゴ
たまたま百貨店で、欲しかったホウ酸ダンゴを見つけました。
欲しかったホウ酸ダンゴってなんだ。いや、うちが古いもので、こういうのは必需品なのです。
妙に値がはってすごくききそうな気がするので探していたんですが、ホームセンターにはなくて、
それで、見つけたのは百貨店でした。
やってくれました。ホウ酸ダンゴをプレゼント包みされました。
こんなこと、前にもありました。ドイツのエコ洗剤を買って、フワフワ梱包剤に包まれたこと。
エコロジーなのに。
お花の包装紙と、ホウ酸ダンゴ。
恥ずかしいのは「それ結構です」と言えない、気の弱い自分。
言えなかった。また、言えなかった。なんだよ〜。
手ぬぐい
手ぬぐいを半分に切って、ハンカチに使っています。
ウサギとかサンマとか、梅とか、季節感のあるデザインが多いので、季節毎に柄を変えて楽しんでいます。
「季節を意識してる私ってステキ」とか思いながら、日々過ごしているのです。小規模自己満足。いいんです。
最近その「手ぬぐい」が注目されているようで、柄もすごく豊富になってて嬉しいんですが、
ブームが来るといい加減なものが出てくるので困ります。なんとかならんのでしょうか。
手ぬぐいって、両面ちゃんと染まってるんですよね。どっちむきでも使える。
それがこの間、ちょっと小洒落たのをみつけて買ってみたら、片面だけのプリントなんですよ。びっくり。
片面プリント。ただの布です。いや、いいんですよ。気に入った柄なんで。
ただね、魂(私は「だましい」とよんでいます)に、悲しいものを感じるんです。あ〜って感じです。
買ってしまったものはしかたないんですけど、手ぬぐいさんとは同じ扱いが出来なくて、敷物になっています。 |