


|
高瀬ダムまでタクシー |
烏帽子小屋 |
| コメント T | |
夜中に七倉へ着き、朝のタクシーに乗る。ちょっと出遅れたのだが、ちょうど前から2台目に空席があり、その車へ乗ることが出来た。出発してからはタクシーの行列だ。高瀬ダムのつづら折れをタクシーだけが行列をなして登っていく光景はなかなか面白く感じたのだが、俺だけ?
|
水晶小屋から黒部湖 |
やっと見えてきた雲の平 |
| コメント U | |
野口五郎を出発して尾根筋をマイペースで歩く。快晴だ。体中から汗が吹き出す。「水晶小屋で買えばいいや。」とポリタンの水を飲みながら何とか水晶小屋に到着したのだが、ここでは宿泊者のみへの飲料水の販売なのだそうだ。一時間弱、先のところへ水場が在るそうなので我慢して出発。 水場が在るはずのところはかなりの勾配だったので諦めていると向こうから来た人が「もう少し先に雪渓があり、雪解け水があるとの情報を得たので取り合えず先を目指す。
|
雲の平 スイス庭園 |
雲の平 日本庭園 |
| コメント V | |
「ついに憧れの雲の平に来たのだ。」という感動を実感しながら幕営料を支払いに雲の平山荘へ歩く。スイス庭園・日本庭園・ギリシャ庭園とニコニコしながら歩いている自分が自分自身ででわかった。雲の平山荘は写真で見た感じではヨーロッパ風の赤い屋根の山荘というイメージだったのだが、小さくて古さが目立ち、中は暗くて大分イメージとは違った。しかし、ベンチで乾杯をしている中高年のグループやカップルなどがくつろぐ光景はのんびりとして穴場的な高原リゾートのような雰囲気があった。来るのは大変だけどね。 |
三俣山荘 |
双六小屋キャンプ地 |
| コメント W | |
雲の平を出発し、黒部五郎岳・三俣蓮華岳の山容を満喫しながら祖父岳の山腹を横断して行き、黒部源流へ一気に下る。かなりの急坂だ。正面に下るからには必ず登る斜面が見える。仕方ない。
|
山行記 Part1へ |
山行記 Part2へ |
山行記 Part3へ |
山行記 Part5へ
トップページへもどる