予想

予想のポイントは、距離の長いスローな流れで、上がり34秒台を使えそうな馬。
今回は5:ダンスインザムードが、完全に当てはまるので、この馬と4:ドルチェリモーネを本命にします。
4:ドルチェリモーネは、サンデーサイレンスで、紅梅S、前走の結果からあがり勝負に対応できそうです。
また騎手、枠順ともによく期待できるでしょう。
ヒモは適当に買います。
よって三連複4,5流し1,8,9,12,13,16 100円



レース回顧、反省

1着13:ダイワエルシエーロ、2着1:スイープトウショウ
一般にペースがスローなら前残り、ハイなら差しが届くといわれていますが、ハイペースの方がいい逃げ馬、スローペースの方がいい差し馬、というのが存在すると思います。
スイープトウショウがそのスローの差し馬です。
チューリップ賞のときの競馬をみて、この馬は速い流れより、上がり勝負に持ち込んだ方がいいんだという印象を持ちました。
今回、見え見えのスローになりそうな馬柱をみたとき最初にこの馬を思い浮かべました。
しかし、距離のが長すぎるのではと考えてしまい(だから予想のポイントに、"距離の長い"スロー、と書いた)本命にするのをやめてしまいました。
スイープトウショウの末脚を見たとき、チューリップ賞のときと同じだなと思い、目がさめました。
こういったときは、距離云々を考えて予想をするべきではないと、勉強させられました。
もし、この馬券をとるとしたら、スイープトウショウから、サンデーに総流しするとよかったと思います。
ただそうなると、ダンスインザムードとの馬連のオッズがつかないので、そこを我慢できるかどうかが難しいです。
どうしても、1点勝負にもっていきたくなってしまいます。
最後に、紅梅S(京都)の結果を参考にしましたが、やはり京都の結果は他の競馬場ではあてになりません。
速い上がりが使えない馬も京都では使ってしまうからです(平坦な直線と3コーナーの下り坂のせい)。