流し馬券
私は、軸馬を1頭決めて、そこから適当に何点かに流すという馬券の買い方をします。
競馬は不確定要素が多いため、そのレースで1番強いとされる馬は、実力で2着には必ず来て、
その相手は運によって作用されると考えるからです。
つまり、重要なのは軸馬1頭を決める事であって、相手の馬は適当でもかまわないということです。
例え馬券がはずれても軸馬が2着以内にくれば良しです。
逆にタテ目(流した馬2頭で決まる)は惜しくも何ともありません。
本当は単勝や馬単を買えばいいのですが、そこまで自信が無いので2着までOKな馬連にしています。
この考え方は金満血統王国から得ました。
しかし、ただ金満の猿真似をしているのではありません。
全く別の競馬の本にも、"競馬の本当に上手い人はそのレースでの強い馬1頭を決め、
その馬の単勝や複勝だけ買う(競馬の不確定要素のため)"と書いてありました。
さらに、私が唯一とった万馬券(2001年安田記念、ブラックホークからブレイクタイムに流した。
ブレイクタイムはこの馬をよく知っていたからと言う理由で選んだ。))もその買い方をした時です。
とは言うものの、実際の予想には相手選びも理屈をこねています。
しかし、理屈をこねているもののほとんど適当です。