中国切手研究会とは

 中国切手研究会は、自由に中国切手を集め、そして友愛を持って各人の交流を深めることを目的に、1987年末に発足いたしました。毎月第二土曜日例会を開催して情報交換を務めるとともに、2月に1回 会報「中国郵便史研究」を発行し、日本全国の中国切手愛好家のみならずアジアを中心とした諸外国の中国切手愛好家への情報発信と交流に務めています。
 中国切手の収集といっても、中国切手は非常に広範囲にわたっています。清国(大龍、小龍)から始まって、中華民国・解放区・中華人民共和国へと続いておりますが、その間、満州・台湾・東北加刷・日本占領地・客郵(在外郵便局)・チベット・モンゴルなど、どれをとっても大きなテーマ、興味の尽きない収集対象となっています。
 東京近郊の方は例会を通じて、遠方の方は会報を通じて、それぞれの中国切手収集の発展を図れよう活動しています。
もし、興味を持たれた方は、ご遠慮なくメール(cpsjapan@hotmail.com)にてお問い合わせ下さい。

会報は、諸事情により2014年10月発行分で暫時休刊します。


例会:毎月第2土曜日午後1時30分〜 会場:東京 新橋駅前ビル1号館 9階会議室 会場費:1人1,000円
会員、非会員を問わず会場費1,000円を払えば誰でも参加できます。毎回、コレクションの展示と解説を行っており、その場で現物を見ることができるので、収集の上で大変役に立ちます。また、とっておきの郵趣情報を得ることができたり、郵趣雑誌やオークションカタログが無料配布される場合があります。また、7月、12月には会員持参の郵趣品を例会オークションにかけますが、意外な珍品が出品されたりします。

会報:年6回偶数月に発行し、毎号50〜60ページで、アルバム紹介、オークションの記録、研究発表、会員オークション等内容豊富で、現在146号まで発行しています。フィラニッポン等の国際展、春の全日本切手展、秋のJAPEXの文献部門で高い評価を受けており、日本関連分野でも貴重な発表があります。最近の会報の内容は、ここをクリックして下さい。