予想

ここ最近の高松宮記念は、内で我慢して直線差してくるという競馬があっていそうです。
スタートしてからの直線が長いわりに、外枠の馬は窮屈な競馬をしているように思います。
去年のCBC賞も7:シーイズトウショウが内差しの競馬をしていましたし、3:サニングデールは外枠を引いて競馬をしてません。
今年のレースは内枠に有力馬が揃いました。
本命は3:サニングデール。
この馬の戦績は他のG1馬に劣らないものがあります。
また、小回りの上がりのかかるレースが得意で、CBC賞を除けば負けているのは上がりの速い府中や京都ばかりです。
前走は展開が非常に向いていたのでプラスの材料にはなるとは思いませんが、また内枠引いたので競馬ができるでしょう。
本命が前走勝っている馬なので、オッズがつきません。
ヒモは2頭、8:デュランダル、2:ギャラントアロー。
後ろからの最右翼と前残りの最右翼だから。
よって、3=8 400円 2=8 200円



レース回顧、反省

1着3:サニングデール、2着8:デュランダル。
予想的中。
3、4コーナー中間地点で、ほぼ3=8で決まりだなと思い、直線ギャラントアローが意外と粘っていたので馬券とったなと確信できました。
展開が予想通り、サニングデールはばっちり内に陣取って、直線外に持ち出して差してきました。
高松宮記念は、逃げ馬がいると、かなり速くなります。
直線が短く、平坦なのでそうなるのでしょう。
あとこのレースとは関係がないが、レース後、テレビの解説者かアナウンサーが、デュランダルは直線の長い安田記念でみてみたい、ような事を言っていた。
だけど、この馬は京王杯SCできて、本番来ないんじゃないかと思う。
府中は、中山、中京と違って、上がりがかからないから、不発する可能性が高い。
京王杯SCも府中だが、1400mは差しがきまりやすい。