器材選びのコツ



ぴったりフィットする好みの器材選び!
レンタルもできるけど自分の体にフィットしたものを揃えたい!

ダイビングは器材スポーツ、「使い慣れること」が重要なポイント。使い慣れるためには早めに自分の器材をそろえるのがベスト。
上達への近道になる事は間違いなし!
お客様の年齢や体力・ダイビング技術を考慮して、適切なダイビング器材をアドバイスさせていただきます。スタッフと納得いくまで話し合って、後悔しない器材を選びましょう。

当店では、器材は全て特別割引料金にて販売しています。
スクール受講中に購入していただいた場合は更に大幅割引!

器材選びのポイント


マスク

水中で視界を確保し、目や鼻に水が入るのを防ぎます。水泳用のゴーグルとは違って鼻が入るのが特徴で、デザインも豊富です。
ストラップをつけずに顔にマスクをあて、鼻から息を吸った時に手を離しても外れなければOK!目が悪い人は度付きのレンズをつけることもできます。

フィン

足につけて水面や水中で移動するのに使い、水中での推進力がアップします。ゴム製やプラスチック製などいろいろな素材や大きさのものがあるので自分の脚力に合わせてフィンの硬さを選ぼう!楽に泳げる事が最優先!

ウェトスーツ

スーツと体の間に少量の水が入り、その水が体温で温められることで保温効果があるウェットスーツ。
ネオプレンという素材でできていて、その厚みもさまざまです。生地が厚いほど保温性は高まりますが、動きにくくなるので、生地の厚さはスタッフと相談して体に良くフィットするものを着用しましょう。サイズオーダーで作るのがベスト!

レギュレーター

タンクの中の圧縮空気を人が吸える状態にする呼吸装置です。空気の流れを調節することから、調節器を意味するレギュレータと呼ばれています。なんと言っても呼吸のしやすさが最優先。見た目がいいからといって呼吸しやすいとは限りません。
何度も買い換えるより、耐久性に優れたほぼ一生使えるものを選びましょう!

ゲージ

タンクの空気残量がわかる残圧計や深さを示す水深計がひとつになったタイプが多く、パッと見たときに見やすいシンプルな物を選ぼう!

スノーケル

水面にいるときはタンクの空気を使わずにスノーケルを使って呼吸します。
顔を水につけたままでも呼吸ができ、波立つ水面でも口の中に水しぶきが入りにくく、入った時でも排出しやすい物を選びましょう。
マウスピースの大きさもチェック!

ブーツ

ケガからの保護と保温の役目を果たします。ストラップタイプのフィンを使う時は、ストラップで足が擦れないためにも必要です。履き心地のよいものを選びましょう。

ドライスーツ

タンクの空気をスーツ内部に取り入れ、空気の層で保温するため保温効果の高いドライスーツ。
秋から春にかけて日本の海を潜る必需品として、多くのダイバーに愛用されています。インナーを替えることで、シーズンを問わずに1年の大半をドライスーツで楽しむというダイバーも増えています。ウェットスーツと異なり、スーツを脱げばすぐに次の行動に移れるのも便利です。生地も色々あるので、保温性の高い生地を選びましょう。

BCD

浮力調整のためのジャケットです。タンクの空気を利用して、ボタンひとつで空気を入れたり出したりすることで、水面で楽に浮いていることができます。
自分の体にピッタリフィットしてる事が大切です。ブカブカしてると水中で泳ぎにくい!生地が丈夫な一生使える物を選ぼう!

ダイブコンピューター

ダイビングするときは、深さによって潜っていられる時間が決められています。
通常はダイブテーブルを使ってその深さと時間を割り出して、ダイビングの計画を立てますが、ダイブ・コンピュータはコンパクトなボディに搭載されたソフトウェアで、これらの情報を管理してくれるという便利なツールです。
アラーム音で注意を促したり、照明がついて明るい表示で見やすいものなど、最新テクノロジー満載のモデルもたくさん出ています。
コンパクトな腕時計タイプで見やすい物がおすすめ。必要な情報が多く出て、なおかつバッテリーが長持ちする物を選びましょう!