予想
ヨーロッパ血統に有利な馬場、実力から考えて12:サイドワインダーで決まりのレースです。
しかし、単勝1倍台の馬を買う気がしない。
トニービンをマイルで買っていいのか?
追い込み馬を開幕週で買っていいのか?
そこで、本命は3:マイネルモルゲン。
枠順と脚質だけで判断しました。
多分、当たらない。
よって、3=12 300円 1=3 100円 2=3 100円 3=9 100円。
レース回顧、反省
ヨーロッパ血統に有利な馬場では無かった。
この予想は朝おこなっているので気づかなかった。
今週の東京はバリバリのサンデー馬場です。
実は、10Rの予想をしていて2:30頃気づきました(私は、だいたい10Rと11Rしか予想しない。テレビでやらないから)。
この馬場は上がりがかかる差し馬は届かないのが鉄則です。
でこの10R、上がり34秒が精一杯なサンデー(ブラックカフェ)、タマモクロス(カノヤバトルクロス)、前走中山2200で勝っているシンボリルドルフ(ハリケーンルドルフ)、トニービン(ダディーズドリーム)が人気になってました。
すでに、サンデー馬場(5Rと9Rどちらもサンデーが勝っている)である事がわかっていたので、この馬をきって、前々走先行して上がり34.1で走っているスターオブコージン(フジヤマワールド)を本命にしました。
そしてヒモに東京実績のあるラハイナシチーを選んで、万馬券を取りました。
でその後11Rの新聞を改めてみると、マイルで上がり34.7秒の馬を本命にしていることに気づき、はずしたなとこの時点で分かりました。
やはり、サンデー馬場ではトニービンは差し損ねます。
東京新聞杯の結果(1着ウインラディウス、2着クラフトワーク)は東京実績というより、上がり33秒台で上がれるかで決まったのでしょう。
今日は、東京のサンデー馬場とトニービン馬場の違いが勉強になった1日でした。