600円
これは馬券哲学とは言えないのですが、私は1レースに費やす金額はほとんど600円です。
私が学生(私は元中国人なのでその時の名前が"学生")だった頃、私は東京競馬場に入り浸っていました(現在はIPATを使っています)。
学生(名前が)なのでだいたい起床がお昼頃になります。
そこから食事をとり、自転車(約45分、あの頃は幸せだった)で競馬場に行くと、だいたい6Rか7Rの時間に着きます。
予想をする時間があるので7Rか8Rから始まって、
(7R)、8R、9R、10R、11R、(関西11R)の5レース(()はどちらか)の馬券を買うことなります。
当時は1日に馬券は3000円までと決めていたので、1レース3000/5=600円となり、
それが今も続いている、これが600円の理由です。
9Rが3歳500万の特別レースの時は、金額を減らし他のレースに回すことはしましたが、あまりレースによって差別はしませんでした。
馬券を当てるのが上手い人は、レースを選ぶという話を良く聞きました。
混戦のレースは馬券を買わず、明らかに勝つ馬が分かっているレースに多額の金額をつぎ込むという話です。
私もその考えは正しいと思いますし、実践もしてみたいです(1日3000円で)。
ただ、現実にそれをやるのは大変です。
レースを区別できるか、できないかという技術的な問題ではなく、
1日競馬をする上で、飛ばすレースがあるととても退屈なのです。
これは、競馬場にいるにしろIPATでするにしろ同じだと思います。
レースとレースの間の時間を埋めるのは、やはり予想する事しかないように思えて仕方ありません。
これはJRAの陰謀では無いでしょうか?