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  1. キジバトのもこちゃん(♀)
    11年前、近所の子が羽根の折れたキジバトの雛を拾ってきました。飛べないモコちゃんもいまやうちの中を自由に歩き主(ぬし)となってます。野鳥のせいか、私以外にはまったくなつかず、主人がちかづくと、ポー!!と威嚇して、羽パンチ!炸裂です。
  2. モモンガのもんちゃん(♂)
    5年前の誕生日に飼ってもらったモモンガの赤ちゃん。家にきて3ヵ月たった頃、両目が突然真ッ白になり、「先天性の白内障」との診断。近親でかけ合わせたのが原因との事。目が見えない分、臆病になってますが、今では、空中回転まで上手にこなすスーパーモモンガです。
  3. からすのかげまる君(♂)
    巣立ち雛のかげまるに出会ったのが10年前。木から落ちた時に足の親指?!{後ろ指}を骨折していました。木の枝につかまったり、歩くのには不自由そうですが、たくさん食べて、元気いっぱい育ち、わんぱく息子になってます。今年になり、初めて彼女が出来、今は駆け落ちして?!赤ちゃんも2匹生まれて新米パパになってます。
 

    
4 ミニウサギのベルちゃん
動物自宅介護
我が家のハンディーキャップのある動物たち
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知り合いの家で7匹生まれたウサギの中で、一番小さく死にそうだったベル。何とか助けようと、猫ミルクを飲ませ2週間。な!なんと 他の兄弟より大きく巨大化してました。ミニウサギなのに、3キロを越す体格。そんなベルが今年の1月、目の見えないモモンガ侵入 に驚き、飛び上がった拍子に「脊椎損傷・下半身付随」。それからは、おしっこしぼり、体位交換、お尻洗浄、食事の介護etc・・・できる限りベルとの時間を一緒に過ごしました。しかし2ヵ月後、腎不全で他界しました。今は、ひまわりの咲く草原できっと走り回っているでしょう・・・