★100の質問に答えてみました↓
(ちまちまと随時更新)
LUNA SEA SLAVEに100の質問 爆竹姉さんに∞の質問
バンドのページ

好きなバンド、ミュージッシャンについて語ってみました。
語ってるだけなんで、バンドを知らない人にはわかりにくいかも、です。
一部用語辞典とかぶってんじゃん、ってツッコミはナシでお願いします(笑)。


*プチメニュー(クリックするとそのバンドの語りへ飛べます)

LUNA SEA サッズ hide BUCK-TICK



★LUNA SEA


私の最も愛するバンド。
多分、自分の中でLUNA SEAを越えるバンドってもう現れないんだろうなあ。

高校2年の時に出会ってから2000年に終幕するまで、3年。必死で追いかけ続けました。
もちろん今も大好き。LUNAのことを考えない日はないくらいだ。
曲も、音も、生き様も、すべてが好き。
そして何よりライブ。LUNAのライブは10本しか行けなかったんだけど、あの雰囲気。音。カタルシス。他にはないよね。
単に上手いバンド、楽しく暴れられるライブは他にもたくさんあると思うの。
でも、「VIRGIN MARY」や「MOTHER」みたいな世界観ってLUNAでしか感じられないと思う。
そういうスケールのでかい曲と、暴れられる曲と、バラードと・・・いっぺんに味わえるのってLUNAだけだよなあ。
とりあえず私はLUNA SEAでしか感じられない。
メンバーのソロライブも楽しいし、幸せを感じるけど、LUNAほどじゃない。ぶっちゃけた話。
そういう意味でLUNA SEAって唯一無二。

もう一度LUNA SEAのライブに行きたいなあって思うけど、そんな簡単に戻って来られても嫌だなあとも思う。
もし再結成してくれたら、そりゃ嬉しいけど、その可能性はとても低いような気がする。
あの5人のベクトルが「バンド」という同じ方向に向かうことなんて、この先あるんだろうか。
再結成したとしても、ステージの上の5人が幕を下ろしたあの時よりもかっこ悪かったら絶対に許せない。
とかくあの5人にはいろんなことを望んでしまう。
ソロなら「ライブが楽しけりゃいい、曲がかっこよければいい」と簡単に割り切ってしまえるけど、LUNA SEAという「バンド」となると何かと難しく考えてしまう。好きだからこそ。
そんな感情を抱くバンドって、LUNA SEAだけだなあ。
やっぱり唯一無二ですねえ(しつこい)。



*河村隆一(ボーカル)


好き嫌いのあるボーカルでしょう。私は好きだ。大好きだ。泣くくらい好きだ(笑)。
ホントに上手い人だと思うんだよねえ。30越えててあの声。スゴクない??
つやつやしてて、伸びやかで。あの声保つのに相当努力してるんじゃないかしら。

彼の作る曲は、すごくツボにはまって聴いていると涙が出てくるようなものもあれば(「静かな夜は二人でいよう」とか)、 正直「ああ、RYUが歌ってなかったら買わんだろうなあ・・・」って思うものまで(爆)、さまざま。
しかしこの、RYUが歌ってなかったら・・・ってのがポイントです(何がだ)。
他の人が歌っていたらさして魅力を感じないだろうメロディでも、RYUが歌えばスバラシイ曲と化すのです。私にとっては。
(何度も書いててしつこいけど)だからTVやPVで何してても、歌えばチャラ。
私はあの響きにひれ伏すしかないんです。

最近、いや、2000年くらいからずっと、彼がかわいく見えてしょうがない。
TVとか雑誌で見るたびに「かわいい〜」を連発している自分。病気だな・・・。
ああでも、病気だけど、つまんないボケは許しません(笑)。


*SUGIZO(ギター)


第一印象は、クールビューティー。
やがて、別にクールでも何でもないことに気付く(笑)。

私は彼の立ち姿が好きだ。本人も言ってるけど、絶品だ。
爪の先まで神経が行き渡ってるって感じ。ミュージシャンでそういう人ってなかなかいないと思う。
自分が綺麗なことを知ってて、どう見せたらそれをちゃんと生かせるかを分かってるよね、SUGIちゃんは。
何年たっても、彼には美人さんでいてほしいなあ。

SUGIちゃんの好きな音楽というのは、私は好きでないことが多い(爆)。
雑誌などでSUGIちゃんが好きだっていうアーティストやCD、聴いてもピンと来ないことが多い。
でも彼のギターの音は大好きだし、彼のソロ作品も好き。
「TRUTH?」にしたって、ドラムンベースとか、明らかに私の好きじゃないジャンルなはずなのに、心地よく聴けてしまう。
自分になじみのないジャンルの音楽も、SUGIZOというフィルターを通すと気持ちいいものになる。不思議だ。
     
しかし、オフィシャルウェブサイト「SEPHIROT」の会員ページの更新が遅いなど、困ったさんなところもある。
最初は「金返せ〜!」と怒り気味だった私だが、ひとたびライブで可愛いSUGIちゃんを拝めたり、心のこもったメールが届いたり、VOSで「みんなごめんね」と謝られたりなどすると、途端に「もういいよSUGI〜〜いくらでも待つよ〜〜」と甘々になってしまう・・・。
「こんな可愛い人を淋しがらせちゃいけないっ」と本気で思ってしまう。
無意識なんだろうけど・・・うまいなぁ・・・。それとも単に私が甘いだけか??


*INORAN(ギター)


昔のバリバリ化粧していた頃のINORANはとても可愛いと思う。リアルタイムで見ていたわけじゃないけど。
ビデオや雑誌などで見ると、まるでお人形さんのようだ。
今は可愛いとは思わないけど、綺麗な人だと思う。
端整な顔だな〜〜と思うよ。SUGIちゃんとはまた違った綺麗さよね。
しかしINORANのイメージは裏ボスだ。イノウエ様って感じ。

彼は言葉少である。
インタビューでも、言葉が少なすぎて何が言いたいのかわからないことも多々(爆)。
詞とかも、表現が独特だなあって思う。私にとって彼の詞世界はとても難しい。
あまり喋らないからこそ、たまにくれるその言葉は貴重。優しさに泣いたり、辛辣さに泣いたり(笑)。

INORANの奏でるギターの音はきらきらしてて好き。
「SHINE」とか「I for You」とか、きらめいてるよね。たまらん。


* J(ベース)


良くも悪くもいろんな影響を受けた人ですねえ。
意外と頭が良くて、意外とアホなJさん。
たまに理解できないことを口走ったり、やってのけたりしますが、それでもやっぱり好きだと思ってしまうのは彼の人徳なんですかね。
もうJに対して昔のような情熱はないんですが(笑)、これからも生暖かく見守っていきたいと思います。
たまに本気で理解できないんだけど、やっぱり憎めないから(笑)。


*真矢(ドラム)


真ちゃんは私の心のオアシスだ(笑)。
メール、BBSへの書き込み、インタビューで語ること・・・。真ちゃんはいつも優しい。
そういう真ちゃんのメールや書き込みは、なぜか私が落ち込んでいる時に来ることが多くて。
弱ってるときだから、真ちゃんの優しい言葉がしみ込むしみ込む。
思わずPC抱きしめて泣きたくなることがあります(笑)。

LUNAのライブでのドラムソロは楽しかった。
初めてのライブの時、なかなか声を出せなかったんだけど、ドラムソロで初めて「真矢ーー!!」って思いっきり叫ぶことができた。
それをきっかけに、後はじゃんじゃん声を出すことができた。
躊躇する間もなく楽しかった。ありがとう真ちゃん。
あの、ライブが始まったばっかの時恥ずかしくてなかなか叫べない気持ち・・・懐かしいなあ。
今じゃ微塵もないけどな(爆)。

ドラムの音もさることながら、私は真ちゃんの笑い声が好きだ。
あの「がはははは」って笑い、こっちまで楽しくなるよね。
インタビュー記事で「がはは」って書いてあるのも、字づらだけで楽しいもんなあ。



★サッズ


アルバム出すたびに色が変わる。変わりすぎだ。おもしろい。
「BABYRON」までは清春のワンマンバンドだな〜って思ってたんだけど、最近バンドっぽくなってきたなぁ。
ライブもすっげぇ楽しそうにやってるもんねえ〜。びっくりしたわよ。
牟田がいた時もそーゆう笑顔見せてくれたって良かったじゃないっ、清春っ(笑)。

サッズは多分、私が一番フラットに見れるバンド(LUNA SEAメンバーにはどうも甘い)。
そして毎年毎年「そろそろ解散か?」とファンを不安がらせながらも、何だかんだ言って続いている稀有なバンド(笑)。
LUNA SEAやブランキーやイエモンなど、今まで解散や活動休止をしたバンドとは違う意味でのギリギリ感や危なっかしさを感じるサッズですが、長く続いてほしいなあと思いますねえ。


*清春(ボーカル)


好き嫌いのあるボーカルでしょう。その2。
事実、あんまり好きじゃなかった。彼の声。いや、むしろ嫌いだった。
でも、98年、黒夢の「少年」「MARIA」、そしてアルバム「CORKSCREW」でキました。やられました。
「なんだ、かっこいいじゃないか清春!」と素直に思った。それからは黒夢、っつーか清春にハマるハマる。
しかし、黒夢が無期限活動停止。ショックでした。
最初ね、98年末で解散って報道があった時、清春は否定してたんだよ。
ライブのMCでも「12月31日で解散するらしい黒夢です(笑)」とか言ってたらしいしさぁ。
でも翌年2月に正式に活動停止。一度安心した後だったから、余計にショックだったんだよね〜。
否定してたのは時期だけかよー(泣)って。
       
それから半年もおかずにサッズが始動。すっごく嬉しかった。
正直、黒夢ってバンドにすごく愛着があったってわけではなかったから、清春が歌っててくれればそれでよかったから、彼の始動が素直に嬉しかった。
清春はどこに行っても清春だから、不安はなかった。
しかし、彼の「過去の自己否定」癖はちょっとイヤだ。
いつでも現在の自分ヘの自信を語る彼だけど、それに過去の自分への否定が付加するんだよね。
何も過去の自分やバンドやアルバムを踏みつけにしなくてもいいじゃないですか。素直に今を褒めなよ。
・・・インタビュー読んでて本気でムカつくことがあるのって清春くらいだと思うんだけどさ(笑)、
それでも新しいアルバムが出たら買っちゃうんだから、不思議よね。
やっぱり彼の歌が好きだからだろうなぁ。
どんなバンドにいても、たとえソロでも、清春が歌っていればそれでいいところあるもんな、私。
あの存在感、カリスマ性。出そうと思って出せるもんじゃないしね。


*坂下たけとも(ギター)


たけともさんは黒夢のラストツアーにもサポートで参加してました。
最近彼のギターがどんどんかっこよくなってきていてびっくりだ。
CD聴いてても、ライブ見てても「たけちゃんってこんなにかっこよかったっけ〜〜?」と失礼な感想を漏らすこと多々あり。
そんな彼の、人生の中で最も怖かった事は、夢の中で髪の毛が全部抜けたことだそうだ。そりゃ怖い。


*小林勝(ベース)


最初はサポートベーシストだったけど、2000年12月から正式メンバーに。
サポートだった頃のライブでの印象は「グラサンの地味な人」って感じだったのですが、加入してからはめきめきと存在感が・・・。
「PORNO STAR」のカップリング「Want」での際立ちかたとか、ドキドキしました。
清春が「俺が今まで一緒にやったベーシストの中で一番上手い」と言ってたのがわかった。
と同時に、「ああサポートだった頃はやっぱり遠慮もあったのね・・・」と思ってしまった。

他メンバーの話だと、勝さんはとってもクレバーな人らしい。
しかしFC会報では自分が飼ってる猫のことばかり書いている。相当可愛いらしい。
コラムで猫について「かわいいーーーーーーーーーぜ!!」ばっかり連発してるから、彼にはもう猫のイメージしかない(笑)。


*満園英二(ドラム)


彼も黒夢のラストツアーでサポートやってました。
実はサッズが出来た時に清春は英二さんを誘ってたらしいのですが、英二さんは人時くんのバンドに参加。
しかし合わなかったらしく、彼は人時くんに「人時君はバンドリーダーに向いてないよ」と言い放って(・・・)バンドを去る。
で、アル中で廃人になりかけていたところに、また清春からオファーがきて、サッズに加入。

彼の加入で、サッズが随分バンドらしくなったなーと思う。
ライブ見て思った。ドラムがすごくしっかりしてる。やっぱり地盤って大切なのね。
今までは曲の途中に皆がドラムの周りに集まってくる、なんてなかったしねぇ・・・(涙)。



*牟田昌広


英二さんの前任のドラマーが彼。
私は牟田がとても好きだったので、彼の脱退は本当に悲しかった・・・。
2001年3月、FCから来た1枚のダイレクトメール。それが最後。
そりゃ牟田のドラムはすっげー上手いってわけじゃなかったけどさ(おい)、淋しかったなあ。

牟田は文章の上手い人だ。「この人頭いいなぁ〜」とわかる文を書く。
彼のホームページに載っているコラムセッションはおもしろい。
毎回テーマを決めて、牟田とゲストがそれについてのコラムを掲載。牟田の文がいっぱい読めて幸せ。
コラムといえば、彼はサッズ会報で「牟田の鮫コラム」というページをもっていた。
そこで自分が上京してからのスケジュール帳を見ながら当時の出来事を振り返る、という企画があったのだが
前編掲載後、牟田は脱退。会報は「つづく」のままである。
続き、読みたかったな・・・(涙)。



★hide


私にとってhideちゃんは完璧な人。
音楽、ビジュアル、発言、すべてが完璧。不完全なところがあったとしても、それも完璧。もう全肯定。
完璧じゃなかったのは去り際くらいでしょう。
一度でいいから彼のライブに行きたかったです。



★BUCK-TICK


久々に「バンド」にハマりました。その名はBUCK-TICK。
BUCK-TICKとの出逢いは98年、「SEXY STREAM LINER」というアルバム。
しかしこのアルバムは全く当時の私の好みではなく、全然ハマらなかった。
このアルバムのツアーの模様を収めたライブ盤「SWEET STRANGE LIVE」も聴いたのだが、上に同じ。
(しかしこの2枚、最近になって聴いてみたらすごくかっこよかった。なぜあの時ハマらなかったんだ。私のバカバカ)
翌年、「ミウ」というシングルで「好きかも…」とちょっとイメージが変わる。
そして2000年のアルバム「ONE LIFE、ONE DEATH」で完全にハマる。
しかしその年はLUNA SEAのツアーで忙しかったので、ライブに足を運ぶことはなかった。
音源のみを楽しんでいたのですが、2002年4月に初めてライブに行き、心を奪われる。
それからバカみたいにB-Tを聴きまくり、今に至る。
やっぱライブは違うね。
CD100回聴くよりも1回のライブの方が何倍もの説得力を持つことがありますね。

シングル、アルバムのリリースの度に色の違う楽曲を送り出してくる彼ら。
次のアルバムも楽しみだし、昔の音源を聴き漁るのも楽しい。
ライブもこれからたくさん行きたいな〜。
3回しかライブに行ってないのにこんなことを言うのもなんだが、やっぱりバンドっていいよねえ。
LUNA SEAメンバーのソロのライブも楽しいんだけど、やっぱり何か足りないものがあって。
その空洞がBUCK-TICKのライブで一気に埋まりました。
やっぱりバンド感を求めていたんだなあ、と痛感。
バンドはいいなあ…。BUCK-TICKはまったり17年近くも続いてて羨ましいなあ…(笑)。



*櫻井敦司(ボーカル)


彼の歌は言葉で表現しにくい。
表現しにくいが、とにかく好きだ。
強いて言うならセクシーな声だと思う(何だかしっくり来ない表現だが)。
昔「クレアシオン」という雑誌で「生まれながらのボーカリスト」と評されていた彼ですが、本当にそうだと思います。
歌ってなかったら一体何になっていただろう? という疑問の答えが思い浮かばない(浮かんでもヒモとかチンピラとか)。
ボーカリスト以外にはなりえないんじゃないかって感がある。
詞も好きですね。
幻想的だったり、自虐的だったり、悲しかったり、儚かったり、サイケデリックだったり。
ストレートなラブソングとかはあまりないんだよね。
詞を読んでいるだけで面白かったりする。たまにわけわかんないけど。

ライブに行って彼に完全にハマリましたね〜。
ライブから帰ってきて、耳に残るあっちゃんの声にうっとり。
その後過去のアルバムをレンタルしてきて、昔の下手な歌にもうっとり。
過去の雑誌を読み漁り、「なんでこんなに綺麗な人がいるんだろう〜」と写真にうっとり。話の内容にもうっとり。
微妙に服のセンスが悪いところにもうっとり。
「笑っていいとも」に嵐の櫻井翔が出演した時に「あっちゃんと同じ名字〜」と「櫻井」の文字にまで萌えた時には、さすがに自分が嫌になった。
痛すぎるよ自分…。
あっちゃんを語るとどんどん痛くなってくるのでこの辺でやめておきましょう。


*今井寿(ギター)


彼あってのBUCK-TICKでしょうねえ。
すごいアイディアマンだと思う。
今井さんの作る曲たちって、本当にいろんな色をしている。
面白いなあって思う。一度頭の中を覗いてみたいですねえ。
彼のギターの音はほどよく変態で、とても好き。
たまのテレビ出演の時は一言も発せず微動だにしない彼だが、ライブでは動きまくっていた。
ギターを弾きながらくるくる回る様はとてもかわいかった。
左手を大きく振り上げて弾く様はとても綺麗だった。
彼といいSUGIZOといい、派手に弾く人には本当に弱い。
ライブで非常に印象が変わった人です。

そして彼はギタリストのくせによく歌う。
そしてその歌はとても下手だ(笑)。
最初は「なぜ彼は歌うのだろう…」と疑問だったのだが、今じゃすっかりハマってます。
私は今井さんの歌は、歌ではなく音の一部として捉えている。
あの決して上手くはない不思議な歌声が、なくてはならないものになってる曲が多々ある。
いろんな意味で面白い人です。
平凡な例えですが、宇宙人みたいな人だ。やることなすこと全てに訳わかんなさがつきまとう。
彼への興味は尽きません(笑)。


*星野英彦(ギター)


BUCK-TICKの曲はほとんどが今井さんと彼の作曲。
私がBUCK-TICKを初めて「好きかも…」と思ったきっかけの曲「ミウ」は彼の作曲。
ヒデの曲はすごく入りやすいんですよね。
アルバムを初めて聴いた時に、1回目からいいな〜と思えるのはヒデの曲が多い。
今井さんの曲は何度か聴いているうちにどんどんハマっていく、スルメのような曲が多い。
地味で美しくて儚いヒデの曲が私は好きだ。
ついでに彼のアコギの音も大好きだ。


*樋口豊(ベース)


彼は本当に36歳なんだろうか。
…と思ってしまうくらいかわいい人だなあと思う。
足のサイズも私より小さいしさぁ(私がでかいだけか…)。
たまのテレビ出演では押し黙るメンバーを横に笑顔で喋るユータ、ライブであっちゃんに突き飛ばされるユータ、「京都大好きだよ〜」と言ってくれたユータ。
ああ、なんてかわいいんだ(バカ)。
とどめはオフィシャルサイトの日記(日記と言いつつ更新頻度は平均2ヶ月に一度である)。
Jさんのナチュラルハイなアホなコメントや、RYUのテンションおかしいコメントばかり見ていたせいか、 丁寧な文章で近況を語るユータの日記には新しい感動があった。カルチャーショックだ。
JやRYUが使いまくる「(笑)」を省くだけで、印象がこんなにも変わるんだなあ。
(こんなこと言ってますがJとRYUのコメントは違う意味で大好きなので、今のままでいてください)
読みながら「ユータはかわいいなあ…」とほっこりしてしまう。
ユータは私の心のオアシスその2ですねえ(もちろん一番は真ちゃんだ)。
彼を見ていると「弟キャラだなあ」と思う(いや、ホントに弟なんだけど)。
だからかわいいのかもしれない。

ユータのベースは派手さはないけど堅実だと思う。
演奏は渋くてかっこいいんだよねえ。
京都会館での「Long Distance Coll」のプレイは忘れ難い。


*ヤガミトール(ドラム)


アニィはかっこいいねえ。
ライブや雑誌の撮影の時、彼は髪を立てている。
あの髪にROCKを感じます。
同様に、おでこがきてるのに金髪にしていた2年前の今井さんにも強烈にROCKを感じました(笑)。

アニィの乾いたドラムの音、大好き。
99年、hideさんのトリビュートの「DOUBT」を聴いた時から私は彼の音の虜だ。
ライブでも彼のドラムの音はたまんなかった。
ドラムの音がいいなあ〜と思えたライブはLUNA SEA以来で、本当に嬉しかったなあ。
アニィのドラムって安心して聴ける。
やはりドラムというポジションは「お父さん」だなあと思った。





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