追分インベトメンツ株式会社
(関東財務局長(金商)第 2197 号)

【投資助言契約に関するリスク】

有価証券等の価値についての投資助言にあたっては、株式市場、金利状況、為替市場等の変動に伴い、有価証券等の価値が変動することにより、お客さまの投資が元本を割り込み、損失(元本欠損)が生じるおそれがあります。

@ 株式
株価変動リスク:株価の変動により、投資元本を割り込むことがあります。また、株式発行者の経営・財務状況の変化及びそれらに関する外部評価の変化等により、投資元本を割り込んだり、その金額を失うことがあります。
株式発行者の信用リスク:市場環境の変化、株式発行者の経営・財務状況の変化及びそれらに関する外部評価の変化等により売買に支障を来たし、換金できないリスクがあります(流動性リスク)。この結果、投資元本を割り込むことがあります。

A 債券
価格変動リスク:債券の価格は、金利の変動等により上下しますので、投資元本を割り込むことがあります。また、債券発行者の経営・財務状況の変化及びそれらに関する外部評価の変化等により、投資元本を割り込んだり、その全額を失うことがあります。一方、債券によっては、期限前に償還されることがあり、これによって投資元本を割り込むことがあります。

債券発行者の信用リスク:市場環境の変化、債券発行者の経営・財務状況の変化及びそれらに関する外部評価の変化等により売買に支障を来たし、換金できないリスクがあります(流動性リスク)。この結果、投資元本を割り込むことがあります。

B 信用取引等
信用取引や有価証券関連デリバティブ取引においては、委託した証拠金を担保として、証拠金を上回る多額の取引を行うことがありますので、上記の要因により生じた損失の額が証拠金の額を上回る(元本超過損が生じる)ことがあります。

信用取引の対象となっている株式等の発行者又は保証会社等の経営・財務状況の変化及びそれらに関する外部評価の変化により、信用取引の対象となっている株式等の価格が変動し、委託証拠金を割り込むこと、又、損失の額が委託証拠金の額を上回ることがあります。

C 投資信託証券
投資信託取引においては、日本株式、日本債券並びに海外株式、海外債券等に投資する投資信託証券、及びその他を投資対象とする投資信託証券への投資は、その投資対象が実質的に株式、債券等ですので、株式、債券等へ投資するのと同様の金利変動等、株価変動等により価額が上下し、投資元本を割り込んだり、その全額を失うことがあります。@からBを参照ください。

D 為替等
@からCの取引において、海外の投資対象へ投資する場合には、直接的、間接的に為替の変動の影響を受けます。投資通貨である日本円から投資対象国通貨への投資により、対象通貨市場の変動を受けて結果として投資対象が元本を割り込んだり、その全額を失うことがあります。毎月1回の定期レポートを送付し、景気判断と市場の価格分析の情報提供を行います。