ダイビングツアーLOG

与論島 ツアー

日 時

2019年11月1~5日

ポイント

ウワノマキ・長崎の塔・ハキビナのクレパス
トモリパスサイド・海中宮殿・キャニオン・トモリ

天 気

晴れ

STAFF 上田

水 温

26℃

海 況  
透明度

30m

   
見れた生物

ハナゴンベ・ハチジョウタツ・ネムリブカ・ハナゴンベ・イソマグロ・セダカギンポ・モンツキカエルウオ・スジタテガミカエルウオ・ハナゴイ…etc

コメント

初めて行った与論島。沖縄に近いけど鹿児島県。小さな島で、ゆっくりと時間が流れる感じがして、癒される島。
たそがれに行く島っていうのが良く解るような島でした。水も綺麗で陸も海もインスタ映えしそうな場所が多いですね。

鹿児島を経由して与論島へは昼に到着。宿へ移動してから早速ダイビングスタート!到着日に潜れるのが嬉しいですね。
今回お世話になったダイビングサービス「あおいろクジラ」さん。与論はダイビングポイントまでボート移動もすぐなので、船に弱い人でも安心ですね。エントリーすると水がめっちゃキレイ(^^)/ でも、これでも悪い方らしいですよ~。。
ダイビング後は歩いて少し散策。さとうきび畑以外は特に何もない・・・のどかな風景でした。ビーチまで行って来ましたよ。
何もないから星空がすごくキレイです。のんびり星空を眺めるとか大阪ではない事ですね。
マクロ生物も豊富でワイドからマクロまで楽しめる海ですね。そして水路や穴がいっぱいあって地形が面白い。
この時期は風の関係で難しいと言われてた「海中宮殿」も海が穏やかになって行く事が出来ました(^○^) ここで結婚式とかいいでしょうね
インスタ映えしそうなポイントです。宮殿の土台部分には小さなハチジョウタツ(ジャパニーズピグミーシーホース)が2匹いました。
夜は宿のお父さんが与論の焼酎を出してくれました。客人を歓迎する与論島の儀式みたいなもので、与論献納(ヨロンケンポウ)と言って、一人ずつ自己紹介をしてから飲みほして行くという物です。飲めない場合は「トォー」と言えばお酒を注ぐのを止めてくれます。
最終日はレンタカーで島を散策してきました。空港近くにある「与論駅」電車は走ってないけどレールはあります。インスタ用ですね。
百合ヶ浜では与論を舞台にした映画「めがね」のポーズで写真撮ってきました。見た人少なそうですが・・
有名なかき氷も食べてきました。ふわふわの氷ですごく美味しかったです。メニューも豊富で色んな種類食べてみたいですね。
民俗村はガイドさんが説明してくれるので分かりやすい。鹿児島と沖縄の文化が混ざってるのも面白いですね。
天気にも恵まれて癒された与論島でした。都会の生活に疲れたら、また癒されに来たいと思う島でしたね。